備忘録

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野口英世

かつては修身の教科書に出ており私たちの両親から上の世代では知名度100%(修学経験のある人に限って)の偉人、野口英世。

修身の教科書が無くなって忘れ去られるかと思いきやお札になって復活。これまた抜群の知名度に返り咲いた。

野口英世がなぜこれほどまでに取りあげられるのかというと、赤貧洗うがごとしの貧困家庭から独力でロックフェラー研究所の重要メンバーの一人になった立身出世の物語。折しも大日本帝国も欧米列強に追いつけ追い越せと立身出世に頑張っていた時代。

当時の日本の学問水準を考えるとコッホ研究所で活躍した北里柴三郎やロックフェラー研究所で活躍した野口英世は日本の物差しでは測りきれないほど高い水準にあった。とは言うものの野口の研究業績に対しては伝記的な評価とは別に毀誉褒貶が激しい。

確かに異常に自己顕示欲が強いように思う。フライング的な発表?があったのかもしれない。しかし彼が細菌学の世界で実際に多くの人命を救ったことはまちがいない。

野口の生涯最高の業績の一つである梅毒スピロヘータの顕微鏡写真がその後の精神病治療のあり方を変えたこともこれまたまちがいない。後にノーベル賞を受賞したヤウレグが受賞講演1927年で触れている。

野口について書かれた本には必ず「放蕩者」の側面の記述がある。それを埋め合わせて余りあるほどの野口の人生。それが教えてくれるものは努力することの大切さと努力する者は報われるべきであるという古くからの価値観だと思う。

古くからの価値観ではあるけれど、これほど世の中が豊になった今だからこそ改めて見直すのがいいのではないかと思う。なんでもあるし、努力しなくても儲かるならいいやという考えが若者に蔓延したとき、次の世代が生きる世の中はとんでもないことになっている。

アメリカはそれを悪い食生活で既に完成した。次の世代は(今の10代の子供達?)は生まれたときからジャンクまみれ。もうなにが不健康食なのか全く理解できていない。

日本社会がいまいちど因習、封建社会的価値観などとして捨て去ったものを再点検して必要なものは再評価して掘り起こす必要がある時期に来ていると思う。
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  1. 2014/04/30(水) 11:35:52|
  2. 偉人
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ローンの支払い(つづき)

ブローカーさんによると昨年、州内で竜巻被害があったのでその保険会社はこの付近の州の加入者に対して一律に掛け金の大幅増額になったとのこと。でも毎年、竜巻の発生件数なんか似たようなもんだけどなあ。まあ当たったのは大きな街だったけど、ここから150キロほど離れてたんだけど。

で、近所の他の保険屋さんに尋ねたところ、もっともらしい見積もり。なんでこんなに金額がちがうの??周りの人によると、そんなもん、さっさと変えたら(保険会社を)いいから。彼が言うには(保険の)「shopping」したらいいと。

で、会社を変える方向で検討中。ちなみに、田舎町なので保険屋さんといってもそのうちの何軒かは子供の友達のお父さんがやってる。閉鎖的な村社会ではないものの、いろんな人とあちこちで接点があるのでこういうときは助かる。

ちなみにそこの息子さん(クソガキ)餃子が好物でうちに泊まりに来るときは息子経由でギョ-ザのリクエスト。
  1. 2014/04/30(水) 08:02:53|
  2. アメリカ暮らし
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ローンの支払い

自宅ローンの支払いが今年度からいきなり上がった。これまででもギリギリの線だったので来月からの支払額を見て驚いた。

なんせうちは収入が少ないのでちょっとした支出の変化にも一喜一憂してしまう。日本ではローンを組んだ経験がないのでもともローンに対する知識がない。増えたのは住宅保険料が急に上がったからだった。その保険料の増加はどう見てもおかしい、上がりすぎ。

いま保険のブローカーさんに問い合わせ中。変更なしであれば他の会社に変える。職場の人に聞くと、何年かして値段が上がると変えればいい、ぼくも変えたし。と至って当たり前のことのようだった。

少額といっても今のうちにはきつい値上げ。どうもこういうのは精神によくない。
  1. 2014/04/30(水) 01:24:53|
  2. アメリカ暮らし
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しろあり(さいご)

しろあり(つづき)から。仕事上のコミュニケーションがとれても日常生活の中での細かいやりとりは外国語では容易ではない。

日本にいても専門家のお世話になるようなことは、英語の世界ではずいぶん心細いものです。外国暮らしをしていると多かれ少なかれこういうストレスに晒されるので、あまりよくないものです。今回の業者さんはいかにもイナカモノですが、うちがお願いしたRealtorがわざわざお願いしている人です。

この街にもこういうことを扱う会社はいくつもありまがわざわざ小一時間離れたところから来てもらいます。そりゃ信用は大きいですね。とくに言葉の不自由な外国人は気をつけないと足元を見られることもある。消毒は雨が降らなければ金曜の午前中に。

なんでうちにシロアリが?ところが1ブロック裏とその1ブロック西側でも消毒をしたことがあるとのこと。おじさんいわく「シロアリは(この地域の)どこにでもいる」そうなので、やはりきちんと消毒しておかないといけない。

郡部の一軒家に住んでる友人にこれを話すと「うちなんか春先になるとゾロゾロ出てくるって。そろそろ別の場所(敷地が広いので)に家を建て替えないといけないもん」と。大笑い。
  1. 2014/04/29(火) 03:40:19|
  2. 日常生活
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しろあり(つづき)

