備忘録

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Lockdown3

自殺した子と長男に接点はなかったけれど事件の後、廊下の天井に飛び散った血や運ばれていく子の姿を見たのが実はかなり堪えていた。

次の日になると自殺の原因はイジメだという噂が広がり、地元のテレビ局が何社も学校の前で登校する子供達を待ちかまえていた。

バスから降りて入り口まで歩く間に長男にもマイクが向けられた「おまえら何しに来たんじゃ、話すことなんかない帰れ!!」かなりいらだっていた。子供達はイジメだなんだと無責任な報道をするメディアにかなり怒りを感じていた。

Lockdown解除の時には撃たれるんじゃないかと思った、現場の一部を見た、銃声を聞いた、などの普通にはあり得ない経験をして、当日は比較的落ち着いていたのが次の日から不安定になり出した。

学校から連絡があったとおり時間差で状況が悪くなるというのを目の当たりにした。その日はちょうど石の会の日だったのでいっしょに連れて行った。

年配の爺さん婆さんにとってはちょうど孫の年齢。何人かの人にそのときのことを話してみるようにいうと素直に話し始めた。そりゃ怖かったねえ、というふうに長い間話しを聞いてもらえた。そのおかげでその後かなり落ち着いた。

明日にでも専門家のところに連絡しようかといっていたところだった。

しばらくの間イジメが自殺の原因だという噂が続いていたがどうもそうではないということだった。本人自身がなにか問題を抱えていたらしい。

今回は子供達の目が厳しいので仮にイジメがあってもそれをうやむやにできるような状況ではなかった。しばらくして教育長と校長が記者会見してイジメはなかったということを発表した。その発表内容は遺族の了承を得ているとのことだった。

少なくともこの街では(今のところは)イジメ自殺があれば日本のように隠蔽はしないと信じている。そういう部分で信用できなければとても子供を預ける気になんかならない。

銃社会といえども、いちど発砲して被害者がでるとその周辺にいた多くの人たちが精神的に大きなダメージを受ける。ときどき無差別発砲事件が起こる。その周辺での精神的後遺症は計り知れないと思う。
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  1. 2014/01/29(水) 08:52:38|
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Lockdown2

長男を迎えに行って嫁と3人でお昼を食べにいった。そこで聞いた話しによると始業直前にとなりの教室の前で銃声がした。すぐにLockdownになって教室に入った。子供達は銃声は聞こえたけれど何が起こったのか分かっていなかった。

そこで、先ほどの「侵入者が生徒を撃ちに来る」という噂が広まった。教室に避難している子供達は恐怖だった。開錠には警官と教頭が来た。そのときドアが開きにくかったのでドアノブをガチャガチャと回した。子供達は侵入者がドアを開けて入ろうとしていると思ったらしい。

長男はドアに近い方にいたので入ってきたら机を放り投げて飛びかかろうかと思っていたらしい。教頭と警官の姿が見えてみんな一安心。銃を撃ったのは1年生の子で自殺だった。

昼食を取りながらそういう話しをしてくれて、こちらも子供もほっと一息だった。

教育長や校長からメールが入り、分かっている事実の説明と少し時間差で子供達に精神的症状が出る可能性があるので十分注意するように、そのときは市内の専門家が対応してくれるとのことで連絡先もあった。つづく
  1. 2014/01/29(水) 08:52:31|
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Lockdown1

一昨年の秋、当時長男が通っていた学校でLockdownがあった。一番下の子供を小学校まで送っていったらいつもは入り口を3カ所開けていたのにその日は、体育館横の入り口のみ開けていた。

なにやら様子が変だったので、何かあったの?と尋ねたら、JuniorHighでshootingがあった、ラジオ聞いてみて、と。

長男の学校なのであわててラジオをつけたらJuniorHighとMiddle schoolでshootingと言ってる。次男の学校でもあったのか。嫁が長男の携帯に電話するも繋がらない。テキスト(携帯メール)を送ると大丈夫だと返答。一安心。

次男には連絡が付かないのでそのままぼくも嫁も仕事に行った。職場から次男の学校に電話を入れようとしていたらMiddle schoolでshootingというのは誤報らしいことが分かった。

嫁の職場にもshootingの情報は入っていて、会社の計らいで急遽休みを取った。嫁は長男と連絡を取っていた、長男はLockdownで教室の中にいるので外の状況が掴めていない。分かっていたのは誰かが銃を撃ったということだけだった。

