備忘録

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キーボード

仕事に使ってるPCは古いけれど特殊なソフトがいくつもインストールしてあるのでバックアップを頻繁に取りながら使ってる。

そろそろ換え時かなと何度も思ったものの、仕事に必要なレベルで十分動いてくれているのでしばらくはこのまま。最近、Rのキーが2度外れた。付けてしまえば問題なく動くのでそのまま使ってる。

その外れる理由がわかった。タイピングの癖。きちんとタイピングの練習をしたことがないのが悪いのだと思う。Rを叩くときキーのまん中よりも左側を叩いている。長年にわたって偏った叩き方をしたためにこうなったんだとわかった。

それからはできるだけ意識してまん中を叩くようにしている。でも急ぐと長年の癖の叩き方になってしまう。子供のころからの歩き方や、立ち方の癖が長年にわたると体のバランスを変えるのと似ている。最初は少々な無理をしても平気。時間とともに利き足とそうでない方に筋力や立ち方、歩き方のうまさに差が出てくる。

一度そういう差が付くと得意な方はますます使われて、ますます強化される。時には使われすぎて故障することもある。最初は取るに足らない、非対称な動作がそのもの自体を完全に非対称にしてしまう。

キーボードも体もできるだけバランスよく使う方が長持ちするというのがよくわかる。
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  1. 2013/06/27(木) 22:56:30|
  2. 日常生活
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料金所

この付近には所々有料道路がある。自宅から西の方に行くときに使うことがある。有料道路といっても日本の高速道路のような活況を呈しているわけではない。

最寄りの入り口は無人の料金所。硬貨を入れると赤信号が青になって進む。べつに遮断機のようなものがあるわけでもない。だからノンストップで突破するのもいる。

いつものように硬貨を二枚入れた、チャリンとお金が落ちた音がした。青にならない。硬貨の入れ口を揺すってみたが反応なし。引っかかったのかともう一枚放り込んだが反応なし。待っていても仕方ないわとそのまま通過したらリ~~~ンとベルが鳴った。赤で通過したということなんだろう。

お金を入れたには違いないので、気にもせず目的地に向かった。降りるところには次の区間の料金所がありそこは有人だった。ここで出ますといって、残り区間分の料金を払い、入り口でのことを話し始めたら「機械が反応しなかったんでしょ」と。

10分ほど前にも同じ報告があったので技術者に電話したところだと。その人がいうにはお金を入れて30秒待っても青にならなければそのまま行ってもよいと。

50円ほどの料金なので常習でもなければわざわざ自宅までお迎えが来るとも思わなかったけれど気分はよくなかった。料金所で尋ねてみてよかった。

この地域は豪雨がよく降る地域なので無人の機械だと雨風で簡単に故障するだろうとずっと思ってた。ところが今回まで不思議と故障にあったことはなかった。よほど頻繁にメンテナンスしてるのか?

料金所の人の話では硬貨がなくて紙幣をたたんで入れる、機械は反応しない、人がいるらしい。その上に硬貨が引っかかるということだった。
  1. 2013/06/26(水) 03:53:59|
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儀式

先週木曜の夕方から金曜にかけて長男がBoyScautの儀式?に参加してきた。

経験を積んであるところまで来たスカウトが(本人の知らないところで)選挙によって名誉のあるグループのメンバーに選ばれる。長男もそういうものがあることは知っていた。

7時過ぎになるとスカウト達はいつもの広場とは違う方向に歩いていった。家族も参加できると聞いていたのでその後をついていった。1キロほど山の中を歩いてその先にある湖の東側に出た。キャンプファイヤーのようにまん中に大きな火が焚いてあり大きな円になって座っている。

入り口にはネイティブアメリカンの老人が散弾銃を持って立っていた。出口側では太鼓を叩いている人もいる。いつものBoyScautのセレモニーとは違う、こりゃインディアンの儀式だ。

湖から小さな船に乗った人たちがこちらに近づいて、陸に上がった。時計と反対周りにゆっくりと一回りした。太鼓の近くにいた立派な羽根飾りを付けた若いインディアンの人が口上を述べる。これから私たちの兄弟になる儀式を行うというようなこと。聞き取りづらかった。

それから太鼓をトントンと鳴らしながら選ばれたスカウトの名前を呼び始めた。呼ばれたスカウトは一歩前に出て他のスカウト達よりも内側に円になるように座る。そこへ若いインディアンが二人で選ばれたスカウト達を連れに来る。時計と反対周りにゆっくり歩きながら選ばれたScautたちは順番に二人の間に入るようにして列を作ってゆく。最後には一列になって出口から出ていく。