うちは決して豊かな(金銭的に)暮らしではありません。日本にいる友達を見るとよく不安になるくらい。海外に住んでいる=金持ち、というのは大間違い。

それでこのシロアリ騒ぎ。しろありで、さっそく業者のおじさんが自宅に来てくれました(嫁が対応しましたが)。一番心配だったのが壁を壊して修復して、さらに他にも広がっていたならあちこち壊しては消毒、修復となるんじゃないかと。

そうすると数十万円はすぐ吹っ飛ぶのが心配の種でした。なにせ消毒にしても、シロアリの広がり方にしても、もちろん消毒の金額も、全く見当もつかないのでどうなんだろうか?ばかりで心配ばかり。

去年チェックに入ってもらっていた業者さんなので今回のシロアリ退治は無料。で、おじさんいわくシロアリは壁に住むんじゃなくて地面に住むのでそこまでやっておく方がいいだろうと。

今回シロアリが出たことは家を売るときには申告しないといけないのです。で、もし今回部分的駆除でおしまいにして売ったあとにシロアリ被害が出たらその負債はうちの責任になると。

アメリカではこういうルールは厳しいです。申告すべきことがいろいろとあります。さらに契約を交わしてからでもその地域に性犯罪者登録された住人がいる場合は無条件に契約を破棄できます。

ちなみにこの住宅街には(引っ越しの時には)いませんでした。シアトルに住んでいたときは2ブロックくだったところに危ないのがいたことを後に知ってぞっとしたことがありました。

部分的な薬剤散布で大丈夫なのかな?という不安があったのでその説明には非常に納得。仮に家の下に巣を作っていたら後々厄介なことになります。家全体の消毒をやっておくと15年間だ保証なので売るときの保証にもなり安心。

で、嫁によると業者のおじさんは私と話しをしたいようだとのことだったので、職場から電話を掛けて、全体の消毒の方がよいと思うので頼みます、ということで一段落。

こちらからの連絡とは別に家の仲介をやってくれた人からも連絡を入れてくれていたので安心です。小さい額ではないですがが10万円ほどで一件落着しそうでまずはやれやれ。かなり大きな出費ですがやらないわけにはいきません。
つづく
  1. 2014/04/29(火) 03:30:39|
  2. 日常生活
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しろあり

なんと玄関ドアの木枠と壁の間からシロアリ。慌ててシロアリの薬を買いに行って撒いた。

それからシロアリ駆除のおじさんに電話。「いつ行ったらいい?」「いつでも、早い方が」「じゃあ明日の午後」。この業者さんは信用できる人なのでぼったくりはない。

予約したもののいろいろ心配が。どの程度広がっていてどのくらい駆除に手間がかかるのか?貧乏人はお金の心配が一番頭を悩ませる。でもやらないわけにはいかないし。今日の午後どうなるか、ちょっと心配です。
  1. 2014/04/28(月) 23:43:13|
  2. 日常生活
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英語の試験での不正2

アメリカに来る留学生でTOEFLの点数が満点に近いにもかかわらず片言の英会話レベルかそれすらも危うい子がいるというのを複数の人から聞いたことがある。

その複数の話しは、ある国(仮にC国とする)から来た留学生のTOEFLで不正が行われているという点で両者の話は一致していた。C国では国内試験場で試験官が解答を配布したり教えるので英語が全くダメな受験生でも高得点になる、という噂話。先のイギリスの話しと同じである。

その話しは実際に不正をしたという留学生からその友達が聞いたという話しが伝わってきたものなので、真偽のほどはわからない

過去にTOEFLである程度の点数を取ったはずのC国人と話したことがある。彼の英語力は簡単なことで意思疎通するのも難しいレベルだった。ある人は「彼は不正をやってきたんじゃないか?」と私にはっきりと言った。

まあ憶測の話しは置いておくとしても、組織ぐるみでその気になればこれくらいの不正は可能だ。BBCの摘発の発端は過去に「全く英語がダメなのになぜか点数だけはよい」留学生がたくさんいたということなんじゃないかという気がする。投書や情報提供でBBCが動いたと考えると自然じゃないかな。

世界中には紳士協定を平気で破る輩がたくさんいる。日本人はそういうことに免疫がない。多文化共生という与太話インチキなグローバリズムなんていうのは(少なくとも今は)絶対に認めるべきではない。お互いがまちがいなく不幸になる。
  1. 2014/04/26(土) 08:43:13|
  2. 日常生活
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英語の試験での不正1

英語圏の国に来るために英語能力の証明が必要になることがある。アメリカではよくTOEFLというのを使う。

イギリスでそういう国が公式に認めた認定試験の場で不正が行われていてビザ取得のためにTOEICとTOEFLを使えなくなった。割を食う学生の数は半端なもんじゃない。

ビザ取得を斡旋する業者(イギリスにある)が試験の時に答えを読み上げていたという大胆な不正。で、どこの国に関係してるんだろうと思ってその映像を見たらどこかで聞いたような訛り(笑)。

次男に「これどこの国のなまりやと思う?」

「インド人か?」

「そう思うか」。そこに長男がネタをかぎつけて、何やってるの?と参戦。

「これインド英語とちがうか?」

そうや、インド人や」。

ということでインド訛りの英語を話す試験官が答えを読み上げてることが賛成多数でわかった。じゃあその会社は?と思ってBBCのページの下の方を見ると、インド人っぽい名前が。

名前で(姓、名別々に)googleの画像検索したら見覚えのある顔のオンパレード。インド人(もしくはインド系)の会社だった。

インド人全てがこうだとはいわないけれど、一部のインド人がこういうことをすると全てのインド人が嫌われる。イギリスはインドの旧宗主国なんだから。
  1. 2014/04/26(土) 07:48:16|
  2. 日常生活
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銃社会(おまけ)