情報もなく1時間以上教室の中で逼塞していて子供達の間では、外部からの侵入者が銃を持って校内をうろついているといううわさ話でいっぱいになっていたらしい。

しばらくして、学校から離れたショッピングモールの駐車場までスクールバスで生徒たちを移動するので保護者は迎えに来るようにとの連絡が入った。まずは無事であったので一安心した。つづく
  1. 2014/01/29(水) 08:52:24|
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避難訓練

今日は小学校で避難訓練があるとの連絡があった。子供のころに「体育倉庫から火災が発生しました、速やかに運動場に避難しなさい」というのを誰もが経験している。

ここらでやるのはそういう「避難訓練」以外にLockdownという訓練もある。Lockdownというのは教室を施錠してしまう訓練。これは外部からの侵入者を想定している。

学校の近くで発砲があった、不審者が逃走中である、侵入者があった、などの場合を想定して全ての教室を施錠して子供達は教室の中に避難する。

警官と校長が外から合い鍵で開錠するまでドアからできるだけ離れたところで静かに待っている。それまでは決して中から開けてはいけない。
  1. 2014/01/29(水) 06:07:36|
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サービス業(おまけ)

日本のサービス業っていうのは病的なレベルにまで発展している。お客様は神様です、は商売人の姿勢としてはいい。でも行きすぎてる気がする。

お客でございと店員をあしざまにするようなのはお客じゃない。お互いに気持ちよくできるのが店員(社員)としてもお客としてもいい。店員に傲慢な態度を取るのはそれ以外の場所では低い扱いしか受けられないから、その憂さを晴らしているだけじゃないか?

日本のサービス業もサービスする部分と毅然とした態度を取る部分は分けた方がいいと思う。ここはアメリカのサービス業を見習うとよい。
  1. 2014/01/29(水) 01:30:53|
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潰れたピザ屋

あるチェーン店のピザ屋さん。日本にはない。この街にも2年前まであった。

潰れる一年ほど前から味が悪くなり始めた。私たちのようなピザ通じゃないものが食べてもわかるほど質を落としているのが分かった。当然ながら足が遠のいた。気がついたら改装してる?と思いきや、別の店になっていた。

アメリカの商売はお客を見ていない。特にチェーン店は店長が何店かを掛け持ちしているのもある。お客さんの様子を見て、職員の様子を見て何をどう改善すればよいかというようなことはほとんど理解できていない。

だからいったん傾きはじめると、仕入値を抑える=質を下げる、ということでしか収入を維持できなくなる。現場で起こっていることを理解できないからこういうことが起こる。

商売は人が人にものを提供するということが彼らの発想から抜け落ちている、だから帳簿上で収支をつけることしか考えない。

職員のちょっとした一言、商品に対する気遣い、それだけでも相当改善の余地がある。そういうソフト面=目に見えないもの、が見えない管理者が、同じくそういうことを理解できない職員を統括しても商売は運次第、博打になる。

こんな田舎町でさへ同じパターンでいくつもの店が潰れている。現場が理解できない机しか見ない店長というのはアメリカには普通にいる。

日本で1970年からやってるハンバーガーチェーンが傾いたのもこれと同じ理由だろう。あの前社長からも同じ雰囲気が強く感じられた。

こと商売に関してはアメリカで勉強するなんていうのは日本語会話の勉強のために日本人がアメリカに行くようなもの。

アルファベットが好きなのかアメリカの「商学部」の大学院をありがたがる人がたくさんいる。そういう風潮を煽ってなんの利益になるのかとんと見当も付かない。現場を見て不況の波もくぐり抜けてきた中小企業の経営者というのは立派なものだと思う。
  1. 2014/01/29(水) 01:22:18|
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店員の責任感

以前も少し触れたことがあるけれど、日本のスーパーの野菜売り場で鉛筆どこにありますかと尋ねたら、大抵はそこをまっすぐいって3列目の・・・と教えてくれる。

自分の持ち場以外にも自分の働いている店(会社)について最低限のことは知っている。それはパートタイムの人も店長も関係なくみんなそんなこと当然なのが日本のお店(会社)。

アメリカじゃよその部門のことは尋ねても知らない。ましな人だと、分かる人を捜してくれる。大抵は、担当じゃないので知らない、でおしまい。その店(会社)に属しているという意識はない。だからいつまでたっても個々人の技量も上がらないし、店(会社)もよくならない。

その最たるものが電話のカスタマーセンター。ある銀行はインドにセンターを置いてる。ロクに教育していないので多くの場合あっちこっちとたらい回しにされる。知人が電話じゃ話にならないので銀行まで行って直接事情を説明したことがある。

その業務は視点ではできないのでやはり電話を掛けないといけないということになった。窓口の職員が架けたところやはりたらい回しにされたそうな。挙げ句の果てに分からないことを尋ねたらガチャ切り。さすがに職員苦笑い。それは日本人でもアメリカの銀行といえば最初に名前が出そうな銀行。

