備忘録

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メダカ(グロ注意)

古い写真を探していたら見つけたメダカの写真。

メダカ

水草に隠れていて見にくいのですが拡大してもらうと見えると思います。通常の目いがいに胴にも目があります。これには写っていませんがシッポのあたりにもあります。

次男が学校で観察したあとにもらってきたメダカの一匹でした。他のメダカはすぐ死んでしまいましたがこのメダカだけ2年くらい生きました。最初は気にもしていませんでしたが、よく見ると目がよけいに付いてる!

体は最後まで普通のメダカの半分ほどでした、でも長生きしました。不思議なメダカでした。
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  1. 2014/05/31(土) 08:03:47|
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身分制度

ある方のブログで紹介されていた記事からですが。
集団レイプ被害の少女2人、首をつった状態で発見 インド
身分制の一番下(正しくは番外)の子がレイプされるというのは今に始まった話しではないらしい。カースト外の子は全員レイプされているという話まで聞いたことがある。これは真偽のほどは??ですが。

日本の報道でこういうケースを見かけるようになったのはここ数年という気がしているけれどもっと以前から報道されてたのかな?

けれどこの手の事件は最近増えたというわけじゃないのは確か。穿った味方をすると日本人のインド人への感情の悪化を望んだ報道かなと思うこともある。海外から見ていると日本のメディアは一体誰の味方なのかよくわからなくなることがある。日の丸を掲げた敵の軍艦かと思うことが多い。

このインドの身分制は根強いもので、先輩の方が後輩よりインドでの身分が下だったから後輩が先輩より偉そうにしていた。大学での指導教官より学生の方が身分が高かったから学生が先生の言うことを聞かなかった、などなどこの手の話しはいくらでもある。

ヒンディーの身分制は前世で悪いことをしたやつは現世で身分が低くなるというパターンなので上級カーストから下級カーストを見たときに「同情の余地無いよな」となるらしい。宗教以外の理由の差別だと風化というのが起こりやすいけれど、宗教起源だと改宗でもしない限り簡単には差別意識はなくならない。

だから下層カースト相手には何をやってもいいとなるバカがいる。このまわりにいるインド人達の行動を(そのつもりになって)見ているとときどきあれれ??と思うことがある。ぼくはもうインド通ですから(笑)。

ある下層出身の子なんかいい子だけどインド人うちでは鼻であしらう以下の扱いを受けていたらしい。

これが普通ありそうなイジメとちがうのは、善良な人が確信を持ってそういう振る舞いをしているところ。

だいぶ前にいっしょに仕事してた2人がインド人。一人は上の方の出だとわかる、もう一人は下の方だと見てわかる。ほとんど無意識だと思うけれど、年下の上級の子が年上の下級カーストの子を呼ぶときのアクセントが(私には)野良犬でも呼ぶかのように聞こえた

響き方からしてバカにしているようだった。それは他の人をよぶときには比較的平板なアクセントで呼ぶにもかかわらず、彼を呼ぶときだけ語尾が極端に上がるような呼び方をしていたので。

もちろんそれも無意識にやってる(と思う)。イジメだと外面がよくても内面に問題があるからそういうことをする。ところがこの周辺で見たことのあるインド人社会の身分制はみんな全く善良なお人好しさんが当然のこととしてやっているように感じた。だからこそ始末が悪い。

極端な例えをすればその人の善良さとは無関係にイスラム教徒は豚肉を食べない。そんなの「当然」として食べない。

それと同じような「当然」のことだから身分制がらみの問題はアメリカに来てもはっきり残っている。「当然」のことだからそのことに対して疑問すら持たない
  1. 2014/05/31(土) 05:58:41|
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OM

長男はOdyssey of the Mindの大会に出るためにIowaに行ってる。ここのHPは見てもよくわからないのが特徴。

昨日、日本から来たチームの人たちと会ったらしい。去年も少し話したらしいけれど今年はチーム全体でいっしょに写真を撮った。

こちらのチームのメンバーは息子が私たちと日本語を話してるのは見たことがあるけれど、知らない人たちを相手に日本語と英語で話すのは見たことがない。日ごろは英語しか話さない(アメリカ人は英語しか話せないから)けれど、実はほぼ完全な日本語も英語も話せるんですよ。