日本だと子供が銃を撃つ機会はない。アメリカでは銃が身近にあるので「触るな」ではなく適切に扱うことを教える。なんせ近所のスーパーで誰でも買うことができるんだから。

子供達はボースカウトでインストラクターから銃の扱い方の指導を受ける。専門家の指導を受けられるのはよいと思う。

最初のころは子供が銃に触れることにはものすごく抵抗があった。それでも知らないでトラブルを起こすよりはいいのかと思うようになった。いつからかこちらの感覚も麻痺してしまったのかも。
  1. 2014/04/25(金) 07:12:31|
  2. アメリカ暮らし
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銃社会

子供からの情報。ジョージア州で条件付きで学校や教会への銃器の持ち込みが許可される法案が審議されているとのこと。

アメリカでは特に学校への銃器の持ち込みは厳しく制限されている。おもちゃの水鉄砲を持っていって小学校で停学になったケースを聞いたことがある。さすがにそれはやりすぎだけど、とにかく厳しい。

ところが本物の銃器の持ち込み。自由の名の下に歯止め無く銃器が広がり悲惨な銃器犯罪を繰り返すことになる。自由を享受するには高い良識が前提条件となる。良識という歯止めがなければそれはもはや自由ではなく「野良」。

自由の名の下に銃器を野放しにして、罪もない人が大量に殺されたバージニア工科大やコロンバイン高校での事件をもう忘れている。銃や人命についての感覚が麻痺している。

バカな法案が提案されるのはバカな議員がいるから。住民がバカだからバカを議会に送る。有権者が自分の意志で自分の身を危険にさらしている。その自覚のないことが救いようのないバカの証左。

かつてAbraham Lincolnを大統領に選んだ合衆国は気がつけば野良犬への道を進んでいる。もう少ししっかりしてくれよ。
  1. 2014/04/24(木) 23:38:41|
  2. アメリカ暮らし
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名前

アメリカでは改名は簡単。日本のように家庭裁判所の許可が必要などということはなくて申請して申請料($50以下)を払えばおしまい。

外国から来た人をたくさんみていると名前について見えてくることがある。具体的に国名は書かないけれど、アルファベット名に変えている率の高い国がいくつかある。

印象としては昔の植民地の人間が宗主国風の名前にするというお上りさん気分(死語)かなという気がする。

共通しているのは祖国に愛想を尽かしているということかな。子供の口からアメリカ人によくある名前を聞かされていて、遊びに来た本人は息子と同じような風体をしてる。

ちなみにインド人で改名しているのはこのまわりにはいない。みんな読みにくい、発音しにくい「インド名」。でも一人だけ知っている。彼は出身階層がまわりのインド人より低くインド人うちでは底辺扱いされている(とのこと)。

インド人は名前を聞くと出身地と階層がだいたいわかるらしい。だから本名を隠したいのか?と思う。これまで接してきたインド人(といっても多くはない)30人くらいの中で一人だけアメリカ風にしてるから印象に残っている。

それぞれの国特有の名前というのは彼らの歴史の抽出物のようなものだと思う。だからどうしてアメリカよりも遙かに長い歴史をもつ素晴らしい漢字の名前をいとも簡単に捨てられるのかが理解できない。
  1. 2014/04/24(木) 08:31:26|
  2. アメリカ暮らし
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おにぎり

子供のお昼がなかなかの人気らしい。今日はおにぎりないのか?というようように弁当を狙っている。

イスラム教の子は豚肉がダメなので「この料理の肉抜き」なんていう注文がつく。嫁がそれに応えるので注文が増える。

今朝は次男が朝食用におにぎりを持っていった。「いくつ?」「二つ」。

通学のバスを待つ間に食べるらしい(行儀が悪い)。一つは近所のアメリカ人の子の分。

日本食なんて怪しい日本料理店以外では食べる機会の無かったクソガキ子供たちが日本人の作った日本の食事を食べる。
  1. 2014/04/23(水) 06:49:51|
  2. アメリカ暮らし
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換気装置

職場の換気の状態を検査に来た。通気口のところにマネキンの頭にパイプをつけたものを置いていた。

マネキンの台に頭だけでは不格好なのか?白衣を着せている。よけいに不気味に見える。近くを通りがかると口から細いホースを出したマネキンが通気口を覗いている。

聞くと、人がそこにいるとして十分通気できているかを調べるためにマネキンを使っている、と。そのホースが横にある機械に繋がっていて換気状況を2時間くらいモニターしていた。

わざわざ不気味なマネキンを持ってこなくてもそのホースだけを固定しておけば十分だと思うけどな。深夜に見るとホラーになる不気味な検査。
  1. 2014/04/23(水) 05:54:13|
  2. 日常生活
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長男の友達

次男のお友達(クソガキ)が退散したあとはほとんど入れ替わりのように長男(高一)の友達が尋ねてきてくれた。

それが女の子。本人にいわせるとただの友達ということ。そんなはずはない。嫁と二人で一体どんな子が来るんだろうかと興味津々。親であることを忘れてたんなる下賤なオッサンとオバハンになっていた

驚いたことに美人を連れてきた。アメリカ人の女の子は言いたい放題に自己主張する子が多いけれど、人の話をきちんと聞ける。落ち着いてるやんかと嫁と二人で感心しきり。

6月に短期の交換留学のようなもので2週間日本に行くとのこと。嫁はしきりに、日本の若い子が言いそうな言葉を教えていた。2週間で6つのホストファミリーの家を移動するとのこと。ちょっとそれはスケジュールとしてきつすぎるんじゃないかな。
  1. 2014/04/22(火) 05:56:27|
  2. アメリカ暮らし
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カレーライス