結局、お行儀やモラルという基礎のない連中がそういう仕事をしてもとてもお客さんの要求に応えられない。そのことが理解できずに賃金が安いという理由だけでいい加減なコールセンターを置いていることを疑問に感じない管理部門。どっちもバカには違いない。

日本人の感覚だと下手な商売の見本。これがアメリカ人の平均的な発想でありレベル。ノーガードで日本のサービス業とやり合ったら試合開始3秒でKOされる。
  1. 2014/01/29(水) 00:57:35|
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アメリカ社会

最近アメリカ社会が弛んでいるように感じる。まさに「弛んでいる」という言葉がしっくりくる。

戦争をしても遙か彼方で死人がでるだけ。イラクに侵攻したときでさへ地図上でイラクの位置を正しく指せるのはごく少数だった。いつも安全、いつも安泰、なんでも手に入る、これでいいやんか・・・。こういう弛緩しきった感覚が最近ひどくなっている気がする。

これは生活していて肌で感じる感覚なので後付の理由はつけない。いまの高校生や大学生が40才を過ぎるまでいまの繁栄が維持できるとはとうてい思えない。

そういう緩みはなかなか気づかれにくいものだが、いったん表に現れたときには社会のそこかしこがガタガタになった後である。企業が構造的欠陥を正さなかったが故に崩壊していく図と重なる。

それを元に戻すには教育から根こそぎ変えるしかない。修復には相当な出血と時間を要する。
  1. 2014/01/28(火) 23:40:52|
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生活感覚

日本だと幼稚園でも紙を切ってのりで貼り合わせて工作を作る。この、はさみで切ってのりで丁寧に貼り付けるというのは凄い訓練。

うちの子供達はアメリカの幼稚園で糊なんかほとんど使ったことがない。ホッチキスでバチバチバチと留める。見てくれの悪いなんて言うのは気にもしない。

先生も親もそんなものだと思っているから子供がそんなものを作ってもなんとも思わない。便利になってもやっておくべき訓練があるということが理解できないのがアメリカ社会の凄まじいところ。ホッチキスでとめたら楽だし~、の世界。

日本人の不器用はアメリカ人のウルトラ器用。アニメの絵の細かさ、機械製品の精密さと耐久性。日本が世界一になるのは当たり前。

例えるとピンセットで部品を組み合わせる、かたや足の親指使って部品を組み合わせる。できあがりが同じになんかなるはずがない。日本の幼稚園や小学校ではこれからも細かい工作やお絵かきをやるのがいい。
  1. 2014/01/25(土) 02:54:25|
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懲りないやつ

職場のインド人の子で懲りない子の話。モノの扱いが雑い。ほんのちょっとしたことなんだけど、生活習慣の違いなのか?ちょっとしたところが雑くてよくモノを壊す。

最初のうちは、まあ一度壊して少し丁寧にあつかうようになってくれればいいやと授業料かお賽銭のように考えていた。慣れない子(で鈍くさい子)は一度は通る道だから。

感覚的に言うと事務仕事で普通に使う定規一本が3万円という感じ(たとえ話)。そこそこの使用頻度なので、ないと困る。そういうものが一つ3万円もするとなれば使い方が慎重になりそうなもんだけど、へっちゃら。

この一年で3つ目。普通の注意力があればあり得ないこと。その都度やんわりと注意するけれど肝心なところがピンとこない。こういう感覚の差というのは並大抵のことじゃ埋まらない。壊したら銃殺!ということにしても治らない。

言い方は悪いけれどこういうのはその人の育った国の文化水準や教育水準ともろに関係している。もちろん個人差はある、でもがさつな子とそうじゃない子の出身国というのは(経験上では)はっきり分かれている。日本人の丁寧さは逆に病的かもしれない。

丁寧に仕事をしてもらうように直接的な言い方をするとすぐに泣く。今回は壊れたままのモノを使ってもらうことにした。少し使いにくくても使えるのでそうしてもらう。この調子で続けられるとこっちが破産してしまう。
  1. 2014/01/25(土) 02:40:39|
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クラブ2

全米にはこういうクラブがたくさんある。だいたい田舎だと市単位で都会だと地区単位のようだ。

田舎の「市」というもの多くは「村」にしか見えない小規模集落。州内には多くの郡があってその中にたくさんの「市」がある。日本の「市」とはかなり違う。

そんなところに地元の石好きが会を持ってる。その会は州の協会に入っていて、国の大きなエリアをカバーするエリアの協会に加盟していて、それが全て全米協会に加盟している。そういう横のつながりがあるのでよその会のイベントにちょくちょく参加できる。