そこまででセレモニーが終わったと思っていた。長男もそう思っていた。ところが次の日に帰宅してから話しを聞くとあれからが本物の儀式だったようだ。

その後いつものキャンプサイトとはべつの所まで行って、しゃべらない、朝まで水以外口にしないということで腰くらいまでの草の中でシートだけ敷いて寝たそうだ。夜中に目が覚めると脇の下に2匹蛇が寝に来ていたと。後で聞くと、他の子達は蚊にたかられたり大きなクモ(タランチュラ)が顔の上を歩いたりとそれぞれいつものキャンプとは違う、怖い思いをしたということだった。

夕方になるまで食べることとしゃべることは最小限に制限され、いつもはおいしくないと思っていたものがえらくおいしいと感じたらしい。食べるものに事欠かない時代に生まれて、好きなものを買い与えられた(親の責任だけど)子供にとっては良い経験になったようだ。

あのエリアには大きなタランチュラが居る。草の浅いところを厳つい容姿のクモがノソノソと歩いているのを見たことがある。蛇も危ないのもいる。今回のはなんでもない蛇だったのでよかったけれど、危ないのが来たとしたら怖いものだ。

一種の通過儀礼ではあるがよい経験をさせてもらえたと親としては喜んでいる。
  1. 2013/06/26(水) 03:38:03|
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信仰心?無信仰?

9/11のテロ以降、アラブ人やアラブ人社会が攻撃の標的にされる事件があちこちで起こった。

以前住んでいた地域は比較的治安も良く安定した住宅地だった。そこから少し東に行ったところにイスラムのモスクがあった。少し南に下るとアラブ人の経営する酒屋があった。

9/11直後にはその酒屋は投石され、モスクに放火されたということを聞いた。あのテロはアラブ人といっても特殊な集団で知人に聞けば同じムスリムで彼らはもおかしいとはっきり言う。

にもかかわらず事件とは無関係のアラブ人の店に投石したりモスクに放火するというのはいかがなものか。犯人が敬虔な信仰を持っていればたとえ自分とは無関係の宗教のものであっても宗教施設に放火するというような発想は起こらないだろう。

仮に日本でイスラム教徒によるテロが起こされたとして、日本にあるモスクを無条件に攻撃するだろうか。攻撃するやつは信仰のない連中じゃないだろうか。よそさんのものであっても宗教施設にツバを吐くようなことは畏れ多いくてできないというのがまともな人間の心理じゃないだろうか。

近所で起こった酒屋への投石もモスクへの放火も実は信仰とは無縁の層が日ごろの不満をはき出すためにやったんじゃないかと思っている。そういう行為は信仰する宗教の種類によらず良識があればできないことだから。そう考えるとこの付近の底辺白人と通じるものを感じる。
  1. 2013/06/18(火) 05:08:21|
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人種差別?

アメリカのマジョリティーは白人なので白人であるということ自体がアドバンテージである。ところがいわゆる、底辺白人というのがいる。読んで字のごとく社会の底辺を形成する白人を指す。

大都市には本国でも底辺であった不法移民が多かれ少なかれいる。彼らは学歴も技術も何も持っていない、おまけに不法滞在者である。これは底辺白人よりも更に下になる。

ところが地方都市にはおもしろい街がある、大学都市。大学があるから成り立っている街。その街の人間の大半は何らかの形で大学と関係している。スーパーのレジや飲食店のアルバイトのような仕事には多くの学生が入っている。

底辺層地区と呼ばれる地域はあるものの、大都市のそれとは全く違う。その違いは、自国でも底辺層で生活できずに転がり込んできたような不法移民が住めないというところ。そういう人たちが隠れてしまえるほどの同国人のコミュニティーがない。だからその街にいる貧困国出身者は大学で学生をしているかそれ以上である。それ以上というのは職員か教官ということ。要するにちゃんとしたまともな人たち。

大規模な貧困地区を抱える大都市では底辺層の白人は下を見れば、まだまだずいぶん下がいる。ところがこのような田舎の大学町では底辺白人は文字通り最底辺に君臨している。

でも口では中華系やヒスパニックをバカにするようなことを言う。そうすることで無意識に自分の不遇をごまかしている。ところが実際には中華系やヒスパニックは学生かそれ以上なのでおおよそ底辺白人の近づけるランクにはいない。

底辺白人は白人であるということ以外に取り柄がない。こちらから見ると白人であるということの御利益はスタートラインが少しくらい前で競争できるということくらいだろうか。それでもゴールして最下位なら白人であることは御利益ではなく、一転して人一倍無能であることの証拠となってしまう。