金曜日から土曜日に掛けて次男(中一)の誕生日会と称して友達が大挙押しかけてきた。

早い話が誕生日会ということでみんなで集まって夜通しゲームやらなにやらで遊ぶ口実になっているだけ。だから近所のクソガキ同級生のお兄ちゃんなんか呼んでもないのにも来て遊んでいた。

うちにはPCとTVの2台しかゲームがないことを知っている近所のガキ子供は自分でPCやゲーム機持参でやってきた。

夕飯にカレーライスを出したところ大好評だった。5人の友人の内訳がおもしろい。インド人、ベトナム人、アメリカ人(インディアン)、アメリカ人(白人)、韓国人。

そんなにたくさん食べないだろうと思っていたら一升以上食べてしまった。アメリカ人の一人はご飯が大好きで、息子に炊飯器をどこで手に入れられるかを尋ねて自宅でご飯を食べているらしい。

うちに来ればいくらでも食べられるのでカレーのあとはふりかけでおかわりを食べていた。

極めつけは、こちらはそこそこの時間で寝たのだけどクソガキ子供達は明け方まで遊んでいた。朝になると残っていたはずのカレーやご飯がきれいになくなっている。夜中に残りを全部食べたらしい。

全くの予想外だったけれど、文化習慣を問わずカレーライスは子供には人気があるらしい。
  1. 2014/04/22(火) 01:39:33|
  2. アメリカ暮らし
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花粉症

例年より約一週間遅れで今年の花粉症週間は終了しました。

花粉情報では花粉てんこ盛りなのですが種類が変わったんだと思います。

反応する花粉が少しづつちがうようで、今週になってひどくなった人もいます。これで仕事中に鼻栓をせずに済みます。
  1. 2014/04/19(土) 11:26:02|
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漢字(おまけ)

台湾にいる友人に荷物を送るときに「日本人だって旧漢字(繁体字)読めるんだから」、ちょっといい格好をしようと宛先を全部漢字にした。

それも英語で(向こうが)書いた住所をわざわざ漢字に書き直した(調べて)。ようやく書き終わって郵便局に持っていった。経験上、封書は届け先国名があればこちら(アメリカ側)は英語で先方の住所は向こうの言語でも受け付けてくれる。

小包も同じだと思っていたら、小包は全て英語じゃないと受け付けられないと却下された。それまで国外に出すときにも英語表記しかしていなかったのでそういうルールを知らなかった。
  1. 2014/04/18(金) 04:14:32|
  2. アメリカ暮らし
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漢字

アメリカには漢字好きがいる。非漢字圏の人にとっては珍しいのでおもしろいらしい。

間違いだらけ。腕に入れた入れ墨の、愛、の点が多い。墨入れてから間違いだと指摘するのも気の毒なんで見てみないふりをする。墨用の見本の漢字もよく見ると横棒が一本多かったりする

子供には忍者が人気なので忍者関係の商品がいろいろある。そういうものに漢字が書いてあるけれど、読めない。漢字は日本で使うものと中華文化圏で使う繁体字(台湾)、簡体字(大陸)と分かれている。

繁体字は昔の旧漢字なのである程度は読める。ところが簡体字、毛沢東が訳のわからない屁理屈で漢字を消し去ったのでまあほとんど読めない。

その簡体字を日本語だと思って、忍者グッズに印刷してある。なんて読むのと尋ねられて、そんなもん読めないよって返答。

簡体字だとまだ漢字になっている。一番ひどいのは(Tシャツで見かけた)なんとなく縦横斜めに線を組み合わせて漢字みたいにしてある意味不明な記号。こういうものまで含めると田舎といえ結構漢字を見る機会はある。
  1. 2014/04/18(金) 04:06:42|
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26千

英語では「万」という単位がないので10,000はTen thousandsと書く。要は1万=10千という表現。

シアトルにいたころにはJapan TVというのがあって日本語で日本車の宣伝をやっていた。確かToyotaのハイランダーだったと思う。

その日本語が日本人がしゃべってないことが丸わかりのなまりまくり。そのなかで$26,000(確か)というのを26千ドル(にじゅうろくせんどる)と言ってた。

英語をそのまま日本語にしただけ。しかもナレーターも日本語を理解していない。そんなCMがしばらく流れていた。北米とは言え天下のトヨタがなんでそんな恥ずかしいCM作るのか?日本人のナレーターを雇うお金がないとは思えないけどなあ。
  1. 2014/04/18(金) 03:47:09|
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質屋さん

アメリカにも質屋さんがある。その日常を番組にしたのがおもしろい。番組で放送されるお客はネタになるなにかがあるから映るのだけど、そのお客達がすごい。

鮫のかぶり物を売りに来た若い男の子。そんなもの$100も出して買う人いないだろうと思うのに数千ドルなんて平気でいう(この国ではまずはふっかける)。しまいにはかぶり物を脱いで中にはいていたカイパンまで脱いでぼかしが入る始末。

明らかに単なるポンコツ車をクラッシックカー(確かにそうだけど)と売りに来て追い返されるおやじ。ひどいのは「ここで買ったから返品したい」といって商品を持って来る黒人。レシートは?と聞かれても出せずに帰れといわれたら「でもここで買ったから#%”’!&」とわめき始める。

この番組でこのパターンは黒人。もちろん単なる詐欺目的。壊れたものを「返品」と称して持ち込む-->認められないと大騒ぎ。お帰りにならないやつは黒人の警備員(相撲取り顔負けくらいの大男)が強制退場。

この仕事は単なる目利き、鑑定ではなくハナから騙すつもりで来店した詐欺師と毎日対峙するんだからたいしたもんだと思う。
  1. 2014/04/16(水) 22:46:42|
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飛行機