でも一番驚いたのは日本から来た人たちじゃないかな。遺伝的にも国籍も日本人で、おもいっきり訛った田舎英語を話すわけだから。どう聞いてもイナカモノ訛り。

子供のアニメのCarsに出てくるレッカー車の話す英語はここら辺のredneckな英語です。平たく言うとアメリカ人にとっても笑ってしまうようなイナカ訛りということですね。
  1. 2014/05/30(金) 07:18:20|
  2. アメリカ暮らし
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朝から

子供のクラブ活動が8時開始なのでそれに合わせて7:45に出てきて、メール確認したらなんか入ってる。

苦情ではないんだけど、よそといっしょにやってる仕事にトラブルがあって「どうしましょう?」と。できそうな対応を二つ書いてすぐに返信。

驚いたのは向こうの送信時間が4:41。さすが厳格なドイツ人ということかな?薄暗いうちから仕事してるんかいな?ここのフロアなんか8時前に来るおれがいつも一番早いんだから。

PS:もうその返事が来たわ。仕事が速いというのか細かいというのか。彼はアメリカ人とはちがって、なんでも細かいわ。
  1. 2014/05/29(木) 22:54:40|
  2. 日常生活
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石集め

二週前の土曜日、石の会のメンバーの方(86才の女性)の自宅の裏庭に石拾いに行ってきた。引っ越しするので持っていく一部の石以外は全て処分したいとのこと。

行ってみると山ほど石がある。少し前に買い取りしてくれる業者にどっさりと持っていってもらったらしい、しめて10トン。10トン持っていってまだこんなにあるんかいな

そのときに「あんたカッター(石を切る)欲しいって言うてたよな」と別の年配の女性(大阪のオバハンで通用しそうな)。「うん」「彼女、売りたいって言うてたからきいてあげるわ」。

押しの強さと愛想の良さが大阪のオバハンと同じ。カッターの話しをしたのたしか一昨年?じゃなかったか、このばあちゃんなんと記憶力がええのや。

で、業者(たぶん古道具の)が付けた値段で売ってもらった。破格の安値。普通の道具屋さんにとっては単なる古い機械。でも石屋にとっては大切な機械。幸いなことに古道具の業者は石屋の相場を知らなかったみたいだった。

機械は今ガレージの隅に置いてある。古いので中のオイル(刃の保護のための)を替えたり少し整備しないといけない。そのときいっしょにスラブ(石を切ったもので、そこから成型、研磨してペンダントなどにする)も一箱もらってきた。夏の間にこれまでに拾ってきた石を切り始めたい。
  1. 2014/05/29(木) 04:48:19|
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ビールいろいろ

若いころに体調が悪くなるまで飲んだので今は定期的にお酒を飲むことはありません。でも、ときどき見物がてら近所の酒屋さんにいきます。とにかく広いし商品の種類が多い。おもしろいのがウイスキー類とビール。

ビールは見たこともないようなのからよくあるのまでが棚にずらっと並んでる。種類は100ではきかないでしょう。

その中に「5本でいくら」というのがあって珍しいものを探して買う。その中から日本では珍しいと思えるものを。
ビール

これニカラグアのビールです。味は予想に反して?飲みやすい。ほとんど怖いもの見たさで買ってるので味は気にしないものの極端におかしなのに当たったことがないのはちょっと意外。ニカラグアと言われても地図でここだとは指せません。

Tシャツを見るとメイドインベネズエラとか果物がコスタリカ産だとか日本ではお目にかかれないものが多いです。
  1. 2014/05/29(木) 04:04:29|
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変人つながり

長男の女友達。東欧系で背は170ちょいあるので息子と同じか高いくらい。見るからに今の若い女の子。

先週土曜日に二人で古いゴミ捨て場(ゴミをそのまま捨てていた場所)に古いコーラの空き瓶やアンティークものの廃棄物を探しに行った。これで2回目。いかにも古そうなビンを持って帰ってきた。

約束の時間すこし前にそろそろ家を出るか?と聞くと、まだ帰ってないからもう少し後の方がいいと連絡が入ったらしい。日本で言うようなホームセンターのもっとでかいのがあってそこに行ってるらしい。