こんな田舎の小さな会でも国レベルの正式なクラブになっている。しかもこんな田舎から全米協会の会長まで出たことがあるので恐れ入った。いつになっても困るのは訛りのきつい会話。これは本当にいつまでたってもきちんと聞き取れない。
  1. 2014/01/25(土) 00:11:37|
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クラブ

趣味の集まりでこの街の石好きの会に入っている。月に一回集まりがある。メンバーはほとんどが年配の人たちで引退後の趣味。

どこのクラブも月一回の集まりだけど、多くの人は近隣の会を掛け持ちしてる。だから月に何回も趣味の集まりがあるのでみんな楽しくやっている。

うちのクラブで平均年齢は60才はくだらない。みんな気合いが入ってる。85才のばあちゃんなんか片道2時間の遠方から来てる(もともとこの近所に住んでいて去年引っ越したから)。

2時間といってもハイウェイを100~120キロで走りっぱなしだから距離にすると大阪市から名古屋市経由で岐阜市までくらいの距離。それを往復する85才のばあちゃん。

岐阜市内の人が夕方になると高速に乗って「ちょっと大阪市内まで趣味の集まりに行ってくるから」といって出ていくようなもの。退職後にこうやって熱中できる趣味があるのはいいと思う。
  1. 2014/01/24(金) 23:40:20|
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風邪薬

熱を出したときに飲む市販薬にTyrenolというのがある。日本でも売ってるのかな?これがむちゃくちゃ効く。

日本の病院でもらった薬とは比較にならないほど効く。どんな熱でも頭痛でも飲んで1時間もしないうちに相当程度収まる。24時間以上(4~6時間に一回、24時間に8錠まで)続けて飲まないようにという注意書きを厳守したくなる効き目。

これ以外にも鼻づまりに効く点鼻薬、もちろん市販品。どんな鼻づまりでも5分ほどしたらきれいに止まる。これは3日(1日一回)以上連続で点さないこと、とある。どちらも怖くて使用書を厳守したくなる。
  1. 2014/01/23(木) 11:25:13|
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いろんな国から

この国にはいろんな国から人が集まっている。最初のころはこちらの英語ができないから相手の話が理解できないと思いこんでいた。そうばかりともいえない。

訳の分からない英語を話すのがゴロゴロいる。こと読み書きだと日本人は捨てたものでもない。ラテン語由来の母国語を持つ連中は基本的に英語は楽々。それ以外だと、出稼ぎに行かざるをえない国の出身者は国策として?会話の訓練がされている。でもうまいわけじゃない。

英語はいつもレベルの低い公立中学で10点、20点の常連さんだった。だから自分はできないという負い目が非常に強い。

ペラペラしゃべり散らかすけれど文法はデタラメなのが結構いる。仕事をするとなるとゴチャゴチャと日常会話ができるのが英語力じゃない。最悪話せなくて筆談してでも正しく意思疎通できることが大切。
  1. 2014/01/23(木) 09:31:00|
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薬物

ちょっと頼まれたものがあって準備してた。そのときに依頼者のことで知りたいことがあったので何の気なしに調べた。でてきたのが地元の新聞の「犯罪撲滅」欄。

なんじゃそりゃ?と思って調べてみると去年3月に薬物所持で逮捕されてる。しかも頒布目的所持と付属品(パイプ?注射器?)の所持もあって2件で起訴されてる。信じられない話し。

逮捕された時期には既にその子のことはよく知っていた。丁寧な仕事をする子なのでそのギャップに驚いている。最近は仕事に不慣れな新人さんたちをリードしてくれるのでこちらは随分助かっている。

もちろんこれを知ったからと言ってぼくの彼女への態度が変わる訳じゃない、でもやっぱり驚いた。容姿は170センチそこそこの長身で金髪の美人。とても薬物やるようには見えない。

ぼくは驚いているけれど、この田舎の新聞には、記事ではなく犯罪記録のところに1行記録があるだけ。一応「重犯罪」の欄にあるけれど、すぐ下の「そこそこの犯罪」には酔っぱらって暴れたやつの記録もある。薬物犯罪が日常化している国ならではの感覚の麻痺感。

日本の田舎の小さな街でこういう事件があれば地元紙は大事件として扱うだろう。でもここじゃ酔っぱらいや交通事故なんかと余り変わらない扱いになっている。ちなみに同じ時に逮捕された(共犯者)の一人は先週、マリファナで逮捕されている。懲りないやつだ。薬物ネタはまだあるのでそれは別の機会に。
  1. 2014/01/22(水) 09:04:18|
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インフルエンザ

年末年始に旅行に行った同僚が飛行機でインフルエンザをもらったと。いくつかの症状を言うので、こっちも痛いし、ここもそうだったとこちらも説明したら。もう絵に描いたように同じ症状。

同じウイルスだなあと笑ったけれど彼はせっかくの旅行の半分がインフルエンザでとんでしまった。気の毒な話しだけど飛行機の中は逃げられない。しかも海外となると時間も長いから疲れとウイルス濃度の高さで簡単にアウトなんだろう。
  1. 2014/01/18(土) 10:14:35|
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希望通り?