アメリカには「航空博物館」と称するものがあちこちにある。大抵はそんなに大きなものじゃないけれどおもしろい。

ある「航空博物館」に行ったときのこと。年配の人が案内のボランティアとして館内にいた。彼は第二次世界大戦のころちょうど20才くらいで空軍の戦闘機パイロットとしてノルマンジー上陸作戦に参加した。D-dayの次の日に戦闘機で攻撃に行った。それだけでも生きた化石みたいな人なんだけど真実はもっとリアルだった。

彼はドイツ系で親戚がたくさんドイツにいた。従兄弟がドイツ兵として戦死したそうだ。しばらくのあいだ祖父母が口をきいてくれなかったと。爺さん婆さんにとって孫同士が敵になって戦うのは悲惨なもんだと思う。

国籍が変わるということは自分の祖国とその移民先が戦争になったときに、祖国を敵に戦争ができるか?ということ。多くの友人、親戚、恩師、いろいろな人がいる、彼らを敵にできるかという踏み絵を抜きに移民すると大変なことが待っている。

もし日米開戦が避けられない状況になったらうちは一家まとめてすぐに帰国する。アメリカにとどまって反米活動をするような卑怯なことはしない。交戦相手国民が利敵行為を行えばゲリラとして即処分される。これはアメリカに限ったことじゃなく(日本も含めて)どこの国でもやること。

世界中には多くの移民がいる。彼らにはそういう覚悟があるのだろうか?
  1. 2014/04/16(水) 08:55:52|
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ちょっと下品ですが

もう6年近く前から右側の玉が少しづつ大きくなってきた。

すぐに専門の先生に見てもらってたら、これ水が溜まってるだけで、害はないので様子を見るため半年後に再度受診した。やっぱり、水だけなんで今は切らずにおいとくのがいいとのことで、あんまりうっとうしくなったらまた来て下さい、ということになった。

その後日本に帰国したとき、近所の先生に見てもらったら、同じみたてだったのでちょっと安心した。そのときは注射器で液体を抜いてもらった。「すぐもとに戻ると思うけど、しばらくは治まると思うから」と。そのとおり数週間もしたらなにもなかったように元通りの大きさまで戻っていた。

その後一進一退のような感じでジワジワと大きくなってきた。うっとうしいといえばうっとうしいけれど、切るほどなのかどうかはよくわからない。先生によるとフットボールくらいに膨らむ人もいるよ、とのことだった。そこまではまだまだだ。でもうっとうしいのでそろそろ切ってもらってもいいのかなという気もしている。
  1. 2014/04/16(水) 06:15:22|
  2. 日常生活
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きのうの最高気温が30℃超えた。そこからどんどん気温が下がって、今(月曜朝)雪が降ってる。きのう冷房、今朝暖房。

明日朝まで低温らしくて予想ではマイナス3℃くらい。せっかく植えたキャベツやトマトが枯れないよう急遽プラスチックケースでおおいを掛けた。

こういう気温変化は何度経験してもいっこうに慣れない。
  1. 2014/04/14(月) 22:56:11|
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履歴書(おまけ)

そのクビにした子、手癖が悪かった。

職場で使う雑貨(ペン類、消しゴム、ティッシュペーパー、小さな箱、アルミホイル、ピン類など)は部屋の隅の棚とその横の引き出しに入れてあった。こういうのがどんどんなくなる。驚いたのはペンとアルミホイル。ペンは10本入りをいくつかまとめて買って引き出しに入れておく。

あるとき引き出しになかったので注文してくれた子に「もうなくなってるよ」といったら、「先週3箱買ったところですよ」と。もしやと思ってその子には「もしかすると○○がお持ち帰りしてるかもしれないので注意しておきましょう」と話しておいた。

少ししてその子が「アルミホイル3本しかないんだけど」と。20本入りを買ったので何年でも使えると思っていたら3本しかない。20本買って3本を使っています、残りは3本です、なわけない。14本はどこへ行ったんや?

証拠はないけれどまわりは全員○○が盗んだと思っ知っている。関係しそうな全員に「さいきん雑貨の減りが異常に早いのでもしかすると外部からの侵入者が盗んでいるかもしれません。貴重品には注意しましょう」とメールを回してもらった。ピタリと減らなくなった。

とどめは○○をクビにしてからはいつまで経ってもペンが減らなくなったし、一度買うとティッシュペーパーもしぶとく残っている。
  1. 2014/04/13(日) 05:38:49|
  2. アメリカ暮らし
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履歴書

日本人の奥ゆかしい履歴書とは発想が全くちがう。何でもかんでもてんこ盛りの特大大盛り特別大サービス状態。私は履歴書は海から来たのか山から来たのかを見るくらい。

6年前に、どうしようもなくてお引き取りいただいた(クビ)人がいた。彼の履歴をあとで見ると吹き出した。「野球の経験がある」というのは「見に行ったことがある」というようなレベルのことを平気で書いていた。

日常もそんなペテンが普通だったので「そんなトリックと言い訳を聞きに来ているんじゃないから」というのが挨拶のようになっている時期があった。

「○○をやっていたので自分はその分野の専門家だ」と吹いていた。ふたを開けたらイロハからわかっていない。あまりにおかしいので採用の経緯を調べたら、前の上司が「仕事の手順書に沿って仕事を進められない」と書いていたらしい。おいおいおい!誰や~っ?こんなやつ採用したのは!!も開いた口がふさがらなかった。

このコメントは死刑判決コメント。数年後にその死刑判決を書いた人に会う機会があった。彼女にそこまで書かせたのはやはり並のバカじゃないと再認識できた。

ちなみにクビになる少し前ごろはほとんど仕事もせずに職場のPCが遅いとこぼしていた。後にPCの整理をしようとしたらインターネットに接続できない。管理者に尋ねたら「そのPCはウイルス感染してウイルスをばらまいていたので検疫のためネット環境から遮断した」との返事。後日、ITの技術者に掃除してもらって復旧。

