備忘録

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今日は石の集まりのある日なのでダラダラと居残って仕事してられない。お昼を食べたのも覚えていないほど慌ただしかった。

まじめにやって仕事が捌けるんなら日ごろからまじめに働けよ。
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  1. 2014/02/28(金) 08:19:40|
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外国人労働者受け入れ

オリンピック期間中に政府がこういう方針を公表したというニュースを見ました。日本でそういうことしてもうまくいくとは思えない。

アメリカ人はよきに付け悪しきに付けいい加減だからいろいろな文化や習慣の人間がいてもなんとなくやっていける。日本人はそういうことが苦手。だからよく言われる国際交流なんていうのは、外国人の友達を作るくらいで十分じゃないかな。

さらに日本人はお人好しすぎるので、まちがいなく治安が悪化する。アメリカでも低所得の外国人労働者が多く住む地域は治安がすこぶる悪い。

日本でやるなら子供の教育からして、外国人のものの考え方、宗教、生活習慣を教えないと無理。外国人労働者を受け入れて儲けても、治安維持やその他のマイナス面のために負担する予算がもっと大きくなる。100円儲けたかわりに治安維持に1000円かかる。

外国人を大量に受け入れたとして、彼らの医療費、子供ができたら補助金、学校教育にかかる費用、どう考えているんだろうか?現時点で外国人に生活保護を支給するようなウルトラ親切な国、将来的にいくらの出費になるか?金のなる木でも持っているのか?

政治家がそういう政策を考える前に、一個人として外国でそのコミュニティーに完全に入り込んで生活してみて、その良い点悪い点をきちんと理解してほしい。外国でいろいろな外国人のいる中で生活している者から言わせてもらうと、覚醒剤は利益率がいいから明日から覚醒剤屋を始めようというような暴論と選ぶところがない。

だれが首謀者なのかは知らないけれど、もう少し現実を見て、将来を予測する知恵を持たないととんでもないことになる。外国人を嫌っているわけじゃない、でも綺麗事で文化、宗教、生活習慣の違う人間が共存できるなら世の中の争いの相当数は起こる理由がない。政治家には猛反省してもらいたい。
  1. 2014/02/26(水) 10:09:46|
  2. 日常生活
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インドカレー

年末に近所のインド人家族のうちの夕飯に招待してもらった。チキンのカレー煮?のようなのがおいしかったので作り方とスパイスをいただいて帰った。

先週末、家内がそれを作ってくれた。そういえば忘れていたけど、年末の料理は私たち向けにかなり甘口にしてくれていた。レシピは日本人用じゃなくて本場インド人用。もう辛いのなんの、途中から牛乳で辛さを抑えたりいろいろ工夫してくれたけれどそもそも入れたスパイスの量が日本人向けじゃなかった。

さんざん工夫して辛さを抑えたけれどチキンだけ取り出して食べても汗がでてきた。でも味がよかったので次回はスパイスを加減して再挑戦してもらえるといいと思っている。ひとつお気に入りが増えた気分がしている。
  1. 2014/02/26(水) 08:59:49|
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憂鬱な冬

冬の低温が続くと気分が憂鬱になる。この冬は寒かったのでそろそろおしまいにしてほしい。

シアトルでは11月から3月まで多くの日が曇りか雨。そのおかげで高緯度にもかかわらず気温変化は小さい。どんよりが続くのであの地域では季節性の鬱が多い。

毎日曇りばかりでうっとうしいとは思っていたけれど鬱にまではならなかった。太陽の光は慨日リズムを調整するので曇り続きだと鬱になるというのはストレートな話し。

ところがここに来てからは、極端に寒いのがあまりよくない。子供のころから冬は虫取りができないので楽しくなかった。その名残だと思うけれど元来冬は好きではない。

友人達と歩いていたとき木枯らしが吹いていて「今日、寒いなあ」と言ったら「おまえの口から寒いという言葉を聞いたの初めてだ」といわれた。若いころのことだけど意外だった。自分ではいつも冬は寒いと思っていたから。