この学歴、資格社会に育ったにもかかわらずそれらを身につけることもなく来たことは言い訳の余地もない。知人にもそういう白人がいるが口を開くと言い訳ばかりである。努力して資格を取るとか何かの仕事を続けて技術を高めるという発想がない。そのくせ仕事の選り好みばかりする。身の丈というものが理解できていない。

その上、中南米出身者や中華系よりもえらそうに振る舞いたがる。自分の不遇をごまかすためにより下を見て安心するという図式から、底辺白人の差別的発想が生じている。困ったものだがこれだけはどうしようもない。同じ白人から最も蔑まれているんだから救いようがない。
  1. 2013/06/18(火) 04:53:23|
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Rock Cafe

昨日、朝食にRock Cafeまで行ってきた。木曜のFoodNetworkで(The Rock Cafe)流れたらしい。ちょうど番組がR66を進んでいたのを見ていたと。近いうちにまたといっていたのが土曜の朝になった。Stroudという街は初めて。なにもない田舎町。

このお店でCarsという子供のアニメの着想が得られたようだ。作者?がそう書いた写真が飾ってあった。たしかにあの話しはかつて幹線沿いに栄えた街が新しいハイウェイ(I-44)ができたために寂れていった様を描いている。まさにあの話しそのままの場所だ。

R66沿いはどこもそんな感じになってる。NMに行ったとき、R66側から街に入った。えらく小さな寂れた街だと思いながら食事を済ませて次へ向かおうと少し西へ行くとI-44に近いエリアは大きく開けていた。そこでは街の中心が完全に移動してしまったようだった。

Stroudの目抜き通りがR66。まさに街道沿いの宿場町。Crasで描かれた街とは全く別の街だけど、あの光景がそのままある。これはStroudに限ったことではない、R66沿いはどこも同じような風景になっている。

さて食べてみての感想は、おいしかった。あまり手の込んだことをしていないけれど食べやすくて良かった。日本との違いはテレビで紹介されたことを宣伝もしていないというところ。来る方も来る方でテレビ放映直後にもかかわらずいつもながらのお客さんという感じ。
空いていてのんびりできて、郊外という価格。

非常に良かったのは店の手伝いをしていた、子供さん?高校生くらいか?がきちんとしていたところ。はっきり言うと、田舎になるとお行儀の悪い店もある。そういう部分は期待せずに行ったけれど、対応が丁寧できちんとしていたのには驚いた。

ぜひ次は週末の夕食時に行きたい。
  1. 2013/06/18(火) 01:06:39|
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朝から雨

ひところニュースをにぎわせた竜巻が終わってこの2週間ほどは晴天続きでいよいよ夏という感じだった。

それが今朝は曇っていて、つい今し方お昼前から大雨。また警報が出てる。今のところ竜巻になりそうな感じはないけれど、読んで字のごとし横殴りの雨。

雲のルートを見るとここにまともに当たるコース。昨日まで暑かったのでちょうどいい雨。
  1. 2013/06/16(日) 02:19:37|
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トイレの体重計

用があって外出したついでにアウトレットモールをのぞきに行ってきた。

建物の中にあるトイレに行くと。廊下からトイレに入ったところに有料の体重計がおいてあった、男女どちらにも。なぜトイレの入り口に体重計なのかはわからない。

女性用トイレの前を通ると、その体重計は故障と紙が貼ってあった。全くの偶然だろうけどちょうどその時に出入りしていた人たちの体格がいいこと。

その故障中というのが妙に納得できてしまった。
  1. 2013/06/16(日) 02:10:55|
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古い情報だけど

最近、約2年前に出た記事を見つけた。日米のいろいろな比較。これがなかなか実態を反映してる。この記事で少し遊びたい。
出典:http://rocketnews24.com/2011/08/23/123915/

おもしろいところだけつまみ食いで;
【体の違い】
男性編
平均身長…(日本)172cm:(アメリカ)178cm
平均体重…(日本)64kg:(アメリカ)87kg
平均寿命…(日本)78歳:(アメリカ)76歳

女性編
平均身長…(日本) 158cm:(アメリカ)163 cm
平均体重…(日本) 53kg:(アメリカ)74kg
平均寿命…(日本) 86歳:(アメリカ)81歳
圧巻はアメリカ人女性の平均体重、日本人男性より慎重が9cmも低いにもかかわらず体重は10kgも重い。これは現状を反映している。日常で感じる感覚そのまま。

よほどいいものでも食べているのか女性は体に沢山の蓄えを持ってる子が多い。もう日本人女性と比較するのはほとんど意味がないほどでかい。

驚くのは平均寿命の長さ。あんなにジャンクフードまみれの食生活でここまで寿命が長いということは、まともな食生活だと一体いくつまで生きるのやら?