こういうのが普通にいる社会だから資格、学歴が極端に重視される。日本だとコンピュータ関係の学校歴や資格がなくてもそういう部署で採用される人がいる。個人の資質と会社の教育力次第ということ。

人の基本的な資質を見るという発想がないのと、あとの責任問題(だと思う)があるので資格、学歴が優先される。アメリカは極端な学歴社会

ネット上でいろいろな人の文章を読んでいると学歴や経歴とは関係なくセンスの良さや表現の豊かさを感じることが多い。そういうことを評価できない(にくい)社会がアメリカ。

ついでに言うと保身のためにはウソ偽りなんかへちゃらな世界。嘘つきは泥棒の始まりを小さいころから教えられる日本はとんでもなく民度の高い社会だと思う。
  1. 2014/04/13(日) 05:17:44|
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世界大会?

日本一を決めるのは日本シリーズだったり、全国大会だったりする。スポーツに限らず日本ではだいたいそういう表現をする。全国一や日本一、と。

ところがアメリカ人はおもしろい。何かの全国大会というとすぐにWorldという言葉を使う。これはアメリカ人がバカなのではなく傲慢な部分が出ているだけ。全米一=世界一という思考。

明らかな世界大会を持っているものでは地区(regional)-->州(state)-->国(national)となる(ものが多いと思う)。野球なんかだともともとは世界大会がなかった、こういうのはアメリカ一=世界一にしている。
  1. 2014/04/12(土) 06:34:38|
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感覚の違い

アメリカに来て驚いたことに、日本じゃ嫌われるような生き物が人気があったりする。例えばヤスデの大きいのを触る、シロアリを観察する。書き出すときりがない。

きのう嫁に教えたもらったのがハエの日記という絵本。小学校低学年向けの子供の絵本。

ハエの日常だからあまりきれいじゃない、でもどこかユーモラス。1日目、卵、5日目、ウジ虫・・・となっているらしい。日本語の、ウジ虫、というのはどうも聞こえがよくない。

こういう、グロい、きれい汚いの感覚は日本人とかなり異なる。長男がOdyssey of the Mindでカブトムシの格好をしたときも、ゴキブリに見えたのはうちの家族だけだった。見え方や感じ方が全然違うのかと思う。
  1. 2014/04/10(木) 07:46:03|
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外国人

今までに仕事や個人的にかかわりのあった外国人、数えてみると国籍いろいろあるなあ。

一番多いのはもちろんアメリカ、それ以外はカナダ、メキシコ、ブラジル、ペルー、台湾、中華、南朝鮮、ベトナム、タイ、ネパール、パキスタン、インド、イラン、ウズベキスタン、モンゴル、ロシア、ウクライナ、ドイツ、オランダ、エジプト、オマーン、ガーナ。ヨーロッパは少ない。

思い出せるのだけでもこれだけある。日本にいたら会うことのなかった人たち。特に中東から中央アジアの人の話はおもしろい。オスマン帝国の末裔だとか、ペルシャ帝國の話しだとか。

どれも世界史の第一ラウンドでKOしてくれたお話。今になるとあの時ちゃんと勉強しておくんだったと反省。
  1. 2014/04/10(木) 03:33:28|
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意見

例の理研の子が記者会見をするそうなのでその前に勝手に見解だけ。

問題になった論文の「問題点」はミスで済むレベルではない。学位論文での写真の剽窃も含めて意図的にやらない限り起こりえない。

あの子の捏造や剽窃は今回の件に始まったことだとは思えない。共同研究者達は捏造の核心には関わっていないと思う。

しかし投稿前になんのチェックも効かなかったというのはお粗末としか言えない。彼らの責任は捏造したことに等しいほど重い。

共同研究者の段階で捏造が見つけられなければ専門誌の査読者(審査する専門家)が原稿から捏造を見つけられないのは仕方がない。審査員の仕事は捏造を見つけることではないから。

疑わしい「臭い」を感じてもデータと本文に論理的矛盾がなければ表向は「疑わしい」とは言えない。

世紀の大発見だと思っていたのでとても残念だ。代理人を通して捏造とは心外な、というようなことを言っているけれど、頭大丈夫かと言いたい。理研は共同研究者についても厳正に処分するべき。

理研が自らできなければ文科省がやると期待。文教族議員も早稲田で大恥をかかされたので報復するんじゃないかな。早稲田も同じ専攻で学位を取ったものの学位論文全ての再審査をするというから首筋の寒い人がいっぱいいるだろう。

非常に雑な言い方をすると学位論文の「やったこと」の部分にウソや剽窃がなければ学位剥奪なし、くらいが分かれ目かな。報道では「悪質な不正は学位剥奪」なのでイントロ部分の拝借はセーフなんじゃないかな。

早稲田と文科省、文教族の大物あたりではある程度の絵を既に描いておりその線で進めるという段取りなんだと思う。全ての学位論文(先進理工学研究科)の再調査というのはかなり大がかりだし、場合によっては教官もただではすまない。

理事長はこの件ではなにも悪いことはやっていない。でも(立場上)謝罪ばかりやっている。多くの国民には野依が頭を下げている図が印象に残る。人生の最後で他人の不始末で顔が売れる晒し者になるのは身から出た錆、因果応報。
  1. 2014/04/09(水) 09:25:53|
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英語上達法?

