備忘録

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冬の到来

いよいよ今年も暖かい日が終わって本格的に冬の到来らしい。昨晩、子供の高校に保護者対象の説明会を聞きに行ったのが7時で「夜になっても暖かいなあ~」。

8時過ぎに校舎から出てたら寒い!風向きが北に変わって気温急降下、雪でも降り出しそうな勢い。内陸特有のこととはいえこの気温の急激な変化にはいつになっても慣れない。

25℃以上あったきのう午後から今朝は氷点下。明日の予想は氷点下6℃。週末は雪の予報。なんやねんなこの気温の変化は!
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  1. 2014/11/12(水) 00:49:04|
  2. 自然
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偶然

昨晩20:30ごろに買い忘れたものを思い出して近所まで買い物に。

自宅を出ると真東に走る。ちょうど低い雲のなかから大きな月が8割方顔をだしたときだった。えらく立派に見える。こんな月は珍しいな。はっきりとウサギが餅をついているのが見える。

昔の人は視力もよく自然を眺めてはいろいろなことを考えていたんだろうな。そろそろメガネを変えた方がいいかな。

15分ほどで買い物を済ませて外に出ると随分と昇っていて、普通の月に戻っていた。なるほどあのタイミングなんだと納得。しかも低いところに雲がありそこから月がひょっと顔をだしていたというのがよかったな。

忘れ物のおかげで珍しいタイミングを掴まえられた。こんな殺風景なところに住んでいて珍しく風流を感じられた瞬間だった。
  1. 2014/09/11(木) 06:55:50|
  2. 自然
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旅行9

もっと早くに、と思っていたものが気がつけば9月。

ワイオミングを後にして一路南へ下り、途中石拾いをしてからユタに入った。目的地はユタ州のVernalという街。ここは恐竜の化石で有名なところ。多くの方が写真やテレビで見たことのある、恐竜の化石の入った崖をそのまま展示してある国立公園。

まずユタにはいると4時間ほどはなにもなかった、まさに荒野。しかも制限速度が110キロ以上。このウネウネ曲がった道を誰がそんな高速で走るんや?とにかく単調で退屈、でもアップダウンにカーブの連続、いやになる。
Utah.jpg
こんな景色が延々と続く、なにもない。この写真はちょっときれいなところを撮ったものでましなところ。夕方に目的地のVernalに。

East Vernal
まずはホテルを探した。すんなり見つかったホテルで一悶着あったのだけど、今回は恐竜に行きたいのでまたの機会に。

翌日朝から町はずれにある恐竜公園へ。
entrance.jpg
恐竜の化石の入った地層が見られるのだから当然なのかもしれないけれど、なんもないようなところ。

ビジターセンターの裏からシャトルで山の上の博物館?まで送ってくれる。
foss2.jpg
建物の中にはいると目の前の崖一面に恐竜の化石、ど迫力!

foss1.jpg
恐竜というだけのことはあって、でかい。この付近の地層には普通では見られないほど恐竜の骨が密集しているとのこと。

もうひとつ。
foss3.jpg
建物から出ると次は歩いてビジターセンターまで戻る。その途中でいろいろな化石を見ることができる。
trail.jpg

山の上から谷の方へ降りて谷筋を下りながら周りの化石を見ながらビジターセンターまで戻るコース、1キロちょっと。
上から見るとこうなってる、この下の谷を歩く。
from top

すぐ下から見ると。とにかく暑い。
from bottom

こんな感じの谷をノロノロと歩く。この少し下の左手の地層が次の写真。
#3

骨の化石が入っている。20cm位の破片。
#4

こっちは大きな尺骨。種類は分からない。
#5

子供達は先さきと進んでいった。道の横にある大きな化石は見たらしいけれど横に入ったところにあるものはあまり見なかったらしい。

ここに慣れたやつがいるんだからいっしょにいたらたくさん見られたのに(笑)
もう少し先の高くなったところから。
#2

スペースの関係もあるので多くは載せないですが実際にはたくさんの化石がありました。一部を除くと慣れていないと見つけられない。だからみんな素通りしていく、もったいない。

一番利口だったのは嫁。横にいる日本語の分かる石の会のメンバーが本気で化石を探して全部説明してくれたのを聞くことができた(笑)

下ってから振り返って。
bottom to top

化石以外にも日本で言うメノウ珪化木もあった。手にとって眺めてはみたけれど持っては帰れない。

うちのクラブのメンバーはまじめな人ばかりなのでこんなところで石拾って(違法)持っていこうものなら、おまえなに考えてるんじゃ、ドアホ!と言われることはまちがいない。クラブでは毎年最初の集まりでは石拾いをするときのルールや危険なことについてのお話がある。

