備忘録

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独り言

人質騒動が一段落した?と思ったらこんどは旅券返納でまた一騒ぎするの?

ここしばらくの報道は何かに追いつめられてなりふり構わず暴れているように見える。現政権の良し悪しというのとは全く別次元に見える。

報道関係者や一部の政治家は中学の社会科で習うようなことを知らないのか?それとも確信的になりふりかまわない政権叩きをしているのか?どちらにしてもなににそこまで焦っているんだろう?

インターネットでいろいろな情報が入手できる今日、そんなに煽るのは逆効果にしかならない。海の向こうにいて事の真相をよく知らない私でもそこまで意固地になって言われると、感覚的に、メディアがインチキ言ってんじゃなかろうか?と感じてしまう。

子供のころに読んだイソップ童話にあった最初の物語が北風と太陽。短い文章にうまいこと書いてるよ。
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  1. 2015/02/11(水) 10:24:30|
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地震

昨日(こちらの深夜)茨城県南部を震源とするで強い地震があったとの報道を見ました。十分ご注意下さい。
  1. 2014/09/16(火) 22:34:01|
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ムラヴィンスキー

この人の演奏が好きでときどき聴く。チャイコフスキーとショスタコーヴィッチだけ。

このルスランは初めて聴いたときはただただ呆然。早回ししてるんじゃないか?と。クラオタには超有名な演奏ですが、いま聞いてもやっぱり驚く。

ムラヴィンスキー最後の来日の情報が入ったときは大学をサボってでもチケット買いに行くぞと思っていたのが「ムラヴィンスキーは過去一年近く公の場に出ていない」という情報を掴んで並ぶのを見送った。やっぱり代棒、当たり。

でもカラヤンのサントリーホールこけら落としは外してしまった。小澤さんには悪いけど払い戻し。だからカラヤンはシンフォニーホールが見納め。

展覧会の絵の楽器編成がど迫力だった。ラッパが6本?もっとあったかな。コンサートとしては演出効果は抜群だったけどレコードにはできない代物。

ああいうのは録音されたものを聴いても違和感があると思う。その場で聴くから迫力を感じるけれど録音だと、頭のおかしいやつが路上でわめき散らしてるような感じだと思う、きっと。

アメリカに来て生活が落ち着いたらボストンまで小澤さんのコンサートに行こうと思っていた。小澤さんちょうど入れ替わるようにウィーンへ。大好きだった初恋の彼女と阪急ですれ違いになった時と同じくらい落胆した。

大ファンをやっている小澤征爾さんとは長らく縁がない。最後に聴いたのは80年代半ば?前半だったか?の大フィルへの客演のはず。できればもう一度くらいは聴きたい。
  1. 2014/09/15(月) 13:51:22|
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拍手コメントをいただいた方へ

しばらく確認していませんでした。コメントには返信させていただきます。ごめんなさい。
  1. 2014/08/19(火) 14:11:25|
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訂正

直前の「旅行2」のリスの映像が手違いで非公開になっていましたが公開にしました。
  1. 2014/08/06(水) 15:35:39|
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どうでもよい会話

わかりにくくてごめんなさい、でも実話です。

A:最近こんな話しがあるのをみつけたんだけど。

B:うん。

A:これおもしろいんだけど、ここの話しが途中で途切れててそこがちょっとね~。

B:(後ろの方を開いて)ここにあるよ。

A:そうか~気がつかなかったな~、それにしても読んでないのによく知ってるよな。

B:ネタ元は私ですから。
  1. 2013/10/02(水) 01:46:14|
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机上の設計

このあたりでよく経験することに、これ机の上で考えてそのまま実行に移したなというのが丸判りのデザインや設計。

一つ目はオフィスの固まった所にある中庭のようなもの。円形に二重の植え込みがあってまん中に小さな屋根とベンチがある。一見どこにでもある小さな庭。ところがこの中庭、東西からの通路がまっすぐ抜けられない作りになっている。東西方向から植え込みまで来ると左右どちらかに90°回り込んで植え込みの切れ目に入って反対側に抜ける。

最初はなんと邪魔な植え込みだと思ってたのがたまたま航空写真を見て納得。上から見るとユニークなデザインになってるんだ。笑えてしまうのは設計者は実用性ということを全く考慮していないところ。

設計図を描いて、なかなかおもしろい形だと納得しておしまい。こういうのがこのあたりでは珍しくない。二つ目は「鉄棒」。

4車線で比較的交通量の少ない道に北側から側道がT字に入ってる。右車線を走りながらその側道に右折(日本では左折に相当)する。右側の歩道に乗り上げることはまずない。

ところがある日、その交差点の角の部分(歩道内)に車が進入できなうようにと大きな鉄杭が立てられた。それ以来、そこを右折するときは心持ち大回りになってしまった。そうすると側道から出てくるため信号待ちしていた車に当たりそうになる。

鉄杭は歩道上にあるので普通に運転しても当たらない、理屈ではそうなる。でも心理的に避けてしまう。まあなんと考え無しなことをするのかと呆れていたところ数ヶ月で撤去された。他にも沢山の人が不便だと考えていたということがわかった。ここまではまあご愛敬、3つ目はもうみんなの笑いのネタになってる話し。

あるメインストリートを一年近く掛けて大幅改装した。その期間は車両は別の道に迂回しないといけないのであちこちでそれまでにはなかった渋滞が発生した。

もともとその道は十分な広さの歩道を取ってあった。その歩道を広げて道路と歩道の段差を完全になくした。色の違うタイルのようなものを敷いてある。さすがにそれだけではまずいと分かったのか車道と歩道の区切り目にはずらりと鉄杭を立てた。

まずは鉄杭。その道に合流する時にかなり大回りをしないといけなくなった。現にかなりの車が杭に当たったようで歪んでいた。しばらくすると交差点に近いところから2本ずつ杭が無くなっていた。

この大回りだけでも目に見えてその区間で車の流れが悪くなった。さらに歩道を両側合わせて1.5mほど広げたので車が離合するにもギリギリの幅になった。もちろん計算上は離合できる。

ひどいのはバス。ある区間ではバス同士の離合ができない(計算上は大丈夫なんだろうけど)。だから一方からバスが来ているときは反対側のバスは手前の交差点で待たないといけない。その後ろに車の列ができる。おまけにその区間内にバス停があるので混む時間帯だと何分間かは”工事中片側通行”状態のように車の長い列ができる。

その工事の前にはすんあり流れていた。どうして多額の税金使って交通渋滞作るかな?この道路改修工事のバカさ加減はちょっとしたものなので、新車や新製品の方が旧製品より悪いときに「○○(通りの名前)と同じことやってるな」と言うと、聞いた人はニヤニヤ笑って理解する。

誰がこんな税金の無駄遣いの旗振りをしたのかは知らないけれど、アイディアが浮かんだらまずそれを実地に移したときにどういう状況になるかをきちんと予想しないといけないよな。今回のように莫大な税金を使って、工事閉鎖が開いたとたんに新しい交通渋滞や接触事故の可能性が上がってるなんていったい何の罰ゲームかと思う。でもこれがこのあたりの現実のレベル。慣れてもやっぱりなんだかなあと思う。
  1. 2013/09/14(土) 07:31:30|
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