メキシコの番組だけを流しているチャンネルがある。スペイン語なので聞いてもなにもわからない

これまでじっくり見たことがなかった。チャンネルを回したらたまたま当たったのでしばらく眺めていた。言葉は全く理解できないのに、なにやらハイテンションで楽しそう。なにもわからないけれど出演者のやりとりを見ているだけで笑えるのがすごい。

一時間くらい釘付けになった。でも内容はわからない。

そのあと普通のチャンネルに回したら、英語が聞き取りやすい。全く理解できない言葉を聞くように集中していたから、その集中力で英語を聞くとよく聞こえるということだろうか?理由はわからないけれど、英語が明瞭に聞こえた。もちろんしばらくの間だけ。
  1. 2014/04/08(火) 03:28:32|
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コーヒー

アメリカ人はコーヒーをよく飲む、というのは場所と人によりけり。平均的な日本人よりは多いように思う。

シアトルのひとはよく飲む。あちこちにコーヒー屋さんがある。その地区ごとに「有名店」がある、まずはどれもおいしい。

スーパーで売ってるコーヒー豆(安いものでも)でもおいしい。いちばん口にあったのは自宅から少し離れたスーパーに入っているコーヒー屋さん。それ以外だとSeattlesBest。スターバックスはほとんど飲まない、口に合わないから。

ところがここに越してきて驚いた。シアトルで買っていたのとおなじコーヒーを家で入れたら同じものとは思えないほどひどい。U-banとFolger、どちらも安いけれどシアトルではおいしかった。

なんどか買ったけれど、味は変わらず飲めたものじゃない。この地域ではそれが普通らしい。何かの集まりで出るコーヒーもそんな味。ないよりはましだと思うときには飲む。

値段は高くなるけれど自宅ではSeattlesBest。これは味は大丈夫(さすがに)。ウソみたいな話しだけど、容器も値段も同じで中身が全然違う。ここらのイナカモノ人たちはコーヒーってこんなもんだと思ってるんだろうけど、日本でさへも、こんなの飲めないレベル。よくそんな詐欺まがいの商売をするもんだ。
  1. 2014/04/08(火) 03:27:27|
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禁煙CM

テレビを見ていたら繰り返し流れたのが禁煙CMと銃オタクの番宣。その禁煙CMがえげつない。

古いカラー写真がスライドショーのように出てくる。字幕がついている、私はチアリーダーでした、私は・・・

よく聞くと、ドナルドダックの笛(ぶーぶー、のような音が出るだけ)みたいな音が入っている。最後のシーンは癌治療で痩せて髪の毛のなくなった男女もよくわからない人の映像。最初の写真は若いきれいな女の子。

そのぶーぶーのような音は気管挿管してあるので(声帯もない?)喉の穴から彼女が出している声?。最後に喫煙はそれら(幸せな生活)を殺します。彼女は53才でした。

深夜にCMのたびにこれが入る。日本で言えば覚醒剤やめますかそれとも人間やめますか。これの実録版。言い方は悪いけれど、ホラーのような感じがする。喫煙者にはそれくらいインパクトがないと響かないのかもしれないけれど、後味の悪い映像。
  1. 2014/04/08(火) 03:27:21|
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スズキ

いつもの波戸にはスズキ釣りのグループのいたんだけれど、どういうことか全く興味がなかった。その波戸ではチヌか冬のカレイだけだった。スズキを食べるという考えなんかぜんぜんなかった。

ボーズで上がって(戻ってきて)、渡船屋の事務所でしゃべってたとき、みせのお母ちゃんが「その冷蔵庫のスズキ持って帰りいや」「誰が?」「にいちゃん、あんたや」「そんなもん持って帰ってなにすんねんな」「食べるんやんか、おいしいで」「そんなもん誰が食べるねんな、おかんむちゃくちゃ言うたらあかんで(笑)」「あのなあ、騙された(と)思て食べてみ、ねえちゃん(嫁のこと)に料理してもらい」・・・

で食べたらこれがうまかった。大発見だった。
  1. 2014/04/05(土) 07:46:27|
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釣り

日本にいたころは大阪湾が本拠地で2月以外は釣りに行ってた。

チヌ釣りは同じ渡船屋さんなんで渡船料なんかほとんどあってないようなもの。夏場に食いの悪いときは坊主覚悟で行くので、せっかくなんでアジでも持って帰れたらとアミエビも持っていった。

いつもの船頭のおやじが「それなんやねん」「アミ(アミエビ)やんけ」「おまえチヌ釣りに来てアジ釣って帰ろ思てんのんけ、そんなん邪道じゃ、あくかよ(ダメだな)(笑)」「そやけど、ボーズよりええやろ」

邪道と言われてもアジ、さば、鰯のアジにはかなわない。
  1. 2014/04/05(土) 07:34:58|
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食べ物

アメリカ人の若い子と雑談していて、食生活の話しになった。ぼくが、ジャンクフードばっかりだからこのままじゃまずいよと。医学の進歩よりジャンクフードによる害の方が前に進んだらどんどん平均寿命が短くなる。

おいしい、食べやすいだけでジャンク化が進んで平均寿命が50を切ったらどうなる?ここらの若い女性を見ているとそう考える。160センチで70キロ、あなた細いよね、ちゃんと食べてるの?こう思わせてくれるのがいっぱいいる。思わず目の前で四股でも踏んで「関取手形お願いします」といいそうになる。

買いに行ったらいいやん、冷凍でもおいしいやん(全然おいしくないけど)、野菜食べなくてもビタミン飲めばいいやん。基本はこういう発想。日本のように家庭科はない。せめて中高でやったらいいのにと思う。

怖いのは第二世代。生まれたときからジャンクフードの味になれていて、しかもきちんと料理するという概念がない。年配の人は家で料理に時間をかけるという環境で育った人も知ってる。