谷筋を下って山の外に出たところが次の写真で、向こうに見える建物がビジターセンター。とにかく暑い。
goal.jpg
ここも一度は行ってみたいところだったので大きな収穫。化石はこの一帯で広範囲(日本で言えば、中国山地全体、のような規模、数百キロに渡る)に渡って産出するのでここ以外にもコロラド州に入ったところにも化石公園があるらしい。全て回るには何日かかかる規模なので他の場所は次回のお楽しみ。
  1. 2014/09/06(土) 08:00:22|
  2. 自然
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エルク(♂写真)

せっかくなので前々日にコロラドで撮ったエルクのオスの写真をアップしておきます。
Elkmale.jpg
対照物がないですがYellowstoneのメスよりも一回り以上大きいです。道のすぐ横で呑気そうにしてました。大型のウシやウマに大きな角を生やした感じです。
  1. 2014/08/16(土) 07:16:44|
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旅行6

Yellowstoneの写真をもう少しだけ。
一つ前のGrand Prismatic Springのすぐ近くまで行ってみると、暖かい(温泉なので当たり前だけど)。3つまとめて
P7250073.jpg
P7250071.jpg
P7250077.jpg
近くでみると色が濃くて、とくにオレンジはえげつない。

そこから下手の川の方へお湯が流れている。
P7250053.jpg

これは同じエリアで別の吹き出し口。実際にはかなり深い感じがした。色はみての通りのトルコ石。
P7250059.jpg

温泉が川に流れ込んでいるところ。2枚まとめて。川の底には黒っぽい藻類?が生えているので見てくれが良くない。
P7250047.jpg
P7250045.jpg

温泉を離れて山を下りる途中でエルクのメスを発見。呑気に道を横断している。
P7250121.jpg
メスとはいえ実物は大きい。奈良公園のシカとはサイズが違う。

最後に入り口の記念撮影。行きは時間てきにも急いていたので2日目の帰りにやっと記念撮影。
P7250123.jpg

ホテルをとった最寄りの街まできっちり片道二時間かかるので、往復で4時間。次回は公園内の宿舎かキャンプサイトを早くから予約したいと思っています。なにはともあれ温泉見物ができてよかったです。

ヨーロッパからの旅行客が多く、一見アメリカ人かと思いきや反応が違うということに気がついた。そうやって眺めると、ヨーロッパからの観光客はノリが悪いのですぐにわかるようになった。Jacksonに降りると結構お行儀の悪いオランダ人?なんかもいてネタは尽きません。
つづく。
  1. 2014/08/15(金) 09:54:21|
  2. 自然
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旅行5

Yellowstoneにはいろいろな、温泉?があって間欠泉の他にもいろいろと見所がある。本気で回るなら公園内に宿泊して(宿泊施設、キャンプスペースともに当時は全ていっぱい)一週間くらいかけるのがよさそうに思う。

初日は間欠泉とその周辺を一回りしてそろそろ夕方。次の日は少し先にあるGrand Prismatic Springへ。
まずは写真。
GPri0.jpg
これは上からの写真で、よくあるやつ。ブルーやオレンジがきれいな温泉。

ここに最初は南側の駐車場から歩いていった。次の写真2枚連続。
GPri1.jpg
横から見ると湯気が水色に見える

GPri2.jpg
こっちの湯気はオレンジに見える。
湯がに色が付くっていうのはちょっと信じられない。

嫁は、湯気が青い、あっちはオレンジだとしきりに驚いていたけれど性格の悪い私は内心、毒ガス工場でもあるまいしそんなことあるわけないやろと色の見える理由を考えていた。

GPri4.jpg
で近くまで行くと湯気はタダの湯気、色はない。やっぱりな(笑)

このトリックは温泉と周りの空気の温度差により光の屈折率に違いができるために遠くから見ると本来は見えないような角度からの光(この場合は温泉の色)が見えたという蜃気楼の一種だと思う)。

GPri3.jpg
これが温泉の全景写真を撮った「高い所」。ちょっとピンぼけですがここは火山灰のような砂山で傾斜がそこそこある。見た目以上にズルズルト滑るので登りにくい。