年末には熱でも出して2、3日寝て気分転換でも、なんて考えてたらインフルエンザで寝込むことに。毎年注射してたのにこの冬はまあいいや、で家族の中で3人がアウト。

こっちの医療費の異常さは今に始まったことではないけれど、タミフル高い。一錠で計算して1000円ほど。もちろん保険がきいてこの値段。ちなみにうちの健康保険は掛け金がそこそこ高いので支払いが比較的安く済む、それで親子二人の診察と薬で3万円近く飛んだ。

毎月の健康保険料は職場が払う分以外に10万円ほど払ってる。それでもこれだけかかる。日本の無保険での診察よりも高額。だから無保険だと医者にかかれない。ちなみに無保険で病院に一泊入院すると30万円くらいにはなる。

日本はアメリカに比べると食の安全と医療の公平性が極めて高い。そういうのを崩さないようにしないといけない。国民一人一人が利口になって、とんでもない格差社会にならないような政策を実現できる政治家を当選させないと取り返しがつかなくなる。アメリカの真似をして役に立つのは外交くらいのもの。他に学べることなんかもうないよ。

とにかく今回のインフルエンザはこたえた。
  1. 2014/01/18(土) 06:36:59|
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谷川永世名人

谷川永世名人がA級陥落 連続32期で途絶える。谷川名人を応援してきた将棋の指せない将棋ファンとしては残念なニュースです。

連続A級在籍記録は故大山15世名人に次ぐ記録というのがすごいところ。もう少しA級で活躍してほしかったというのが正直な感想。来期からはB級1組で順位戦を続けるということなのでさらなる御活躍に期待。
  1. 2014/01/11(土) 05:50:40|
  2. 日常生活
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仮装

2004年のハロウィーン。近所のスーパが店内で子供向けイベントを開催してくれたので行った時のこと。あちこちから人が集まってくる。店の前に出たらこの人がいたので撮らせてもらった。

この服装は留置場?で着るもの。近所の裁判所でこんな服装で連れてこられる被告を見かけることがある。子供を医者に連れて行ったとき保安官に連れられてこの格好の囚人?被告?が診察を受けに来ていた。腕のところに大きな字で○○郡留置場、と書いてあった、その格好で待合いで待っているので、晒し者状態だった。
     GWBush.jpg
シアトルはリベラル?なので当時の政権に批判的な人がたくさんいた。イラクに侵攻したときはDo Not Enterと書いてある進入禁止の交通標識にIraqと落書きされたのをあちこちで見た。その発想には大笑いした。
でも最近ワシントン州がマリファナを合法としたのには賛成できない、全く困ったものだ。
  1. 2014/01/11(土) 02:04:37|
  2. 古いネタ
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スキー場

シアトルにいたころの景色。自宅から一時間ほど東に行ったところのスキー場。この付近Snoqualmie Pass on I-90
シアトルの緯度は南樺太と同じくらいだけど冬は近畿の平野部と似たような寒さ。P3080039.jpg
これは3月終わりだったけれど峠の上は雪が多い。自宅付近はすでに春になって暖かくなっている。春から一時間ほどで真冬に行けるので日帰りでもなかなか便利なところ。

P3080019.jpg

同じ日にシアトル市内の歩道で撮ったのがこのクロッカス。紫でもこの色がお気に入りです。
P3080007.jpg
  1. 2014/01/11(土) 00:49:43|
  2. 自然
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お金?

