備忘録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

氷雨(写真)

先週末の氷雨の写真。芝生が氷漬けになっている。Kusa.jpg

もう一枚は月初めの寒波で枯れてしまった菊の花が氷に包まれて文字通りの氷漬け。今日は最高気温がプラスまで上がった(2℃)ので氷は少し溶けて真っ白な街はいつもの枯野に逆戻り。
Kiku.jpg
スポンサーサイト
  1. 2013/12/25(水) 07:05:32|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

超音波

嫁が先週、乳ガン検診に行ったところ要再検査といわれた。マンモグラフィーというX線による検査だった。アメリカでは40才を過ぎると毎年乳ガンと子宮ガンの検診を受けることが推奨されている。

今朝、その再検査に行ってきた、超音波による画像診断。胸の上の方に1cmほどの丸いものが写っていた、ガンではないと。それを聞いてとりあえず一安心。こっちは医療訴訟が普通の国なのでよほどの確証がない限り100%とは言わない。

今回のもまず大丈夫だろうと。気になるなら細胞診するか?と。半年後に再度超音波でそのできもののようなものを確認することにした。ガンの検診で再検査といわれると、あまり気持ちがよくない。

本人は検査中に画面上にはっきりと丸いものが見えていたのでかなり心配していたとのこと。先生が、ガンじゃないといってくれて一安心したと。こっちは待合いで本を読みながら待っていた。ナースのお姉さんが出てきて、奥さんが話しがしたいといってる、と。

なんじゃ?こりゃ?と思って、何か問題があったの?と聞くと、いや、ガンじゃなくてできものみたいなのがあるんだけど半年後に再検査するか、すぐに細胞診するかということになってると。

「半年後は、念のために?」「そうそう」確認してこっちも一安心検査室までの20秒ほどのこと。

普通の診察や検査だと終わってから一人で出てくるのにナースがお迎え、ちょっと驚いた。何はともあれ大きな問題もなくてよかったということで、その足で出勤した。
  1. 2013/12/25(水) 06:29:42|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変な天候

金曜から変な天候が続いている。金曜日は終日雨だった、ところがその雨がFreezingRainというやつでそのまま訳せば氷雨ということになるかな。

氷雨という言葉からくる情緒のようなものはぜんぜんなくて寒いだけ。通常なら氷点下だと雪になるところが水滴が落ちてくる。その水滴は落ちると凍る。

木の枝、木の葉、塀なんに付いても凍る。枯れた芝生に氷がまとわりついてキノコのようになっている。塀の上側に氷が付いている。木の枝が氷に包まれてる。枯れた菊の花は氷漬けになっている。屋外に駐車している車は氷の幕を張ったようになる。

道路は氷らなかったけれど、橋の上だけシャーベット状に凍っている。ここまではっきりと雨が凍ったのは初めて見た。寒い地方の人には普通の景色なのかもしれないけれど、近畿地方で育ったのでこういうのは見たことがない。手元にないので写真は日を改めて。

雨は止んだもののその後ずっと氷点下なので月曜の夕方になった今もそのまま。雪でもないのにうっすらと白い。家並みの屋根はみな白い。雪化粧ならぬ氷化粧。
  1. 2013/12/24(火) 07:57:50|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

客層

次男が学校の選択科目でオーケストラをやっている。数日前にコンサート(発表会)があった。学年の間になんどかこういう機会がある。地元でやるときは高校のホールを借りてやるので修了後は食堂でお菓子とジュースが出る。

見慣れたいつもの風景なんだけどふと気がついた。フットボールの集まりとは明らかに異質な集団だと。夏から秋の終わりまではフッボールもやってるのでそちらの集まりに顔を出すこともあるから。

はっきり言ってしまうと、フットボールの集まりに来てる親はRed Neckが多い、音楽の集まりとはまちがいなく違う集団だった。そう思って眺めると、こうも違うものかと感心してしまった。