このいろいろな色は微生物の色でブルー、オレンジ、緑っぽい色、黒、乳白色などいろいろなものがあるとのことだった。

オレンジは鉄分かと思って解説をやっていたパークレンジャーに尋ねたらシアノバクテリアという微生物の仲間だということだった。

狭いエリアで水の温度とpHの組み合わせがいろいろあるのでそれぞれの場所に合った微生物が棲んでいておもしろい景色を作っているそうだ。

自慢げに話してくれたのは「(実験室で)DNAの複製を作るときに使われるTaqという酵素ここのバクテリアから発見されたんだ」と。

世の中には煮えたお湯の中が居心地の良い変な細菌もいる。こういうことを知ると生命の多様性は人間の想像よりも随分広いもんだと思う。
つづく
  1. 2014/08/13(水) 08:37:49|
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旅行4

イエローストーンへの最寄りの街、Jacksonにホテルが取れて一安心。そのまま目的地に向かう。最寄りといっても片道2時間かかるので近所という感覚ともいかない。

しばらく走るとGrandTetonNationalParkというエリアに差し掛かった。
GrandTeton.jpg
ここはイエローストーンへの入り口のような感じの国立公園で動物がいて景色がきれいところ。

この付近にはムースがいるということで嫁はキョロキョロと見ていましたが出てきたのはバイソン。
Bison.jpg車を路肩に寄せて写真を撮っている人がたくさんいた。嫁も喜んでいた。写真を撮るために車を路肩に寄せると子供が
「なんで停まるの」
「バイソンの写真撮るから」
「そんなんうちの近所にいっぱいおるやんか」と冷めた意見。
「あれは野生じゃないから」
確かにこの近所にはバイソンやバッファローを飼っている農場があるので珍しくないといえば珍しくはなかったけど。野生は見たことがなかった。

その先に進むと公園の案内所があり情報収集。川の水がきれいなのがいい。GrandTeton2.jpg


ときどき景色を見るために停まりながらそのまま1時間半進んで目的の間欠泉のところにたどり着いた。さすがに国際的な観光地だけあって外国からの旅行者が多い。ヨーロッパの言葉が飛び交っていた。

車を停めて案内所に行くと「次は○:○○です」と間欠泉の予想時間が表示されてた。まだ40分以上ある。間欠泉の周りには見学用にベンチがあるけれど誰も座っていない。

子供のころから来てみたいと思っていたところなので、まずは近くまで行ってみた。そのまま待つことにした。足元を見ると前日コロラドで見たのと同じリスがいる。うちの近所のリスとちがって上品で利口そうにに見えるのがいい。
Squal.jpg

予想外に温泉が噴くなんてことはなくてただ湯気が上がるのを眺めていた。時計を見るとそろそろ時間になる、周りにも人が集まってきた。ところが時間になっても湯気だけ。ときどき低くお湯が噴き出す。おお~っ、きた~っと思ったらそれでおしまい。そうこうしているうちに7分過ぎた

ようやく温泉が噴き出した。
OldFaitful.jpg
写真で見ると豪快ではないですが実際には壮観でした。間欠泉の右側の方で見ていた子供達のところには水が飛んできたそうです。写真を上手に撮れたら随分といい絵になったのにと残念で仕方がないです。

こっちは短い動画。こうやってみると消防訓練に見えるのがちょっと悲しい。Yellowstone Old faithful

つづく。
  1. 2014/08/08(金) 09:46:13|
  2. 自然
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旅行3

旅行の話しの続きです。2日目夜にワイオミングのPinedaleに到着。ここまで約1700キロ。正直に言うとここまで運転してかなり疲れていた。家を出たときは真夏だったのがPinedaleの夜は半袖では寒い。

次の朝YellowStoneへの入り口となるJacksonに入った。事前にホテルを調べたところ空き室が見つからなかったので、入れ替わりの午前中に探すのがよいと思いそのまま市内をぐるぐる。普通ならどう見ても$100以下のホテルが$300。観光地とは言え高すぎるやないか。

こりゃ少し外れの方がいいと思い市街地から少しはずれたところに行くとうまい具合に空室あり、しかも2泊して$300そこそこ。これはよかった。

その街でまたおもしろいものを発見。
Walgreens.jpg

少し見にくいのですが右側にある建物がコンビニと薬屋さんがくっついたようなお店。裏山の崖が崩れてたんですよ。Walgreensと書いた看板が傾いているのはそのせいでした。

あの砂の山を見れば崩れると思わないんだろうか?大手のチェーン店が現地調査もそこそこで出店なんてほんまかいなという感じです。この並びには他にも店があります。

最初に通ったときは、この観光客の多い時期にまだ工事中か商売っ気がないなあと思っていました。ところがよく見ると裏から土砂がどっさり落ちてきてる。24時間営業なので崩れたときに誰か人がいたはずです。どんな感じだったのか興味があるところです。
つづく
  1. 2014/08/07(木) 11:05:25|
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旅行2