花粉症がないとしてもこの時期が一年で一番憂鬱な時期だ、たぶん外に出てウロウロできないからだろう。はやく暖かくなって石拾いに行きたい。
  1. 2014/02/26(水) 02:45:30|
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ジャンクメール

ときどき職場のアドレスにジャンクメールが届く。仕事関係ではこのアドレスは公開されているのでアドレスをかき集めてジャンク業者に売るようなのにはよく使われている。その他にはこのアドレスを登録してある企業のサービス、会合、団体、出入り業者関係、あと子供の学校などのどこかからリストが漏れてる。

今朝届いていたのは子供のボーイスカウト関係から漏れていた。職場と自宅の両方のアドレスを登録してある。どちらにも来ていたのとジャンクの他の送り先にボーイスカウト関係の人が何人か混ざっていた。どこから漏れたかは判らない。

そのメールにあるリンク先を調べると、読めない。調べるとポーランド語。で、そのジャンクメールの送り元は台中市(台湾)。国際的にこういうものを送っているスパム業者なんだろうけど、読めない言葉じゃ引っかかりようもない。もちろんそのHPを直には踏んでないのでウイルスはもらわない。
  1. 2014/02/26(水) 02:28:18|
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風邪

土曜夜からくしゃみと鼻がでてきて、いよいよ今年も花粉の季節かと思いきや、どうも風邪をひいたようで日曜は一日中ゴロゴロ。体がだるい。

日曜夜には怠さも引いてきたので、風邪退散と思っていたらけさもなんだか怠い。こういう体調の時は決まって寝覚めがよくない。特になんというわけでもないけれど、寝覚めがよくない。

もともとどうでもいいようなことをいつまでもネガティブに引きずるたちなので体力の低下に乗じてネガティブな記憶が出てくるんだろうかと思っている。

たまたまに違いなんだけど、インフルエンザの予防接種を受けなかった今回に限って?インフルエンザ以外に2度も風邪を引いた。ここ3年ほどは風邪も熱も無縁だったのに。
  1. 2014/02/25(火) 00:06:06|
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再現性(おまけ)

さっきは触れなかったけれど、もちろん理研が再現性を取るために重要なポイントを出していない可能性もある。パテント関係の問題が絡むはずなので理研側にも時間稼ぎしたいという事情があるかもしれない。

ここまでの研究となると学問上の意義なんかの高尚なお話じゃなくて、実用後の儲け話しが大きすぎるのでそれぞれの立場でそれぞれいろいろな思惑がある。

一般に科学研究というのは象牙の塔の変人の趣味がほとんどだけど、社会的影響の大きな研究がときどきある。そのなかでもこれは(事実であれば)破格に大きな話し。

純粋に学問という観点だけに立てば光の速さが不変だとか、0の概念を見つけたとかなどの足元にも及ばない。とにかく捏造やフライングでないことを願ってる。
  1. 2014/02/22(土) 12:18:36|
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最近開く本

さいきん寝るときに開いているのがこれ。
芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 (岩波文庫) 松尾 芭蕉 (著), 萩原 恭男

高校時代には古文が大嫌いでいかに勉強しないですり抜けるかだけを考えていました。どういうことか、奥の細道は20過ぎのころに突然読みたくなって本屋さんに走って買ったものです。

年を取ってから読むと?若いときとは感じ方が全く違うんですねえ。単に紀行文としてしか読んでいなかったのですが、いま読むと全然印象が違います。本文の下に細かく解説が付いているので本文を読んでいるのやら注を読んでいるのやらよく分からない感じですが、いちいち考え込んでしまうほどいい表現ばかりです。

「読む」ではなく「開く」と書いたのはほとんど眠り薬になっているということで。
  1. 2014/02/22(土) 10:54:28|
  2. 読書
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再現性

ちょっとまえにメディアをにぎわせていた例の万能細胞、写真の消し忘れ(不要な写真を抜くのを忘れた)から捏造疑惑まででているらしい。

よけいな写真を最後まで抜き忘れるというのはちょっと考えられない。共著者が何度も確認してから投稿するわけだしNatureだと投稿を受け取ったeditorが目をさらのようにして原稿を読む。その段階までで、意味のない重複があって気がつかなかったとしたら一体どうなってるんだ???のレベルじゃない。