いい悪いというのではなく、この小さな街でもこんなにきれいに分かれてしまうのかということに驚いたということ。

日本でもにたようなことはあるんだと思うけれど、子供のスポーツにシャレにならないほど気合いの入ってる親がいる。凄かったのはレスリング。子供のレスリングの州の大会は凄まじく「客層が悪かった」。小学校低学年の子供が試合に負けて泣きながら戻ってきたのを、なぜ負けたんだ式に怒鳴る親がいた。

子供が負けたのを責める暇があるならまずは仕事探せよと言いたい。Tax Eaterと呼ばれる、働けるのに、ピンしゃんしてるのに働かずに昼真っから酒屋まで行くのがたくさんいる。そういう親はスポーツで子供が稼いでくれればいいくらいに思うのか?異様な気合いの入り方をしている。

スポーツで稼ぐより、学校の宿題くらいはきちんとやることを教えて、特に優秀じゃなくてもいいからちゃんと高校まで卒業させることの方がずっと楽だということが理解できない親がいっぱいいる。ときどきこの社会がかかった深刻な病気を目の当たりにするとうんざりしてしまう。
  1. 2013/12/21(土) 04:35:57|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休みモード

11月のTnanks Giving Dayが過ぎるとこのあたりはもうクリスマスまでの店じまいモードというのか、なにやら浮き足立ってくる。こどもはそわそわ、大人はもうすぐ休みだ!気分。それでも12月初めまではまだ緊張感もある。

この時期になるといよいよお休みモード。別れ際にメリークリスマスという人が増えてくる。そして「きょうなんで○○いないの?」「明日から××長期休暇?・・・」こういう時期。だから仕事してる人もなんだかだらけモード。

日本でのクリスマスとは違う形でみんな浮かれてる。この時期だけなぜか店じまいが早くなるところもあったりする。

日本との最大の違いは、日本人は休みの日こそ稼ぎ時とばかりに商売に精を出す。アメリカ人(田舎の)は休みの日は休む。だから「こんな日にお店開けてたら一人勝ちで儲かるのに」というのがよくある。

よく言えば欲がない、悪く言えば企業努力を怠っている。どちらにしても日本人がお客さんの求めるものをよく考えてそれに沿った企業努力をしていることがよく分かる。日本のサービス業は至れり尽くせり、やりすぎなほどよく頑張っている。

ここらのスーパーの職員は一度日本のスーパーを見学するといい。どの職種の職員でも目が点になるはず、それくらい日本はきちんとしている。ここらは(田舎なので特に)職員はよくない。とりあえずいるだけ、とりあえずレジ打ってるだけ。
  1. 2013/12/20(金) 09:12:04|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カメ

うちの住人で一番地味でおとなしいのがこのリクガメ。

カメ
2009年6月に自宅の前にいたのを飼っている。体長20センチ弱。ほんの少し大きくなった。この地域にはリクガメが普通にいるので田舎道を車で走っているとよく見かける。

こう見えて食べ物にはうるさい。ときどき野菜や果物を与える以外はリクガメ用のエサを食べてもらっている。地元のジャンクスーパーで買ったものは見向きもしなかった。ペットショップにある少しお高いものしか食べない。

去年の冬はほとんど冬眠していたけれど、今年は引っ越しをしてカメの水槽を金魚&カエル&エビのとなりの少し暖かいところに持ってきたので起きている。

運動不足もよくないと思うので部屋の中をウロウロ歩かせている。犬やネコの俊敏さはないけれど速い。思いのほか速い。カメはのろくない。来年は友人のネイティブアメリカンの村の夏のお祭りのカメレースに出そうかと思っている。
  1. 2013/12/19(木) 02:12:34|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

早起き?