それが「鉄を叩く道具を買いに行ってる」と。「なに?彼女、金工するの?」「うん、なにか金属を叩くらしい。」
外見から鉄板をカンカン叩くようすは全く想像できない。もちろん若い女の子が鉄を叩くというのは「よくある趣味」ではない

息子はそういうのが好きでガレージをがらくた置き場にしてくれてる。「もとゴミ捨て場」でのアンティークビン探しは彼女が教えてくれたらしい。なるほど、けったいな趣味同士で話が合うんだと納得。

結婚する前、嫁と旅行に行くと途中に「石の産地」を入れて石拾いをよくやった。嫁いわく、あの石拾い旅行とダブるなあ、と。それがおさまらず、いまだにどこかに出るときは石の産地を調べて立ち寄ることにしている。
  1. 2014/05/28(水) 07:23:03|
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苦手な英語

英語は中学の最初からできなかった。クラスの半分以上が100点を取ってた最初の中間考査でも60点くらいだった。

時間が経つにつれて英語の成績は悲惨なことになった。しまいにはTという猛者と最下位を争うまでになった

答案が返却されると、まずTのところへ行って「どうだった?」「おれ16点」「勝ったぞおれ18点じゃ~」「うわ~っやるなあ~負けた~~っ」「今回は20点もあったぞ、すごいやろ~」「うわ~~~っ、おまえすごいなあ~~~」という低レベルな会話。

中学3年の後半になってさすがにまずいと思うようになったもののそう簡単じゃない。定期考査は訳がわかっていなくても教科書やノートそのままでいくらか点数は取れた。肝心な実力考査はびくともしない、毎回「よく頑張って」20点そこそこ

あれ以来、今に至るまで一番嫌いで苦手なものは自信を持って「英語!」と言える。若いころにもっと勉強しておけば・・・と思うのは誰しものこと。でも英語に関しては子供のころに長期間英語圏にでも住んでいない限り、今と状況は変わっていなかったと思っている。

この英語嫌いは、貯金で例えて言えば「若いころからこつこつ貯金していたら今ごろ100億円くらいは貯まっていただろう」と思う人がいないのと同じで、私にとっては中学時代からの努力(貯金)で何とかなるならないの次元ではなかったと思っている。

高校時代は自慢できるほど英語に時間をかけた、でも人並みにまで行くなんていうのは並大抵のことじゃなかった。このまま永久に英語が理解できる日は来ないだろうといつも思ってた。それでも英語の国で生活している。

それは慣れ。日本で生活しているとある状況でなんと言われるか?それになんと返すか?を知っているので人の話や車内放送を実はキチンとは聞いていない。

初めての場所でボンヤリしてると車内放送の次の駅名なんか聞こえない。「ぎは~○#%、次は~&%$#~~、東西線と接続があります~」くらいしか聞こえない。

要するに日ごろの生活圏だとほとんど知っていることばかりなので相手の言ってることをだいたい聞けば中身が完全に理解できるということ。でも外国語だとそうはいかない。

ところが慣れてくると、そう不自由なく生活できるようになる。でも知らない何かに対応するときはかなりきつい。

まちがいなく言えることは、できるだけ若いうちから聞くことになれるのがいい。耳が慣れるというのは何のことはない脳が慣れるということ。これは聴力との関係もあるので若い方がいい。ほかには日本の読み書き中心の英語教育も悪くないと思っている。理由は別の機会に。
  1. 2014/05/28(水) 05:46:50|
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「ええわ」の用法(笑)

ふと気がついた紛らわしい言い回し。「いいわ」、大阪弁でいうと「ええわ」

これ日ごろは意識せずに使っているけれど実は聞く側は難しい、肯定でも否定でも使えるから。

「この花どう?」に対して「ええわ」だと、ええわ=いいですねえ、とも取れるしええわ=いりません。とも取れる。文字で書かれるとわかりにくい。

会話の中でも前後関係と抑揚から意味を判断するしかない。前後関係からでも判断の難しいときがある、それが「どうですか?」に対する答えとしての「ええわ」。

答えは良い、良くないのどちらの可能性もある。しかもその「どうですか?」に「これ持(買)っていきませんか?」の意味が加わると、「不要です」のええわまで入ってくる。

英語なんかよりもずっと難解な大阪弁が理解できてる。

大阪人同士で無意識に使う言葉だけど、よく使う相手はたいていは決まっていて、その「ええわ」がどの意味なのかを判断する基準になる「これまでの会話の記憶が」はっきりある相手との場合がほとんどです、私は。それ以外の相手だと「いいですねえ」「いりません」と誤解のない表現になる。