わかりやすく言うと家族紹介にお父さんの写真と紹介文があって、お母さんの紹介文のところにお父さんの写真が貼ってある、もしくは家族以外の写真が貼ってあるというような感じ。本文読めば絵と文章が合っていないことは知り合い(専門家)ならわかるというようなこと。

このネタはもし本当にうまく発展すればとんでもない額のお金になる。ちょっとした政治レベルじゃなくかなり上まで関係するような話し。だからアメリカの研究者が、再現性が取れないといってるのも裏があるのかな?とも思っている。

仮にこの方法が日常的に再生医療に使われるようになってパテントが全て日本にあれば日本以外の国は莫大なパテント料を支払うことになる。想像もできない金額。

気になるのは2報ともの共著者である人が、別の大学に移ってからは再現できていないと言ってるところ。2つ共に名前を載せているということは中心人物の一人。そうなると、文字で書けないノウハウがあったとして、そういう感覚みたいなことも知っていると考えるのが、まあ自然な見方じゃないかな。そこが気になるところ。

今回の騒動が単なる騒動で、発表された論文がさらに発展して一人でも多くの人の役に立つことを願っています。
  1. 2014/02/22(土) 04:07:18|
  2. 日常生活
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天候

先週初めまで池が凍っていたのが一転気温が急上昇。昨日は最高気温が20度を超えた。

それで今日は春の嵐。この地域は今のところ嵐で済みそうだけど東海岸に近い地域は竜巻の恐れがあるらしい。来月にはここも竜巻のシーズンになる。いつもながらなんとも極端な変化だわ。
  1. 2014/02/21(金) 04:05:09|
  2. 自然
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やれやれ(おまけ)

帰宅してから例の「反科学法」について子供に話したらさっそく「じゃあ次の試験で答えに全部、神が作りました」と書いてみるわ、とバカ息子。

おれがその教科担当してたら零点にするなあ。なんで?その試験は授業でやったことの確認だからなんでもありじゃないやろ。その先生が「この数学の定理は神が決めました」と教えたんじゃなけりゃ「神が決めました」なんてこと書いたらアウトにするやろ、いまは中世じゃないんだから・・・。

子供の学校には冗談ではなく本当に試験の解答に全てJesusと書いて、名前も書き忘れたので-1点つけられた「バカヤロウ」がいるそうです。その子もなかなかのバカヤロウだけど、即座に「じゃあ次の試験で書いてみる」と反応するうちのクソガキも大バカ野郎だと思う。
  1. 2014/02/19(水) 23:32:32|
  2. アメリカ暮らし
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やれやれ(つづき)

田舎の議員はイナカモノが選ぶので、有権者であるイナカモノのレベルに見合った議員しかいない。議員と言っても単なるレッドネックの親方。学識や教養があるとは思えない。

宗教上なにを信じようとそれは合衆国憲法にもあるように「自由」、でもそれを逆手にとって学問の世界に混乱を引き起こすことがいかに愚かなことが理解できないらしい。信仰と科学をなぜ同じ土俵にのせるのか、開いた口が塞がらない。

イナカモノの証拠に、数年前には銃をむき出しで携帯できる法案が通った。それまでは携帯許可があってもそれはconcealed licenceと言って、見えないところに携帯するという決まりだった。ここは原始人の世界じゃないんだから。その数年前には地元の大学内で護身用に銃器の携帯ができる法案が提出されて大学関係者が一斉に反対して潰したこともある。

この地域は多くのアメリカの都市とは比較にならないほど治安がいい。そんな大学に学生が銃を持ち込んだらそれこそ暴発や本来起こらないはずの事件が多発する。どうせこれも銃利権だろうと思う。銃を持ち込む学生がいる-->自分も持たないと危険だ-->買いに行こう-->銃業界儲かる。