ワイオミングまでの道中でロッキーマウンテン国立公園を通過。そのとき人によくなれたリスを発見。リス映像よくなれている。

リスにエサを投げるとリスがそれをつつく。そこにキツツキ?キツツキ?
が来てリスの頭をつつく。リスはその場を離れてキツツキがエサを横取り。その場面が何度も繰り返された。その光景がおもしろい。

リスの写真を一枚。
リス
人間は悪いことをしないと思ってるのですぐに寄ってくる。うちの近所のリスはどぶネズミのように大きくてかわいげがないけれど山にいるリスは小さくて可愛い。

この山を反対側に下ると急な崖が続いた。危なっかしいところにも家?山小屋?がある。しばらく行くと危ない家危ない家
こんなところに立てるのは無謀やろと思っていたらやっぱりこんな家。この下は渓谷。他にももう一軒、半分落ちかけの家があった。アメリカ人はこういう感覚が平気らしい。大らかというのか?鈍感というのか?

ここを抜けてワイオミングへ向かった。つづく
  1. 2014/08/06(水) 10:46:29|
  2. 自然
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イエローストーン国立公園

子供のころ夜の7時から見たい番組があるときは少し前にテレビをつけて用意して待っていた。なんせスイッチを入れてから映るまで時間がかかったので。

7時の時報に合わせたセイコーのCMは子供ながらに引き込まれた。背景にはイエローストーン国立公園の間欠泉が映っていて時計の秒針が7時になる瞬間に吹き出した

観光地には全く興味のない子供だったけれど「イエローストーンというところにはいつか行ってみたい」と思うようになった。

前振りが長くなりましたが、明日から一週間ほどの予定でイエローストーンに行くことにしました。去年は色々あって休みどころじゃなく、今年も何やかにやでここまで身動き出来ませんでした。

貧乏家庭としては大変なのですが(これは笑えないほど)嫁もまあ行ってみたらいいかと言ってくれたので片道約2000キロを車で往復します。5年前にも少し長旅をしましたがそれでも全行程で4000キロ未満だったので今回は最長になりそうです。

道中では恒例の石拾いも予定しています。先週、石のショーで会った日本人の方もあの辺は宝の山だといってたので石拾いも楽しみです。

今回はPC持参で出来るだけリアルタイムで状況を記録したいと考えています。
  1. 2014/07/21(月) 15:21:08|
  2. 自然
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台風

日本は台風が直撃しているそうですが十分に注意して安全にお過ごし下さい。
  1. 2014/07/11(金) 01:08:01|
  2. 自然
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昨日からいよいよ夏本番?を思わせる気温。とは言ってもまだ40℃まではいってない。体温を超えると吹く風は熱風に感じられるので風が吹くほど暑く感じる。

今年は5,6月が低めだったのでいきなり上がるとえらく暑い感じがする。
  1. 2014/07/08(火) 21:29:47|
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新手の睡蓮?

蓮の写真を送ってくれた友人から新手の睡蓮だという写真が届きました。名前まではわかりませんが気に入ったのでアップ。
睡蓮
  1. 2014/06/28(土) 06:01:18|
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蓮の花

台湾の南にいる友人にお願いして送っていただいた一枚です。一月ほど時期が遅れているので一面蓮の花という景色はないそうですが5月半ばの景色はすごいそうです。
LotusTainanCity

この時期になると気候になれているはずの地元の人にとっても蒸し暑い日が続くそうです。亜熱帯の地域で生まれ育っても暑いものは暑い(あたりまえか?)そうです。

  1. 2014/06/22(日) 00:25:55|
  2. 自然
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化石の森

少し前に行ったところで圧巻だったのがここ。Petrified Forest National Park(日本語にすると、珪化木国立公園)。早い話が珪化した(石になった、珪素が入り込んだ)木の森、ということ。アリゾナ州にある。