いまちょうど16:30です。日本時間では6:30、おはようございます。早起きの人いらっしゃるんですね。かくいうぼくも早起きですが、早朝からブログは見ていません。今日も一日お元気で!
  1. 2013/12/18(水) 07:43:34|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オコゼ

伊勢にある志摩マリンランドにきれいな色のオニオコゼが来たというニュース。子供のころに何度か行ったことのある水族館。http://blog2.kintetsu.co.jp/shimamarine/#51889427

ここまで鮮やかな色だと擬態できないので危険が多かったんじゃないかと思いきや体長は30センチ近くもある。子供のころにハオコゼに刺されて大変な痛さを経験したのでオコゼには懲りている。

記事の中にある「入館」というのにえらく受けてしまった。
  1. 2013/12/18(水) 05:53:46|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

詐欺、カルトに騙されない


政治と宗教のしくみがよくわかる本-入門編-林 雄介 著、マガジンランド

今年読んだ本の中で特におもしろかったものの一つ。ありそうだけど、無かった本(知る範囲では)。著者は元農林水産省の経済官僚で現在は作家として活躍されています。高度な内容、複雑な事柄を平易な文章で説明しているのがよいところです。

カルトや詐欺を始めとした胡散臭い商売のカラクリや政治の世界の知っていそうで知らないことをわかりやすく解説してあります。それ以外にも、いわれてみるとなるほど、ということを平易な文章で説明してあります。

簡単なことを複雑に書いてさも高尚に見せたがる人を知っているので、この著者のように表現を平易にしながらも内容を損なわないというのはよほどの自信と力量があるのだろうと思います。

この他にもたくさんの著書を出しておられます。全て読んだわけではないですがどれも「高度な内容をわかりやすく」ということが徹底されています。公務員向けの本が多いですが、わたしのように公務員でない一般人にも勉強になるのでおすすめです。
  1. 2013/12/18(水) 00:24:06|
  2. 読書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ほしいモノ

読書で思い出したのでもう一つ。
腕を上げたり横になって読むと長時間は続かない。うつぶせで読むのはなぜかできない。それで考えているのが、台。

布団に入って本を読むので本を顔の上に固定できる台のようなものがあればいいなと(かなり前から)思っている。作ろうかと考えてみても、快心のアイディアがないので「また今度」になる。

高さが(ある程度)調節できて本を載せる面が透明であればだいたいの用は足りる。高さの調節とその台をどうやって立てるか(脚部分)をうまく作れないものか?
  1. 2013/12/17(火) 23:49:25|
  2. 読書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大学・中庸

読書といえば布団に入ってからの睡眠薬がわり。それがもうほんとによく効く、5分と起きていられないから。

最近のお薬は「大学・中庸、守屋洋 編訳、PHP」

原文が載っていないけれどいまのところそれでも十分。書いてあることはどこかで聞いたことのあるようなことが多い。こういう考え方が日本社会の中に染みこんでいるということ。

生活の中で知らない間にこういう考え方を吸収できるというのはすばらしいこと。アメリカにはそういう「知らず知らずに身に付く人類の英知」のようなものが少ない。だからなんでもいちいち説明したり、マニュアル化する。

若いころに家にあった論語を開いたら肩がこりそうですぐにやめた。ところが年を取ったせいなのか今回のはおもしろい。短い文章の中に中身を凝縮してあるので一つ読んではああでもないこうでもないと考えてみる。身の回りの出来に当てはめてみる。

大昔から人間の本性なんてほとんど変わっていないことがよく分かる。
  1. 2013/12/17(火) 23:40:25|
  2. 読書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恒例

写りはよくないですが、今年も用意したので張ります。毎年この時期になると近所のホームセンターのようなところにクリスマスツリーが並びます。生木なので葉の落ちない種類を選ばないと細かい葉で掃除が大変になります。クリスマスツリー
  1. 2013/12/17(火) 01:33:54|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

幸運な経験

若いころからスポーツをしている。仕事の忙しさと生来の怠け者な性格のため最近はまれにしか練習に行かない。本当は年々衰えを感じてきたことが大きいようにも思う。

あるところに勤めていたとき同僚にその道の凄い人がいた。オリンピックのメダリストだった。こう言っては申し訳ないが行儀の悪い人の多い業界なんだけどその方は紳士だった。

オリンピックはリアルタイムで応援していた。もちろん表彰台に上がったのも見ていた。ぼくにとってかつてテレビの中のスターだった人といっしょに仕事できたのは幸運だった。