今回の「反科学法」は(はっきり書くけれど)中層より下を取り込むのを目的として宗教至上主義を全面に出したのではないかと思っている。まあ調べたところで正直に、下層票取り込みのためにキリスト教を利用しましたなんて白状することはないので真相は分からない。

この法案を提出したということは、あらかじめこれに乗っかる下層が相当数いることを見越している。ということは学校でやらかすバカが出るのはまちがいない。教育現場の混乱と州全体の教育レベルの著しい低下がすぐそこまで来ている。

この州は「だれもおちこぼれをつくらないように」というようなおめでたい方針で教育レベルをかなり下げていた。州の方針だった。州の教育の中心メンバーが教育について全く理解できていないことを自白しているだけなことが解っていない。

ところがこの市は2年前にこの方針から抜けて、市の独自のレベルの教育をはじめた。上二人が小学校の時と一番下では全くレベルが違う。毎週ある単語テストでも上の二人の時は4,5年生でもぼくらがほとんど分かった。一番下のだと4年生の単語でも分からないのがそこそこある。

小4で勉強する単語が日本の普通の高校二年までくらいか、かなりできる受験生のレベル以上かの差。この差は大きい。いまの教育長は前向きにやっていると思うのでこのまま続けてほしい。

せっかく市がよりよい教育に舵を切ったところなのに、州が邪魔をするなんていうのはどうしようもない愚行。ぼくがここをイナカモノとバカにするのはこういう精神性、文化性に於いて著しく遅れているからである。場所が田舎であることはむしろ好意的に受け止めている。
  1. 2014/02/19(水) 06:55:40|
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やれやれ

またトホホなネタ。少し前に職場のメールにけさ州の下院で「反科学法」が満場一致で可決されたので下院の教育関係委員のところへ意見を出して下さい、というのが届いた。

なんじゃその「反科学法」はと思ったら、学校で子供が宗教上信じることを公言することを認める、法案らしい。

平たく言うと、学校で進化論を教えたときに、うちの宗教では神が人を作ったと言ってます、と子供が言ってもそれを科学的ではないと否定できなくなると言うやつ。そうなると試験もなにも成り立たなくなる。学校現場は混乱するしまともな子供達の教育にも「まちがいなく」悪影響が出る。

なんで今ごろこんなバカな法案が出たのか?経緯は興味もないので調べていないけれど、こういう非科学的な考え方と戦いながらアメリカの田舎でも子供がまともな教育を受けられるようになってきた。数十年前までは平気でこんなバカ話しがまかり通っていた。

雑草というのかバイ菌とでも言うべきか生命力が強い。根絶したと思ったらまた息を吹き返してた。これはなにもここに限ったことではなくて大多数のアメリカの田舎はこの程度の意識しか持っていない。
つづく
  1. 2014/02/19(水) 06:26:52|
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技術力?

インスタントラーメンの袋がきれいに開く。ポテトチップスの袋がつなぎ目に沿ってきれいに開く。アメリカ製ではこういうのはうまく行かない方が圧倒的に多い。

コンピュータを作る、ミサイルを作る、もちろんこれらハイテク製品を作ることができるのは世界広しといえ日本を含めて数えるほどの国だけ。組み立てではなく自前で設計からとなるといくつの国ができるんだろうか。

こういうハイテク製品を作るのも技術力のひとつだけど、日常の生活用品の中のハイテクっていうのはなんだろうか?それって袋がきれいに開くとか、なかなか壊れないファスナー、いつまでも漏れない蛇口、すっとヌルヌルが取れる石けんなんかじゃないかと思う。

こういうものってハイテクのイメージはないけれど、その中にはハイテク製品にも負けないほどの細かいノウハウが集積されているんじゃないかな。

実はここにあげたものはほんの一例なんだけど、こういう技術はアメリカで日常的に流通している生活用品を日本のものと比べると圧倒的に劣る。

袋がきれいに開くかどうかは気にならない人にはなんでもないことだと思う。でもそこを改良しようという気概のある技術者がいるのが日本。

もちろんお客側の要求が異常に高いのも日本特有なことだけど、それに応えようとする、応えることのできる技術というのはやはり並大抵のものじゃない。

こういう差は縁の下の力持ち的なものなので現場の人の努力にスポットライトは当たりにくい。でもその地味な技術の蓄積が日本とアメリカの技術の差をますます広げているのはまちがいない。この手のネタはきりがないほどある。