アメリカ人と一口に言っても人種地域で最大15くらい平均寿命が違うというのをどこかで見たことがある。だからこの数字は単純にヨーロッパ系の白人の平均とは言えないかもしれない。そうは言っても白人の比率が高いのだからやはりこの数字に占める白人の比率も高いのではないだろうか。いやいや、どちらにしても強靱な肉体だと感心してしまう。


【年間の平均医療費】
(日本)18万5700円:(アメリカ)49万3800円
これきちんと比較するのであれば、何回病院に行ったのか?どのような症状かまで見る方がいい。というのはアメリカの医療費は法外に高い。子供の風邪引きでも保険がなければおいそれと病院の敷居はまたげない。市販薬の効きが日本の比じゃないのでちょっとしたことならわざわざ病院に行かないこともある。この数字の差からだけでもアメリカの医療費は高いという話にはなるけれど、実際にはこの数字どころじゃない。

ある時期にちょうど過去に治療した歯の調子が悪くなるのが重なったことがある。もちろん保険はあったけれど、年度内の保険会社が支払う限度額一杯まで治療費がいってしまい超過分は実費となった。最終的に一連の治療で支払った額は日本円にして100万円近くにまで行った。


【年間の平均ソフトドリンク消費量】
(日本)22リットル:(アメリカ)216リットル
もしかするともっと多いんじゃないかと思うくらい。とにかく炭酸飲料を飲むのが習慣になってる人はいつも飲んでるように見える。毎日DrPepper飲んでる子もいたな。本人いわく、飲み過ぎるのはよくないけど癖になってると。

【一日の平均テレビ視聴時間】
(日本)3.6時間:(アメリカ)8.2時間
これはひとつにはケーブルテレビで多チャンネルなので日本の地上波のように見るものがないわけじゃないのも大きいように思う。おもしろいチャンネルはそれなりに見るに耐える番組を提供してくれる。まあ実際にはそれだけじゃなくて、なんとなくテレビをつけているという習慣の問題もあるように思う。


【性的違い】
年間のセックスの回数…(日本)36回:(アメリカ)124回
これは知らんなあ。

平均の子どもの数…(日本)1.4人 :(アメリカ)2.1人
これは多い。日本じゃ少子化が叫ばれているけれど、アメリカじゃ兄弟姉妹の数は多い。人種や宗教にもよるけれど知る範囲では日本より子供は多いと思う。

平均のバストのサイズ…(日本)B:(アメリカ)E
これは間違いないな。そもそも日米で比較しても仕方ないくらい違う。ブラジャーじゃなくて子供の帽子か?というようなのがどこにでもある。好みの人にはいいんだろうけど、まあ凄まじいわ。

【家事の分担の割合】
(日本)女:83% 男:17%:(アメリカ)女:58% 男:42%
これも周りを見ると当たってるという気がする。アメリカ人だとこのくらいだけど、○○人なんかだと男100%:女0%というのが当たり前だと言ってた。そのうちはそうらしいけど、見ていて不愉快になる。まあいいか。

【年間一人当たりのエネルギー消費量】
(日本)50メガワット時:(アメリカ)97メガワット時
日本人のように使わないときは電気を消しましょう、冷蔵庫は無駄に長く開けない、などという考えは持ってない人がほとんどじゃないかな?電力の消費以外に資源の再利用や、残さず食べる、なんてことまで含めて無駄をなくすという観点で評価するとアメリカ人の無駄遣いの凄まじさがもっとよくわかると思う。

レストランなどでも食べ残しが多い。出るゴミの量も多いし、とにかく見ていて無駄が多い社会だと感じる。その無駄というのがちょっとした無駄じゃないからなあ。本気で節約すれば世の中が変わるんじゃないかと思うくらい無駄が多い。

その中でも一番不経済なのは無駄食い。ゆくゆくこれは深刻な社会問題になると思う。



  1. 2013/06/05(水) 06:51:01|
  2. 日常生活
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天候

ここ数日、午後から崩れるお天気。終日屋内にいるので外を気にしなければ天候の変化に気がつかない。

昨日の雨で湿度が高い、そこに来て昼前から晴天。蒸し暑いのなんの。天気予報では3時ごろからまた崩れるそうだ。
  1. 2013/06/01(土) 02:22:59|
  2. 自然
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