「これどないよ」「ええわ」文字だけではほとんど意味不明。外国人向けの大阪弁検定に「ええわ」の入った会話文を標準語に直す問題を出すと難問になると思いますな。
  1. 2014/05/24(土) 08:56:26|
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詐欺メール、電話

続編のようになってしまいますがもう少しだけ。詐欺メールで紛らわしいのは銀行を騙ったもの。

手の込んだものだとhtmlで本物の銀行のロゴを使ってるのもある。うちは詐欺師が騙るほどメジャーな銀行に口座持っていないのでへっちゃらです。経験上多いのがChaseを騙るメール、そのほかには実在する州の名前の付いた銀行(例えばBank of Californiaみたいな感じ)。

だいぶ前にWshington Mutualという潰れた銀行に口座を持っていたときに、連絡よこせのメールが来てHP調べてもそんな部署がなかったので無視してた。

数日するとそこから電話がかかってきて「○月×日に海外からの支払い要請が来てるけど、セキュリティーの関係で止めてるけど、何か買い物した?」「ああ、それ$35ほどでしょ、日本の会社で、はいはい、買い物しました・・・」

HPには書いていないその会社のセキュリティー部門からの連絡だった。

メールで届く詐欺ページで笑えるのはNBC NewsのHPに似せたところへ飛んで「○○で一週間で$5000儲かりました」のような、視聴者からのお便りを装うもの。うまく作ってある。で、しばらくすると消える。それからまた別のところに現れる。東欧に鯖があったりする。

あと電話詐欺。おとといもあった。

職場にかかってくる「○○さんですか」と本人確認する、名前はあってる。で、なんとかという雑誌をとらないかと言う。これもろインド英語、たぶん詐欺コールセンターがインドにあるんだと思う。

いらない」といっても、聞こえないかのようにどんどんしゃべり続ける。
結構です」「こんな、あんな特典があって#$%&”」
いいです」「&%”#!%@」
いらんと言うとるやろ!!」これときどきありますね。

前にこれが続いたときに電話の管理をしてる人に「###」からの電話着信拒否にしてもらえないかと尋ねてみた。

「###、調べたけどインチキ会社みたいですね」
「止めてよ」
「ここじゃできないんでどうしても五月蠅いんなら警察に連絡してよ。向こうだと合法的に遮断できるんで、どうせここインチキ会社だし。」

しばらく続いて、最近無かったのがまた一昨日再開。
よくわからないものは相手にしないのが一番です。
本当に用があれば連絡が付くようにいくつかの方法で向こうから言ってくるもの。
  1. 2014/05/23(金) 03:06:47|
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Sello Thabo(笑)

見慣れない名前からのメール。差出人はSello ThaboとなっていてI am a banker in Lesotho South Africa(南アフリカレソトの銀行家)。すぐに詐欺メールとわかった。

ご丁寧に添付書類までついてる。ウイルスチェックをしてから開いて大笑い。1000万ドル(およそ100億円)を口座に振り込んでくれると(笑)。だからこのメールに返信しろ、と。さすが太っ腹。

実は小学生でも騙されそうにもないこの手の詐欺はアメリカではちょくちょく耳にすることがあった。書いてる手紙はきちんと理解できないレベルの間違いだらけ。

機械的に作り出したんだと思うけれど、文中のこちらの名前が勝手に「Garcia」になってるし。さすがにこれに騙されるのはいないんじゃないかな?
  1. 2014/05/22(木) 07:28:55|
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心に残った一言

よくおじゃまさせていただいているブログ主さんの言葉。
「楽しく頑張ることをいっぱい増やしたい」

毎日の仕事に振り回されて楽しさを忘れている。悪循環が巡る。

こういう一言に触れると、目が覚める。
  1. 2014/05/20(火) 09:56:25|
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かいけつ

元大関魁傑の先代放駒親方が18日お亡くなりになった。

輪島、北の湖の時代からの相撲ファンだったのでもちろん魁傑と聞くと、あの「かあいけ~つ~う~」という行司さんの声を思い出す。

中学生のころに友達同士で相撲コントのようなことをやったことがある。いくつかのネタあわせをしておいて、一方がある仕草をするともう一人がそれから連想される力士の仕草や相撲のあれこれを真似てみせた。