職場の洗面所でいつまでもヌルヌルの手を水で流しながら、「セキュリティの高いビル」の入り口がしばしば反応しなくて-10℃の風に吹かれつつ反対の入口まで歩きながら、蛇口が弛みだしてそろそろ取り替え時かと思いながら、「その一見地味な、実は巨大な技術力の差」を実感する。
  1. 2014/02/19(水) 06:05:57|
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言葉の壁

外国で暮らしていると言葉の壁がむちゃくちゃ大きいものです。海外に住んだ経験がないと「数年も海外で生活すると外国語は完璧」と思われがちですが普通はあり得ません。

元もとよほど英語(外国語)をよく勉強していて、やったことがないのが現地での生活だけというような人が海外の語学学校にでも行くとかなり上達すると思います。それはそのくらいのもで、使うには事欠かないというだけです。

実際にアメリカ人と普通にウダウダ話せるかというとそれは無理な相談です。慣れればどうでもいいような会話もできるものです。おもしろい話しで何時間も話し込むというのは普通にあることですが、それは向こうがこちらを外国人だと見てくれているから成り立つ話し

ここで言う「ウダウダと話す」というのは取り立ててネタもないどうでもよさそうなことで「ウダウダ」と話すということです。

例えば日本語が達者な外国人にとっての、方言だらけで省略だらけのウダウダ日本語会話と同じことです。「どないでェ?」「さっぱりやな~」式の会話に横から「そらあきまへんなあ~」と突っ込む外国人は関西で生まれ育った外国人です。でもこれが母国語では普通にできている。外国で長く暮らすとこれができないことが結構ストレスになる。

週末に子供の友達がたくさんうちに来た、彼らのウダウダ会話はほとんど聞き取れない。でもこちらが話しかけると理解してくれる。こういう言葉の壁(実際は文習慣の壁)は思いのほか大きなストレスになるもので、それが溜まってくるといやになることは、もう数知れず。
なあ、とつい思ってしまうものです。
  1. 2014/02/18(火) 08:35:14|
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店員

今度はいい話。アメリカではどことも職員の意識が低い。これは雇用制度の問題だけじゃなく国民の「使えたらええやんか」「食べられたらいいやんか」「(店員)おったらええやんか」というようなおおらかデタラメな意識による部分も大きい。

数日前から部屋の電気の調子が悪くてどうしたものかと思っていた。天井の中の配線だと修理を頼まないといけないのでかなわないと思っていたけれどブレーカー上で同じところから来ている他の電気系統にはなにも問題がないのでどうもその電灯が悪いという結論になった。

買い換えのためにホームセンターHOMEDEPOTに下見に行った。電気のところにいた若いお兄ちゃんに状況を説明した。電球自体は大丈夫?新しいものに換えたんで、機械の方が悪いと思う。そんなにすぐに機械ってダメになるもの?と尋ねたら、機械は長く持つはず、でもソケットじゃないかな?とソケットコーナーへ連れて行ってくれた。その対応がテキパキしていてよかった。

こっちとしては素人同然の答えしか期待していなかったんで、ちょっと驚き。ここ以外でも機械関係のお店にはよく分かった人がいることが多い。日本じゃ当たり前かもしれないけれど、この店の評価はかなり上がった。
  1. 2014/02/18(火) 05:37:00|
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責任感

アメリカでは多くの職場で各職員が責任感がない。少し前にこの手の話しを書いたけれどこれはスーパーやピザ屋店員の責任感に限ったことじゃない。

また文句になってしまうけれど、職場の健康保険を扱う部署に自分の登録番号を尋ねたら返事は、保険会社の電話番号だけ書いた返事。そこにはなんの情報も保存してないの?と聞くとあわてて?どの情報でしょうかと。