ずいぶん前に読んだ本にアランの「幸福論」がある。その中に「本当に欲していないものは得られない」という話。確か、運命について、という文章だった。

お金がほしい、出世したい、なんでも口で言うのはたやすいけれど本当にそうなりたければ、実現するということが書いてあった。だからうちはいつまで経ってもお金が貯まらないんだということがよく分かる。
  1. 2014/01/09(木) 10:47:09|
  2. 日常生活
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寝正月の読書4

B級ニュース図鑑 (新潮文庫) [文庫]泉 麻人 (著)

これは新聞記事の中で笑えそうなものを集めてそれぞれにコメントをつけてある。昭和30年代の記事もある。

そこまで古いと内容以前に文章自体も今とは違うことが分かる。はやりもの、ことばでも風俗でも、というのは時間が経ってから眺めるとそれ自体が笑えるんじゃないか。そのとき流行した言葉、いま聞くとなんと野暮ったいことかと感じてしまう。

古い新聞を読むとおもしろいだろうとは思っていたけれど、当てもなく読もうとも思わなかった。この本のようにある程度の選択をしてくれていると読む気にもなる。で、読んでみると記事やコメントのおもしろさに加えてその時代の雰囲気が伝わるというのがいい。

今の時代には考えられないようなことも昔にはあった。この中の記事から一つだけ拾う。七味唐辛子の量を水増しするためにダニを入れていたという記事があった。七味が動くのでよく見たらダニだったと、しかもそれは重量水増しのために故意に混入されていたらしい。よくそんなこと思いついたものだと思うけれど、何十年か前にはそういう発想の人がいたということ。

アメリカではかなりむちゃくちゃな化学処理をしたピンクスライムというものがあり、いろいろな加工肉の中に混ぜ込んである。そんなむちゃくちゃな化学処理をして食べ物を作るという発想を日本人はお持ち合わせていない。数年前に日本で騒ぎになったときにそのアメリカの会社のHPの説明を読んでみた。きちんとした知識を持つ人が読めば、その説明が説明になっていないことは簡単に分かる。そんなデタラメがまかり通る社会だからそんなデタラメな発想が出てくる。

こういう昔の「意外な」記事を読むと、ピンクスライムと同様に外国人の言動が時としてわたしたちの想像の外にあるのと似ている気がする。現在の日本社会というのは昔からずっと継続している歴史の一端ではあるけれど、やはり別の時代、別の世界という側面を持っているのかなと思う。
  1. 2014/01/09(木) 10:24:20|
  2. 読書
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いかがなものか

最近見つけたネタだけど。こういうのはいかがなものか?

The Needy VS The Greedy - People Behaving Badly
これは教会が慈善事業として貧困層の人に食べ物を配るという催しに「参加」してそれを転売する連中の話。

教会がこういう催しをするのはアメリカでは普通のこと。この近所でさへやっている。それは全くの善意で成り立っている。そこにつけ込んでただ貰いしたものを売り飛ばす。しかも値段の安い缶詰は捨てる。

レポーターが真横でしゃべっていても反応しないのは、英語が全く理解できないから。この手の連中は、もし英語が話せたら、あっち行け!とかなんとか必ず英語で反応する。

ロシアでは大統領がロシア語が話せないにもかかわらずロシア語を学ぶ気もないやつは出て行けと言った。この国にも英語を学ぶ気がなく、自分の出身国のルールをそのまま持ち込んでいる連中がたくさんいる。特に西海岸は英語が全く話せなくても生活できる地域がいくらもある。

2年前にシカゴで入国審査待ちの時に後ろにいた中華系が行儀が悪かった。前にいたタイ系の親子を追い越そうとしたので、こら、待てよ!と言ってやめさせた。そいつは英語が話せなかった。

警備員に「この列は少し待て」といわれたので前が空いていたけれどみんな待っていた。その列は永住権(グリーンカード)か国籍保持者の列だったので、永住権を持っているということ。片言の英語も覚束なければ国籍審査の口頭試問には答えられないだろうから国籍はもっていないだろう。

「おまえ行くか、おれいく」これの繰り返し。理解できないのは承知でわわわわ~っとまくし立てたけど、やっぱり理解できない。このビデオの婆さんと同じ反応。あんなのに永住権出してどうするんだと思う。

シアトルにいたときに知り合いの中華の学生がおもしろいことを言ってた。SARS感染者がが郡内で確認されたというニュースを受けての話し。中華街で中華肺炎が出たらしいから行かない方がいいよ、と。彼らは中華街がどんなところかよく知っている、だから英語も話せないこういう貧困層の中華系に対しては厳しい。

あのときの「アメリカ人感染者」は中華系ばかりだとも言ってた。良識のある中華系はこういうビデオを見て恥ずかしい思いをしているそうだ。

この近所にいた中華系台湾人の人が西海岸に旅行に行ったときには「恥ずかしい思いをたくさんした」と言ってた。それは北京語を話す中華系の行儀の悪さを見てのこと。自分も同じように見られてると思うと恥ずかしくて仕方なかったと。もちろん北京語は話せるけれど、英語以外一切話さなかったと。