そのときひとりが「尻をかく」動作をすると相方が「かあいけ~つ~う~」と言うことになっていた。ところが魁傑が思い出せないらしい。一人がしきりに「尻をかく」でも思い出せない。

しまいには魁傑と言えずに「ケツ割れ~~」と言ってまわりは大受け。なんでそこでケツ割れなんだ、と。そんな相撲取りおらんやろ。

派手さのない方だったけど人気のあるお相撲さんだった。毎日星取り表を見て相撲評論家になっていたころが懐かしい。
合掌
  1. 2014/05/20(火) 09:14:15|
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ネット上の記事から

ゼロトレランス
子どもの問題行動に厳格な罰則を定める「ゼロ・トレランス方式」(ゼロトレ=寛容度ゼロ指導)と呼ばれる指導方針を、大阪市教委が市立学校に導入する検討を始めた。橋下徹市長が提案し、来年度にも予算化してモデル校に導入する方針だ。ただ、暴力行為や服装違反などに対して出席停止や退学処分も辞さない教育手法には慎重論も根強く、議論を呼びそうだ。(後略)====引用終わり。

これ当たり前の話しでこれまで綺麗事でごまかしてきただけのこと。
ここらじゃ、小学生でも停学、放校がある。中学以上(Middle,JuniorHigh,SeniorHigh)には警官が常駐している。
近所の子供で小学校で停学になったのが何人もいる。うちの子供達も小学校の間に日本で言う生徒指導室のお世話にもなった。それで普通のことだと思う。

>暴力行為や服装違反などに対して出席停止や退学処分も辞さ
>ない教育手法には慎重論も根強く、議論を呼びそうだ。
この言い回しが日本の教育をダメにしてきた元凶

子供には学校で習った常識と社会の常識が同じだということを教えないといけない。これは大人の責任。
学校の常識は社会の非常識だとなんのための学校なのわからなくなる。

学校の常識と社会の常識が同じというのは1+1=2と教えるのと同じこと。「学校では1+3=5と習いましたと」いっても世の中では通用しない。だから年齢に応じて、社会のルールは教えないといけない。

アメリカでは自由の名の下にみんな好きなことを言う。でも社会のルールの維持ということについては存外厳しい。
「慎重論も根強く、議論を呼びそうだ」なんて無責任なことは責任をとる気のないメディアの戯れ言に過ぎない。もっと真剣に次代を担う子供のことを考えた方がいい。

日本の教育はそういうところが緩すぎる。そのくせ、欠席には異常にうるさい。まああるんだから行った方がいいけれど行くことで失うものが大きいのであれば行かなくてもよいと思う。一律アメリカの前をするのは良くない。でも良い点は学ぶべき。
  1. 2014/05/20(火) 06:54:51|
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ムカデ

15年以上前に住んでいたところは兵庫県の郡部で静かなところでだった。難点は虫が多いこと。そのため殺虫剤の類はいろいろ買って試したりもしました。

お昼になっていつものようにお弁当を開けると(よそ見しながら)何か動いた?よく見ると小さなムカデが弁当箱のヘリを歩いているやないの

なんじゃこりゃ???ムカデが歩いてるやんか。弁当に入れてあったベーコンに来ていた模様。もちろん自宅から弁当箱に入って来たのはまちがいない。

で、進入経路についての予想。弁当を詰めてくれた.-->熱いのでフタをせずにしばらく冷ましてあった-->ベーコンに釣られてムカデ登場.-->ムカデ入りと気づかずにフタを閉められた。-->ムカデもいっしょに出勤.-->昼食時にふたを開けるとムカデが出てきた。

なにせ弁当箱を開けるときはじっと見ていたわけでないので、左手の方で何か動いたよな、と思ってよく見たらムカデ。あまりにありそうもない状況にむしろ笑ってしまって。それからしばらくは笑いのネタとして重宝しました。
  1. 2014/05/16(金) 03:10:47|
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オランダの移民事情