お客の対応をする部署にそういうのおいといたらダメだって。そういうところからっしきが崩れだして気がついたら手がつけられなくなるんだから。そういうのを日本では茹でガエルと呼ぶとさいきん知った。

少し前にぼくの関係で国外に荷物を発送することがあった。いつもは自分で持っていくんだけどあいにく手がふさがってて近くにいた子にお願いした。ついでにそのトラッキングの番号を尋ねてもらったら、その担当者が「発送はメールサービス部門なんでこの番号に架けて尋ねてね」と返答。通常は彼女がやるべき業務になってるんだけど。

実はその担当のおばさん(間寛平さんの女装したおばさんそっくりなので、カンペーチャンと呼んでる、もちろんアメリカ人だけど)は来てあまり時間が経っていなくて状況が分かっておらずそういう対応をした。

で、対応した子はえらく頭に来てる。ぼくは先方に頼まれているので荷物を追跡したかった。自分で事務室まで行って(カンペーチャンじゃ埒があかないので)責任者に尋ねた。

もちろんぼくは怒ってるわけじゃないのでいつも通りの調子で話した。それであっさり一件落着。こっちは気分良く部屋に戻ってきた。しばらくしたら女の子が来て、カンペーチャンから「さっきはゴメンね~知らなかったんで~」と電話があったらしい。ぼくがいきなり行ったので責任者が驚いてカンペーチャンに指導が入ったんだと思う。

少しはおさまったものの彼女はまだちょっとお怒りだった。こっちは、まあまあまあ、カンペーチャンもこれで一つ覚えたんだし、となだめるのに大変。
  1. 2014/02/18(火) 05:20:37|
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○○君もやってる

やれやれ、と思うのが「○○君もやってる」式のいいわけ。日本人はバカ正直だから自分が失敗したらその分はきちんと自分で背負う。それが普通の感覚になっている、全く正しい。もちろん抱え込みすぎないことも大切なんで、ちょうどいいところを掴むのはむつかしいと思う。

アメリカにはそういう人間は少ない。いい年のおじさんがいいわけが尽きて「○○もやってる」と。

日本なら小学生でももう少しましないいわけ考えるぞ。日本の小学校に行ってチビガキの中でもまれてくるといい。

聞いていて頭に来るやら情けないやら、で「人がやってようがやっていまいが普遍的に正しいことをする。これが日本人の発想。あかんことやってるの分かっててその片棒担ぐのも犯罪行為、ぼくは日本人だからそういうのは一切認めるわけにはいかない。」

なんでいい年のおじさんにこんなことコンコンと言わなきゃならないのか。文化の違いとはいえかなり情けないことです。
  1. 2014/02/18(火) 04:49:44|
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炭水化物

少し前に知人(日本人)と食事に行ったときに聞いた話。彼は炭水化物の量を減らしていると。で体調がよいと。とはいっても減らしているというくらいでそんなに深刻なものではないらしい。

最近太り気味なのでその低炭水化物を見習おうとしている。さらに、おいしそうな食事を紹介してくれているブログを参考に健康的な食生活を意識するようにしている。ここに居て難しいのはおいしそうな料理のための食材がほとんど手に入らないところ。シアトルにいたころはかなり手に入ったんだけど・・・、特に魚が少ないのが厳しい。

その「低炭水化物」もやらないよりましと言うくらいにはやっているのでまずは三日坊主もクリアできてよかったと思っている。ところが職場で子供さんのガールスカウトのクッキー(活動資金を集めるため)を二箱買った(小さな箱)。それが今朝届いた。一つは家に持って帰って一つはここに置いてある。

もともと大の甘いもの好きなので、試しに一つ食べたのが止まらなくなってしまった。これで減らした炭水化物を一挙に挽回している。そんなもの挽回してくれなくてもいいよ。

日本の食事の写真を見ると(大げさに聞こえるけれど)この世のものかと思うほどおいしそうに見える。なんと結構な暮らしなんだと思ってしまいます。
  1. 2014/02/15(土) 03:18:03|
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続報