ビザ出すときに簡単な面接してるはずなんだけど、どうなってるんだろうか?片言の英語も話せないなら難民以外はビザ出しちゃいかんだろ、国務省。
  1. 2014/01/09(木) 06:16:38|
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故障

月曜は夕方になってなにやらこの建物の換気関係の故障があったと。換気といっても出す方が動かなくなったのでその修理にかなり時間がかかると。で、修理が終わるまでは建物を閉鎖にするのですぐ外に出るようにと言うことだった。

館内放送でも入れてくれればよいのにそれもなし。でもどうも館内の空気が汚れる?ので明日いっぱいは締め出しだと。なんだか要領の悪い説明しかなかったけれど、火曜日は開店休業で自宅に待機。

この建物は新築の時から問題だらけだった。特に空調関係と水関係はひどい。基本的には開閉自由な窓がないへんてこなビルで空調などで建物の内と外の気圧調整をしている。だから空調がおかしいと自動のドアが内圧に引かれて開かなかったり、開けたドアが閉まるときに凄まじい勢いで閉まるので危険だ。

この欠陥ビルには最初のころからいろいろと文句を言ったけれど、改善できそうなところはやりきったみたいで、今できていないところは構造上の欠陥のようだ。アメリカの(田舎の?)設計なんてこんなもの。日本でこんなビルを建てたら修理、改築に補償で会社が倒産する。

日本で建築関係の仕事をやっている友人にこういう話しをすると「結構なしごとやなあ、うちでそんなことしたら倒産するわ(補償で)」。ところ変わればここまで変わるものだろうか。
  1. 2014/01/09(木) 04:36:18|
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寝正月の読書3

「真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 (講談社) 淵田 美津雄 (著), 中田 整一 (編集)」

これは単行本が出た時期にちょうど仕事で日本に立ち寄ったのでそのときに購入。前半は淵田中佐(最終階級は大佐)の生い立ちから真珠湾攻撃、終戦後までの海軍軍人としての記録。

子供の頃は内気ですぐ赤面したとはにわかには信じられなかった。なんせあの真珠湾攻撃に当たってそれまでの常識を覆すほどの厳しい訓練を行い、その腕っこきを引き連れて長駆ハワイまでいったわけだから。きっと子供の頃から人並み外れたガキ大将だったんだろうと思っていた。

さらにその後が驚きで、淵田中佐は戦後キリスト教に改宗してアメリカに布教活動に行く。真珠湾攻撃の攻撃部隊の総隊長といえば当時のアメリカ人は誰でも忌み嫌っただろう。そんなことはお構いなしにキリストに帰依して布教活動に専念する。

職業軍人として戦争という平時には経験することのない、とんでもない非日常を目の当たりにしてきた中で我々には想像も出来ない懊悩や悟りがあったと思う。それが戦後になってから一気に信仰という形になったんではないだろうか。

ぼくが若い頃に知り合った年配の方がいた。三菱重工を定年退職して大成建設の顧問として悠々自適の生活をしている方だった。

その人も元職業軍人で海軍大尉として終戦を迎えられた。興味があったので昔話をお願いしたら色々なことを話してくださった。海軍航空隊のパイロットとして301航空隊で活躍されたとのこと。

死線を越えてきたからだろうか、もともと度胸がよかったのか、いつも淡々と話された。周りの人達は誰も頭が上がらない、自然と頭が下がってしまう。本人はそんなこと意識もしていなかったと思うけれど、カリスマというのか、教祖的な雰囲気があった。自然と周りに人が集まった。

ふとした話から、わしも頭の上がらない人がいるんや、と言いながらカウンター(行きつけのボタン鍋屋さんの)の反対側にいる人を指さした。その人は作家の司馬遼太郎を彷彿つとさせるような人だった。兵庫医科大学の名誉教授で戦時中は海軍軍医大佐だった。

淵田中佐の自叙伝を読んで感じた、達観というのか腹の据わった感じというのはこの元海軍大尉の方の雰囲気と似ている気がした。

淵田中佐のキリスト教への帰依、ぼくの知り合いの方の達観、この両者からぼくが感じられたのは戦時というのが以下に非日常的で大きなストレスなのかということ。平和ボケした時代に生まれて今日に至るぼくには実感出来ない厳しさ。

キリスト教に帰依して人の幸せを願った淵田中佐の後半生。その彼でさへ、軍備は戦争をしないためにあるのだ、だからこそ(いざとなれば)戦える軍隊でないと意味がないと断言している。

人間というのはそんなに利口な生き物ではないので完全に無防備な国は攻められる。この部分が理解出来ていないのか?確信犯なのか?ことさら軍備=戦争と騒ぎ立てる人がいる。日本人はいま一度先の大戦から学ぶべきことがあるのではないかと思う。
  1. 2014/01/07(火) 15:58:10|
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寝正月の読書2