日本政府が将来的に大量の低賃金労働者の外国からの受け入れをおこなうという報道(観測気球?)が少し前にあった。これには全面的に反対。

昨日、オランダ人と移民について少し話した。彼らもぼくたちもアメリカのビザの上では「移民」扱いになってる。この国はいろんな層の外国人を受け入れている。ヨーロッパでは状況が非常に悪いとのこと。

オランダが受け入れている移民はは低賃金労働力としての人たちが多いとのこと。教育水準が低い。ここでいう教育水準というのは日本で言う学歴なんかとは少しちがった感じです。

日本で普通に中学までの教育を受けていたら、社会人としては立派なもの。極論すると日本だと15才の平均的な人と大学を出た30才の会社員でモラルや常識の差はあまり無い。その15年の差は学問や社会経験の差が大きな部分を占めているだけ。

学歴と人間としての資質の間に日本ほど相関の少ない国はないんじゃないかと思う。

一歩日本から出るとそういう話しは通用しなくなる。学歴の差は社会階層の差に直結している。住宅地は車で一回りすればどういう階層の住むところか一目瞭然。日本のように一つの住宅街にいろんな人が住むということはない。だから危険なエリアとそうでないエリアははっきり分かれてる。通り一つ隔てて別世界というのは大都市では普通の光景。ちょっと道に迷って訳のわからないところに迷い込んだというのはよくある話し。

オランダの移民で教育水準の低い人たちがみんな悪いのかというとそうではないらしい。問題のあるのはモロッコ人とポーランド人、しかもオランダ生まれの2世。しかもその一部らしい。

彼らは祖国の文化を継承しているわけでもなく、オランダ文化に漬かっているわけでもないだから帰属できるコミュニティーがないそうだ。おもしろいのは他の大多数の低賃金労働に従事する移民は問題を起こさないらしい。

ヨーロッパのあちこちで低賃金労働力として受け入れた大量移民の問題が深刻らしい。彼曰く、移民受け入れ問題は短時間のことじゃない(長期間にわたって住むということ)ので単に入国許可するしないという入り口の問題よりも、受け入れてからの「長期的に起こりうる」問題の方が深刻だと。

これって、そのまま日本でも起こりうることじゃないかな?。低学歴といって日本人で学歴の高くない人たちを想像するととんでもないことになる。繰り返すけれど日本人は学歴の差ほどモラルや社会性には差がない

だから移民受け入れを(かつての私の父親のように)中学を卒業して田舎から都会に就職に来た若者、なんて考えていたらとんでもないことになる

日本が低賃金労働力としての移民を受け入れると問題が起こるのは明白。最後にはとんでもない排外主義になる。ヨーロッパの轍を踏んではいけない
  1. 2014/05/15(木) 05:54:25|
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技を習得(笑)

家のペットのヒキガエルはこの時期大発生するコガネムシが大好物。

ここ数日、気温が低く朝晩は5℃前後で最高気温が20℃あるなし。とたんにコガネムシが出てこなくなった。玄関先で死んでいたのを発見。試しにカエルの家の前に入れてみたが、眺めるだけで知らん顔。

「動かないと食べないとは贅沢なカエルだ」。そこで三男が置いてあった針金でコガネムシを転がした。2回目に押したときカエルがぱくっと一口で食べた。

三男いわく「(カエルにコガネムシを与えながら)こういう(動かすとカエルが食べるという)トリックを覚えた」と。特製の(クリップを伸ばしただけ)道具まで常備している。恐るべしクソガキ。
  1. 2014/05/15(木) 04:37:11|
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変な趣味?

昨日、松の精油成分?の入った掃除用の?オイルを発見(洗面所の下から)。嫁いわく「これ汚れが取れやすいから」と。

ところがその匂いがいい。子供はくさいという、でも芳香剤にでもなりそうなのでティッシュペーパーに染みこませて部屋に置いた。いい匂いがする。嫁は特にいいとも悪いとも言わない。

買い物に行くとクツコーナーに止まって「キウィ靴クリーム」のふたを開けてニオイをかぐ。嫁はオイルくさいという、子供は相手にもしてくれない。ところがこのニオイが子供のころから好きだった。

小さいころに祖父を手伝って仏壇の金属製品を磨いた、確かピカールとか言う名前だったと思う。以来、この種のニオイがくせになっている。これまで身近ではだれも同意してくれなかった。やっぱりかなり変な趣味なんだろうか?
  1. 2014/05/15(木) 04:10:38|
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反抗期