でも50以下の人ではほとんど見たことがない。ジャンクフードから抜けるなんていうのはまさに中毒からの脱出。よほどのことがあってもやらないよ。

じゃあ有能な大統領がでてきて食について教育することにする。誰が教えられるの?もう就労年齢の一番上の世代は若いころからジャンク漬け。じゃあ40代は?ほとんど無理だと思う。

この流れを止めて食を正常化しない限りアメリカの将来はない。軍事力では無敵でも国民一人一人が自滅すれば国として立ちゆかなくなる。平均寿命が大きく短縮して30代の議員や大統領が普通になればもはや先進国として知恵を出して世界を渡るというのは不可能になる。

このジャンク漬けが急速に深刻化したのはせいぜい30年くらい。今の平均寿命に寄与している世代は人生の半分以上を今よりはマシなものを食べて育った。今の30代が70才を過ぎるころどうなっているかはまだわからない。今の延長線で行くととんでもないことになっていると思う。
  1. 2014/04/04(金) 00:01:20|
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受けないギャグ

インド人の若い女の子が破れたジーンズをはいていたので素の顔をして、お金がなくて新しいのが買えない、んじゃないよな、とベタなネタを振ったら大受けしてくれた。

日本の若い子なら白い目で見られること請け合いのネタ。その手の突っ込みには慣れていなかったのか受けてしまってこっちがとまどってしまった。
  1. 2014/04/03(木) 08:27:17|
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衣装

週末に次男が地元の大学の先生がやるチェロの集まり?に参加してきた。

参加者の中では一番の初心者。朝から夕方まで大学の先生が付いて練習する。体はでかいが気は小さいのでかなり緊張した様子だった。

最後に全員で演奏を披露しておしまい。演奏の時の服装が上下共に黒。坊主頭(尖り気味)で体がでかいのでいかつく見える。でも日本だとまだ小6。

あれが紺色の上下だったら、愛国なんとか会とか民族なんたら同盟の若い衆に見えてしまう。
  1. 2014/04/03(木) 06:44:26|
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よく吠えるイヌ

5月末に今の家に引っ越してきて以来、となりのイヌがよく吠えてうるさかった。裏にでると狂ったように吠える。

不動産屋さんがやんわりと注意してくれたけれど、相変わらずだった。いずれ慣れるだろうと思い最近まで放置していた。

イヌを飼っている人は毎日散歩に連れて歩いている。となりは外に出したのをいちども見たことがない。そりゃイヌもストレス溜まるよな。イヌやネコは置物じゃないからね。

吠えるのがいっこう改善しそうにないのでアニマルポリスに通報する用意をはじめた。その矢先に、柵の下を掘ってうちの裏庭に侵入してきた。嫁が通報してすぐにアニマルポリスが来た。

その時点でイヌは向こうに戻っていたので捕獲とはならなかった。吠えて仕方がないのできちんと指導してほしいと伝えた。しばらくして飼い主が血相を変えて戻ってきた。で、イヌはいなくなった。この家はなんと静かなんだと感動。

今回の通報が初回だとまずは警告。2回目は$1000の罰金。今回は吠えただけでなく侵入もあるので警察から職場にかなりきつい電話が入っているはず。うちは動物好きなんで甘かったけれど、動物嫌いの知人なんか引っ越した最初の晩にイヌが吠えたと言って警察に通報。次の日からは静かなもの。

日本のように隣近所の問題とはならない
。そこはすごくいい。アニマルポリスは強制捜査権も逮捕権もある司法警察職員。ロクにエサをやらない、明らかに病気なのに処置していない、こういうのは飼い主が逮捕される。

隣近所では知られた迷惑イヌだった。イヌもよそに行って幸せだと思う。

おまけ:去年仕事でレンタカーを借りたときに、担当者が住所を見てうちの近所ですねと。よく聞くとうちの裏側の通りだった。で、迷惑犬話で盛り上がった。まあいわく付きの犬たち。
  1. 2014/04/02(水) 04:44:37|
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ようやく暖かくなってきたと思ったら明日は大雨の可能性ありだとの予報。

思い出すのは2年前、次男の誕生日に友達が何人か泊まりに来ていた。2時過ぎに竜巻の警報が鳴り響いた、飛び起きた。7人乗りに全員詰め込んで避難。帰宅は5時前。

よその子供さんがいたので事故があってはいけないと心配した。避難場所までは数分の距離、でも道が川のようになっていたのと豪雨でノロノロしか走れなかった。今年は真夜中の避難だけはやめてほしい。
  1. 2014/04/02(水) 04:18:48|
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子供の副業

土曜日、子供の友達が尋ねてきた。エアガンの改造ができないかと。

長男(高一)はサバイバルゲーム?が趣味で、近所にある戦場?にときどき行って一日中鉄砲を撃ってくる。日本とは愛好者の数も土地の広さも違うので非常に安い。$5で朝から夕方まで戦争をやってる。

郡部に住んでる友達の敷地内も戦場になる、そういうところでは夜間戦闘までありというからおもしろい。高校生とはいえ持っているエアガンにはお金がかかってる。ところが既製品に改造を施すと性能が飛躍的に上がることがあるらしい。

業者に頼んで改造してもらうと一時間$10くらい工賃を取られて手の込んだものだと作業時間が20時間かかるらしい。部品代も入れるとさすがにきついと。で、うちに持ってきて安く作業してくれないかというらしい。

ことの始まりは、うちは貧乏なので高い銃は買えない。それを自分で改造したり、友達が壊れたから捨てるといった銃をもらってきて修理して使ったのが始まり。それを知った友達連中が修理してくれと持ってくるようになった。それがいつしか修理、改造屋になったらしい。

ちなみに改造作業料は一時間$1.5~3と格安とのこと。
  1. 2014/04/01(火) 00:34:57|
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