この本はもう潰れるほど何度も読んでいたけれど久々に読み直した。

「大山康晴の晩節 (ちくま文庫) 河口 俊彦」これは文庫版が出た時期にちょうど日本にいて紀伊国屋で平積みになっていたのを買った。

ぼくは将棋の指せない将棋ファンなので将棋棋士の本は20年ほど前から時々読んでいる。著者もプロ棋士で大山名人よりは一世代若い。

大山名人が無敵を誇った40代半ばにはぼくは小学校に入ったくらいで、もちろん将棋も知らなかった。ところがテレビCMで見覚えがあった。将棋というかなりオタクな世界から一般層ににもよく知られていたというのはとんでもなく強かったんだろうということは子供ながらに感じていた。

著者の河口七段は大山名人の棋士としての強さは、人間としての総合力だと結論づけている。読んでみると、なるほど大山名人が単に将棋の技術が優れていただけでなくその他の色々な部分も合わせて、将棋が強かった、ということがわかる。

将棋が指せない将棋ファンには棋譜の説明を追うのは一苦労だ。今回はそれに挑戦してみた。丁寧な解説を読んでもよく分からないところがほとんどだけど、なんとなく(投了よりもかなり前の)この手が勝敗を分けたんだろうな?と分かったような気になったような気がすることもあった。それだけでも一歩前進。

大山名人が69才でこの世を去るまでA級に居続けることが出来たのは、とんでもない偉業だということが他の天才棋士との比較からよく分かった。この不世出の棋士の強さの秘訣と人間臭い部分が(結構)正直に書かれていて何度読んでも飽きないおもしろさがある。
  1. 2014/01/07(火) 14:51:43|
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寝正月の読書

年末年始はなにもせずゴロゴロと思いついた本を読んでいた。ほとんどが本箱から引っ張り出した、以前にも読んだ本ばかり。

「天才伝説 横山やすし 小林 信彦 (著) 文藝春秋1998年」文庫版ではなく単行本の方。著者は横山やすしさんの初主演映画「唐獅子株式会社」の原作者。本文中にも告白している通り、著者は横山やすしさんを映画に担ぎ出したものの第二作目は日の目を見ることがなかった。その後の横山さんの人生を見るにつけ、寝覚めが悪かった、と。

そういう思いもあってか、非常に冷静かつ克明に当時の状況が描写されている。特に映画制作の周辺、相方と事実上のコンビ解消となった参院選の前後から晩年までについては丁寧な記述がなされている。その中には当然、書かれて耳の痛い人が何人もいたことは間違いない。

一見破天荒に見える横山やすしさんの内面の繊細な部分までが細かく描写されている。この本を読んで、なるほど横山やすしさんがあんな漫才を出来るはずだと妙に納得した。それまで漠然と感じていた横山やすし像とよい一致を見たと思っている。
  1. 2014/01/07(火) 14:31:33|
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低温

ちょうど休暇に入る直前のクリスマスごろにこのあたりは白くなった。それいこう穏やかな日が続いていたのが、土曜から日曜にかけてまた雪が降った。

予報では1,2時間だけちょこっと降るということだったので、これは降らないなと。土曜深夜の雪が降るはずのころに外を見るとほとんど降っていなかった。朝起きると5センチほど積もってる、予想外だった。

今朝の予想最低気温は-15℃。ところが昨夜の段階でそこまで下がってた。今朝家を出るときは-18℃。風がなくて快晴、でもむちゃくちゃ冷える。体感温度-24℃。

おまけに昨日除雪されたり融雪剤で溶けていた雪がきれいに凍ってる。まさにスケート場状態。昨日の朝なんなく走ることが出来た道がつるつる滑る。ブレーキを踏めないのでそろそろ走った。去年の暖冬とはうってかわって今年は寒い日が多い。
  1. 2014/01/07(火) 02:18:23|
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寝正月

年末年始は見事に家でゴロゴロ。いつもだと休みが3日以上続くと家でじっとしていられなくなる。しまいには家でできそうな仕事を始めるか早々に休みを切り上げて仕事に戻ってしまう。一種の病気だと思っている。

今回はどういう訳か市内に逼塞しながら家でゴロゴロできた。好きなときに寝て、好きなときに本を読んでる。これが結構よい休息になった。昨年はいろいろストレスがあったので、年末にはタイミングよく熱でも出して寝てしまうとよいリフレッシュになるかなと考えていた。ところが熱も出さずにゴロゴロして休養できた。
  1. 2014/01/07(火) 02:01:24|
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