結局ぼくは大学に戻ることになったのでその人と仕事をしたのは一年間だけだった。短い間だったけれどずいぶんかわいがってもらった。競技についてもいろいろなことを教えてもらえた。業界の裏話も時々聴かせてもらった。寡黙な人だけど、ポツポツと話してくれた。

ご自宅におじゃましたときには赤ん坊だった長男にメダルをかけて写真を撮らせてもらった。その赤ん坊も今では高校に通っている。月日が経つのは早いものだ。
  1. 2013/12/14(土) 10:06:06|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

歯科

半年に一度の歯科検診にいってきた。半年に一度の検診は保険で全てカバーされるので、検診のみなら費用がかからない。

前回まではレントゲンは写真を撮っていたのが今回はデジタル表示になっていたので、撮影してその場で見えた。X線を使う業界ではそういう技術は普通にあったのだけれど歯のレントゲンに使っているのを見て感心してしまった。えらい新兵器のように感じた。

とは言ってもちょうど去年のこの時期の検診の時に、患者情報の管理を全てPC上でやるようになっていて、先生に新兵器登場、と言ってしまったくらいなのでぼく自体の発想が遅れてるだけじゃないかという気もしている。

ちなみに昨日は若いころに抜いた歯の欠けた部分がまだ残っていたのをとってもらった。その歯は完全に真横に向いて生えていて少しだけ歯茎から覗いていたおかしな歯。

大きな病院の口腔外科で歯茎を切り開いてバラバラにばらすようにして取り除いてもらった。処置というよりは手術のような感じだった。そのときの残りがあごの骨に癒着して残っていた。それが骨といっしょに少し上に上がってきたので接触感がでてきたということらしい。スッキリして一件落着。
  1. 2013/12/14(土) 07:22:40|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

先週の寒波で近所の池が凍ってそこに雪が降ったので真っ白になった。昨冬は暖冬だったので2年ぶり。
池
  1. 2013/12/14(土) 06:02:47|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

狂犬病

日本では既に撲滅された病気ですが世界中にはいっぱい残っています。アメリカもその国の一つ、とは言っても飼い犬は狂犬病の予防接種をしているので基本的には安全。

インド人の知り合いの話(実話)。外にいたらどこからか小型犬がきゃんきゃんと寄ってきたらしい。インドでその子は犬=狂犬病=死ぬ、と教えられていたらしく、犬=怖い、だったのでその子はパニックになって逃げ出したと。

しまいには近くの家のドアを叩いて、犬が来たから家に入れてくれと大騒ぎ。

本人にしたらたいそう怖かったと思う、でもいきなり「犬が来たから家に入れてくれ」と凄い形相で頼まれた方も驚いたと思う。少なくとも日本やアメリカの常識じゃ、小型犬が寄ってきて大騒ぎになるという感覚はないから。一体何ごとかと思う。

この話も第三者として聞いたから笑い話として聞けたのであって、いきなり自宅のドアをドンドンと叩かれて、大声でわめかれたらまちがいなく驚いただろう。お国柄?習慣?常識?の違いの大きさに改めて驚いてしまった。
  1. 2013/12/12(木) 06:22:25|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

身近な写真

写真を何枚か。
このキノコは以前住んでいた家の洗面所にはえたもの。なんと二年連続ではえたのには驚いた。この付近は初夏から秋にかけては基本的には乾燥しているけれど、ときどき雨が続く。そうするとあちこちの芝生に大きなキノコが輪を描いたように生える。キノコの菌糸が多いんだと思う。掃除ができていないのはご愛敬。

キノコ

次はアライグマ。空調のパイプ伝いに家の屋根裏に入り込んでいたのを捕獲。性格がどう猛で狂犬病を持っているので危険な動物。田舎に住んでいる同僚に人に迷惑にならないところまで連れて行って捨ててもらった。
アライグマ

その後、リスが屋根裏に入り込んできた。リスなら害にもならないと思っていたら、その友人が「リスは最悪」だと。
理由は、リスは木の実などをため込むので屋根裏に他の小動物や害虫がどんどん集まってくるから。それを聞いてすぐに入り口を閉め切った。
  1. 2013/12/11(水) 07:32:38|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