で、爆弾騒動は何もなかったと連絡が入りました。小学校の下校時間にちゃんと間に合ったところがいいです。
  1. 2014/02/14(金) 05:59:28|
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爆弾騒動

子供の学校関係の連絡メールによると市内にある大学の施設に爆弾を仕掛けたとの脅迫があったそうな。

ニュースを見ても情報があまりないのか要領を得ない。市内を朝からヘリが飛んでたのがその取材ヘリらしい。バカな大学生が試験を受けたくないとかそんな理由で脅迫電話でもしたんじゃないだろうか。

少し前にどこだったかの有名大学で試験を受けたくなかったというSouth Koreanの学生が爆弾仕掛けたぞ、で逮捕されて全米で報道された。

実際には何もないんだろうけれど爆弾処理班まで出て繰り返し調べているらしい。その建物の横を子供を送りに行く道中に通ったのが、数時間後には大騒ぎになっている。またヘリの音が聞こえてきた。ちょっと野次馬したいけれど抜け出せない。
  1. 2014/02/14(金) 04:08:34|
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イヌの嗅覚

ちょっと聞いた話し。アメリカの刑務所で囚人が携帯電話を持ち込むらしい。それを見つけるのが訓練されたイヌだと。

テレビの中に隠しても”携帯の出す臭い”がわかるらしい。だからイヌが回ってくると隠す場所がないのでトイレに流すやつがいるらしい。

持ち込んだのを見つけるよりも、持ち込む段階でイヌに検査させればいいと思うけどな。
  1. 2014/02/12(水) 09:59:35|
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なかよく

政治的にいろいろなことはあるものの日米は友好関係にある。こんな保守的な田舎でも日本人であるということで不愉快な思いをしたことはない。

正直に言うと日本人以外と間違われて不愉快な思いをしたことはある。そういうときははっきりと「日本人だ」というと向こうは謝る。

子供と仲のよい友達との会話から。

もし将来日米がかつてのように戦争を始めたらどうなるか。そのとき夢が叶ってお互いパイロットと航空機設計者になっていたらおれの作った飛行機がおまえを撃ち落とすかもしれない。だからそうならないようにしないといけない、と。

よきに付け悪しきに付けアメリカにいると武器や軍隊というのは身近なものだ。日本との最大の違いは軍備を放棄しようと言うような妄想平和主義者が居ないこと。

日本にそういう考えを広めたのは周辺の特異な反日国のプロパガンダなのだけどそれを信じる日本人がいるのも事実。ここでは軍が身近にあるのでそういうことは非常に現実的に考える。

小さな子供でさへ戦争が始まると大変なことになるということはなんとなく理解できている。もちろん学校で反戦を煽るなんてことはない。現実を見ながら子供はそういうことを身につけていくらしい。

ここらあたりの教育は日本の反戦教員から見たらとんでもない軍国教育に見えると思う。皮肉にもそうやって現実に近づくことで子供は現実を理解する。

北風と旅人の話は良くできたものだと感心してしまう。
  1. 2014/02/12(水) 00:08:07|
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でかい

子供の友達が何人か遊びに来た。うちの子供と中央アジア出身の子が一番小さい。といっても170センチくらいなので高校一年生として特に小さいというわけでもない。

いちばんでかい子は190センチもある。お母さんも背が高い。

他の子達も180センチ以上がいる。アメリカ人全体を見るとあまり大きくはないけれど子供の友達関係に限れば、アメリカ人はでかい。

その日こなかった仲のよい子達も縦横共に大きい。全くの偶然だけどそういうのが集まった。おもしろいのは一番小さい二人が一番口が立ってうるさいということ。
  1. 2014/02/11(火) 23:47:59|
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コピー機

少し前から職場のコピー機が故障している。となりの課で借りるようにお願いした。お隣さんはどうぞどうぞいつでも使って下さいと言ってくれた。

で、今日使う人がいた。なぜかとなりの課長も休日なのに出てきてた。

うちの子は隣がどうぞいつでも使ってねと言ってくれたから(勝手に)使うと言ったけれど「いまとなりのおじさん居るんだから、使いますと一声掛けてよ」とぼく。

どうでもよさそうなことなんだけど、一言言っておく方がお互い気分がよいということを言いたかった。あまり理解してくれてないようなのが少し残念。感覚の違いか文化習慣の差か?
  1. 2014/02/09(日) 09:26:26|
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立ち小便