公園を出ると石屋さんがあって、珪化木の板で作ったテーブルなんかもあった。使い勝手は悪そうだけど粋な感じがする。

国立公園の外の道路沿いに車を停めて石拾いもできた。細かいもので、記念に持って帰るくらいの石を拾って帰ることができた。

Petrified Forest National Park
でかい丸太。

Petrified Forest National Park2
見渡す限り珪化木だらけ。細かい点々は大きな珪化木のかたまり。

Petrified Forest National Park3
荒涼とした景色の中に転々と珪化木。

Petrified Forest National Park4
よく見るとやっぱりでかい。

Petrified Forest National Park5
大きな丸太がそのまま化石化して残っている。

Petrified Forest National Park6
話しには聞いていたものの実際に見るとただただ圧倒されるだけだった。

石好きにはぐうの音も出ない景色。
  1. 2014/06/17(火) 23:02:24|
  2. 自然
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水晶

ちょっと忙しくてコメントをいただいた方への返事も書けていません。すみません。

趣味が石拾いなのでアーカンソー州にある水晶山(Mt. Ida一帯)へ何度か水晶堀りに行きました。その近くにある石屋さんの前の水晶。とにかくでかい。
水晶AR1ちなみに家族内ではでは嫁が見つけた高さ15センチ、幅7~8センチの結晶が一番大きいです。
  1. 2014/06/13(金) 11:01:07|
  2. 自然
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モンシロチョウ

三男が2年前からモンシロチョウのアオムシを飼いたくて仕方がなかった。そのとき近所を探したものの見つからず、自宅の裏にキャベツを植えた。でもモンシロチョウは見つけてくれなかった。

去年は引っ越しもありキャベツどころではなかったけれど、家の前に葉牡丹を植えた。ところが日当たりが悪く今ひとつよくなかった。それが春先から急に元気になってきた。

同じころ家の裏に3株キャベツを植えたら、キャベツと葉牡丹にモンシロチョウがきてくれた。

チビガキ念願のアオムシを飼い始めたのが10日ほど前。それが先週火曜から順番にサナギになり始めた。モンシロチョウはだいたい一週間で出てくるので、月曜夜に「明日で一週間になるサナギがあるからそろそろ出てくるで」

帰宅すると何匹か出てきてた。チビガキは2年越しのアオムシからモンシロチョウを羽化させるというのがうまくいってごきげん。
  1. 2014/06/12(木) 04:25:10|
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キノコ

過去にこの写真は出したような気がしてたんだけれ見あたらないので。
P9150006.jpg
前に住んでいた家の洗面所にこの時期になるとはえたキノコ。洗面所の左上側から生えている。

3年続けて生えて楽しませてもらった。見方を変えると洗面所を丁寧に掃除していなかっただけ。でもおもしろいキノコ。
  1. 2014/06/07(土) 02:27:07|
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メダカ(グロ注意)

古い写真を探していたら見つけたメダカの写真。

メダカ

水草に隠れていて見にくいのですが拡大してもらうと見えると思います。通常の目いがいに胴にも目があります。これには写っていませんがシッポのあたりにもあります。

次男が学校で観察したあとにもらってきたメダカの一匹でした。他のメダカはすぐ死んでしまいましたがこのメダカだけ2年くらい生きました。最初は気にもしていませんでしたが、よく見ると目がよけいに付いてる!

体は最後まで普通のメダカの半分ほどでした、でも長生きしました。不思議なメダカでした。
  1. 2014/05/31(土) 08:03:47|
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石集め

二週前の土曜日、石の会のメンバーの方(86才の女性)の自宅の裏庭に石拾いに行ってきた。引っ越しするので持っていく一部の石以外は全て処分したいとのこと。

行ってみると山ほど石がある。少し前に買い取りしてくれる業者にどっさりと持っていってもらったらしい、しめて10トン。10トン持っていってまだこんなにあるんかいな

そのときに「あんたカッター(石を切る)欲しいって言うてたよな」と別の年配の女性(大阪のオバハンで通用しそうな)。「うん」「彼女、売りたいって言うてたからきいてあげるわ」。

押しの強さと愛想の良さが大阪のオバハンと同じ。カッターの話しをしたのたしか一昨年?じゃなかったか、このばあちゃんなんと記憶力がええのや。

で、業者(たぶん古道具の)が付けた値段で売ってもらった。破格の安値。普通の道具屋さんにとっては単なる古い機械。でも石屋にとっては大切な機械。幸いなことに古道具の業者は石屋の相場を知らなかったみたいだった。

機械は今ガレージの隅に置いてある。古いので中のオイル(刃の保護のための)を替えたり少し整備しないといけない。そのときいっしょにスラブ(石を切ったもので、そこから成型、研磨してペンダントなどにする)も一箱もらってきた。夏の間にこれまでに拾ってきた石を切り始めたい。
  1. 2014/05/29(木) 04:48:19|
  2. 自然
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