入れ墨

ファッションとして墨を入れる若い子をよく見かける。この近所にも入れてくれる店がある。

固定のお店以外にも、お祭りの屋台みたいなところもある。屋台にはいろいろな文字や模様のサンプルが張ってある。どういう訳か漢字のサンプルもたくさんある。よく見ると、ときどき漢字が間違っている。

簡体字の入れ墨は見たことがない、だいたいは日本で使ってるのと同じような漢字。よくやる間違いは点の数が多すぎる、一つ足りない、線が一本多い、少ないなど。日本人でも小学生のやりそうなこと。

実際に墨を入れた若い子がいて、腕に入った「愛」という字によけいな棒が付いているとかいうのはときどき見かける。とはいっても間違いを指摘するのも気の毒なので知らん顔してる。

Tシャツに漢字の入ったものもよくある、ところが漢字間違いだけでなく、意味不明というものある。どういうわけかひらがな交じりの日本語だけど意味をなしていないフレーズもときどき見かける。

Tシャツだともっと凄いのがあって、漢文かなにかを真似したけど文字になっていない、なんとなく真似しただけというのがある。大手のスーパーによく出回っている。子供だましとはよく言ったもので、子供向けTシャツで忍者か何かの絵の入ったシャツに漢文もどきが印刷してある。

子供の友達が、どんな意味だと?それ漢字をまねてるだけで、文字になっていないから意味は分からない。
  1. 2013/12/11(水) 02:28:34|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とって

「とって」というのは家具などの取っ手のこと。古い本を見にときどき骨董屋を回るので古い家具を見ることがある。どの国でいつ頃作ったものなんだろうかと思うものの見ただけではわからない。

時代や文化によって形が違いそうなタンスや引き出しの付いた家具でも素人には形だけでどこのものかなんていうのはてんで分からない。

ところが取っ手の金属を見るとなんとなく分かることがある。いかにも南の方(南アジア)のものだとか中華風だとか。逆に言うと中華製品の取っ手だけをいかにも日本製というものに付け替えると簡単に騙されるだろうなということ。

知人が持っている日本製の古いタンスは初めて見たときには南の方のものかと思った。京都の旧家で使っていたものを送ってもらったので間違いなく日本製、でもそう見えた。

当たり前なのかもしれないけれど、引き出しのような物入れを作ると構造自体はどれも似たようなものになってしまうんだろう。文化や時代による違いはその装飾で表現されるので取っ手などの金属品に反映されるんじゃないか?
  1. 2013/12/11(水) 02:12:44|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雪(その後)

その後、気温は0℃を上回ることなく月曜の朝になった。近所の池は氷が張りその上に降雪したので真っ白。

昨日のニュースで子供が凍った川で遊んでいて氷が割れて亡くなったと。こんな低温の日に子供が川で遊ぶのに親はなにも言わなかったのか?氷が厚く張っていればつい乗ってしまいたくなるもの。幸か不幸かうちは家のうらが川、というような場所ではないので子供が川に行くことはない。でも氷のもろさや、水の危険については繰り返し言っている。

子供にとっては急に学校が休みになって突然遊ぶ時間ができて近所の川へ行ったのだと思う。うちの子供達も似たようなものだ。でも池や流れの緩い川が凍るといってもこの程度の温度では中までは凍らない。住んでいれば分かるようなことなのになんで未然に防げなかったのだろうか。いたたまれない事故だ。
  1. 2013/12/10(火) 04:30:17|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬ごもり

昨日からの雪が少し増えて5~10センチ、外は真っ白。気温が低く雪が溶けないので数センチも積もれば多くの車は運転出来ない。気温は低いけれど豪雪地帯でもないので雪に強いわけでもない。除雪、融雪作業が一通り終わるまでは動かないのが安全。

市内の学校、教会、公的機関(災害対応は除く)、多くの会社が今日は臨時休業。今日一日で主な道路の除雪と融雪剤&砂まきが終わると思うのでそれで明日からはそろそろとなら車を運転出来る(予定)。