地元の新聞を見ていたら、この近くにある大学のバスケットの選手(1年生で19才)が立ち小便で逮捕されたという記事があった。

日の高いうちに走行中の車から外に向かって用を足していたということ。逮捕されたけれど保釈金を支払って釈放されたと。それを受けて大学はその学生を退部処分にしたらしい。

これまでこんなに厳しい処分はなかった。酒気帯び運転、薬物使用、でもしばらく謹慎させておしまいだった。なんといい加減な大学だといつもあきれていた。酒気帯び運転や薬物に比べたら立ち小便なんてかわいいもの。

急にこんなに厳しい処分をするようになったのは去年、例の雑誌に叩かれた影響かと思う。こういうスポーツ奨学金で来てる子(スポーツ特待生)は勉強とは無縁。入学条件にクラブ活動が明記されているのかどうかは知らない。

でもクラブをクビになったら大学を辞めるしかないような子達。去年までのいい加減な処分と比較すると明らかに公平性を欠いている。

雑誌に書いてあったことはかなり核心をついたことだったということを図らずも大学自らが白状したような格好となった。
  1. 2014/02/06(木) 10:16:56|
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花粉の季節

2月に入ったのでそろそろ花粉の季節。ここに来て2年目の冬から毎年2月は鼻が凄いことになる。

去年は2月半ばを過ぎても鼻は快調だったので、今年は大丈夫かと思ったのもつかの間、直後から3月後半までえらいことになった。早くここを離れて快適な2月を過ごしたい。
  1. 2014/02/06(木) 10:07:38|
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骨董屋さん

少し前に骨董屋さんにいったときおもしろいものを見つけた。日本製のお皿、でも裏にはmade in occupied Japanとある。戦後GHQが軍政を敷いていた何年間かに作られたもの。

そういうものがあるとは聞いたことがあったけれど実物を見たのは初めてだった。その骨董屋さんにはまとまった数のmade in occupied Japanがあるのでときどきのぞきに行こうと思っている。
  1. 2014/02/06(木) 10:01:35|
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フットボール

日曜日にプロフットボールのNo1を決める試合があった。そもそもルールをほとんど理解していないのでいつもは見ない。

ところが一番下の子供が見ていたのでいっしょに見た。試合としては大差でシーホークス(シアトル)が勝った。接戦ではなかったので少しも締まりがなかった。フロリダでも長袖を着ていたので気温は余り高くなかったようだった。
  1. 2014/02/06(木) 09:52:36|
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けさ子供を学校に送っていくときに真正面に地面に立った棒のような虹の切れ端を見た。

ふと思いついたのが普通の虹には表裏があるんだろうか?表裏というのは半円形の外と内のどちらが紫で、赤なのかということ。暇なときに調べてみたい。

来週いっぱいはこのあたりの雪や氷は溶けそうにない。近所の池は氷が張ってその上に雪が積もって真っ白になっている。今朝はガレージの下が凍って開かなかった。やれやれこの寒さ、そろそろおしまいにしてほしい。
  1. 2014/02/06(木) 09:44:49|
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明日

昨日(日曜)は午前中に少し雪が降って、これくらいなら大丈夫だと外出したら住宅街から州道への出口にある坂でブレーキが効かなくなってあわやドカン。

幸い停まってくれたから良かったようなもののあのまま滑ってたらと思うとゾッとする。で、明日も木金も来週も雪が降る予報。明日のは確実に来そうな予報。

今年は一体どうなってるんだか?夜中から降り始めての3インチの予想だから予報通りだと子供の学校も嫁の仕事もまたまた休み。しかも予報では一日おいてまた雪だろうとのこと。

気温が低いのでほとんど溶けないうちにまた降るのか?勘弁してほしいな。
  1. 2014/02/04(火) 08:22:45|
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