除雪、融雪は今朝の時点で優先順位が一番高い通りではそこそこ進んでいる。優先順位二番目の通りも今日中には終わる。うちは住宅街の中は対象外なので、外に出るのが問題になる。出てしまえば幹線道路なので走ることは出来る。

昨日夕方、出入り口に積もった雪の上から融雪剤を撒いておいたらすぐに溶けていた。今朝見るとそこも真っ白になっていた。
  1. 2013/12/06(金) 23:15:07|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

予報より早く3時ごろから降雪、それも多い。気温は氷点下5℃なので少し降っても道路まで真っ白。雪の本番は今夜から明日に掛けてなので明日は終日自宅で冬ごもりになりそう。早々に帰宅しないと危ないので今日はそろそろ営業終了。
  1. 2013/12/06(金) 07:20:44|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬到来

昨日まで暖かかったのが今日から一気に低温に。あさって(金曜日)の最低気温は-12℃の予想。

weather channelの全国の気温分布を見ると偏西風が北からの寒気を運んでくるのがよく分かる。気温
この青い部分が左から右に進んでくる。まん中の下のTEXASはこの時点では半袖でOK。明日には氷点下まで下がる。今回の寒波は全米をカバーしそうなのでほとんどの地域でこの冬一番の冷え込みになると予想されている。

予報では金曜と月曜の朝が極端に低くなってそれ以外は普通に寒い。その寒いのが来週一杯は続きそうなので今からうんざりしている。予報通りだと木曜昼前後と夜半から夜中に掛けて雪が降る。金曜は街中真っ白になって子供の学校も仕事もお休みになる。この冬最初の冬ごもりになるか?
  1. 2013/12/05(木) 07:27:40|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

古本

土曜日、骨董屋さんをブラブラしてたらおもしろい本を2冊みつけた。一つは「電気冷蔵庫用メニュー」というジェネラルエレクトリックの冷蔵庫普及の本。挿絵はカラー。

出版がなんと1927年(昭和2年)。メニューは今とあまり変わらない。昭和の初めにあんなメニューがあったというのも驚き。しかも本の保存状態がよい。日本円にして1000円そこそこ。

当時の日本と比べて生活水準の違いに驚くばかり。挿絵の中にある人の絵は当時の流行の服装なんだと思う、いかにも昔という風情。

もう一冊は小学生向けの理科の本。出版は昭和5年。写真は白黒だけど保存状態はよい。これのおもしろいのは私が小学校時代に習ったことのある、モンシロチョウの生態やヒヤシンスの水栽培、その他にも見覚えのある教材があるところ。いま子供と遊んでも十分に役に立ちそうな内容も多い。

あの時代に日本の教科書がアメリカの影響を受けていたということには驚いた。日本円で700円ほど。

支払いの時に店のお婆さんが、そこにある本はもっと古いよと教えてくれた。どうも古書コレクターだと思ったようだ。確かに古い本だった1886年。その他にも1868年というのもあった。でもどちらも中身に興味がないので買わなかった。1868年はこれまで見た中では一番古い本だった。

古書コレクターというわけではない。古い本を見ることで当時の流行、世相、考え方などが分かるとおもしろいというのが古い本を買うようになったきっかけ。

中には持ち主の名前が書いてあるものもある。1930年代半ばに出版された高校生向けの数学の本にも名前が書いてある。その当時15~18才だとすると1941年には20代前半。

もしかしたらこの人は西太平洋で日本と戦ったかもしれない。運良く帰還していたとしても90才を過ぎている。今も生きているんだろうか?もし生きていてこの本が手元に戻ったらどう感じるんだろうか?などといろんなことに想像を巡らしている。

戦時中の出征兵士の持ち物が長い時と距離を越えて遺族の手元に戻るという話しを聞いたことがある。そういうのと似た気持ちがするのだろうか。
  1. 2013/12/03(火) 09:27:14|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日

ひさびさのまとまった休みだった。自宅でゴロゴロしていたもののそれでも休養になったのでやっぱり疲れていたのかと思う。今日から平常営業。
  1. 2013/12/03(火) 06:15:31|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。