バカ親の独り言なのでスルーしていただいて結構です。

高校一年の長男(日本では高二になったところ)が最近、しらけているというのか反抗期らしい。暇があればヘッドフォーンをつけて音楽を聴いているか、夜になると遅くまで友達と携帯で話している。

まあ誰もが通る、自分もそうだった、そういう時期かとは思うものの、学校の宿題くらいやってるのかと気になるのが情けないところです。順調に成長しているんだと思う反面、やりにくさもあり、非常に困っています。

自分が高校生の時は底辺高校にいたので運動場を訳のわからない兄ちゃんがバイクで走るのを横目で見ながら必死で勉強してました。いっしょになって暴れてたらこりゃ人生えらいことになるぞと思ったので人生で初めて真剣に勉強してました。

親に反抗もしてた、というよりももともと親の言うことを聞かなかったので私の場合はいつからが反抗期なのかが記憶では判然としません。

だから息子のように友達と長々と電話で話しているのは理解できないところです。
  1. 2014/05/13(火) 12:41:17|
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大事件

よくおじゃまさせていただいているブログでずいぶん古い「凶悪犯」のことについて書いておられたので、思い出したことを少しだけ。

ちょうど中学生のころのこと、三菱銀行北畠支店猟銃強盗事件というのが発生した。事件の詳細は検索していただくとよくわかります。凄惨な事件で多くの方が犠牲になりました。犠牲者報道は聞くに堪えない気の毒なものでした。

立てこもり事件は「まあ半日もしたら逮捕されてるよな」と思いながら、次の朝起き抜けにテレビをつけるとまだ中継している。学校から帰宅してもまだやっている。最終的には警官の発砲により犯人は死亡。

その犯人が当時の自宅の近所に住んでいたということを事件直後に報道で知って驚いた。学校帰りに報道陣のいる犯人の自宅へ野次馬よろしく見物に行った。なんでもないマンションの一室(ドアを見ただけ)。

それから10年近く経ってから、ひょんなことから通うようになった飲み屋さん(というのか料理屋さん?)で犯人の話しを聞くことになった。

そのお店のマスターは当時40代半ばで見るからに温厚そうな人で話題の絶えない人だった。誰からかその犯人の話題になった。「ちょくちょくうちに来てましたよ。銃に興味があっていろいろ質問してましたよ」こっちは、椅子から落ちるほどびっくりした。

マスターは銃猟の盛んな地域の出身で当時もときどき実家に戻って猟をしていたとのこと。当然ながら何丁かの猟銃を所持していた。そこへ例の犯人が興味を持ったらしかった。

マスターいわく、あんな無茶やるようには見えなかったけど銃に対する執着みたいなのはすごく強かった、とのこと。

ちなみにあの年は強盗報道がものすごく増えた。それは発生件数が増えたのか報道件数が増えたのかはわからない、でもこんなに毎日強盗事件が発生してるのか!と思うほど多かった記憶がある。
  1. 2014/05/13(火) 08:51:28|
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また寒い

先週から昼間は暑くて冷房を入れていたのが、うってかわって今朝から「涼しい」。

半袖で当然と思って出てきたものの、建物から外に出ると「寒い」やないの。毎度のこととは言え、つい愚痴ってしまう。先週あたりから動物の活動が活発になってきたのか車で走っているとよく轢かれている。

アルマジロ、オポッサム、定番のスカンク、どれも地元の人に言わせると「触るな!」らしいです。
  1. 2014/05/13(火) 08:32:45|
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U-pick

U-pickというのはYou-pickの略でYou=あなた、pick=とる、から「自分で採る」という意味で使っています。

シアトルにいたころには6月から9月にかけてはほとんど毎週末外に出ていました。「ちょっとそこまで」でもいいところがたくさんありました。

その一つがチェリーのU-pick。シアトルから東へ3時間ほどのところにあるウェナッチーというリンゴの産地として有名なところ。これはレーニアチェリーという品種。
チェリー1

これは別の品種(名前わからない)
チェリー2

脚立も貸してもらえるので高いところも大丈夫。
チェリー3

このチェリー屋さん特に商売で頑張ってやっているわけでもなさそうなので看板も案内標識もなにもない。住所地まで行くと「どうもここらしい」とわかったというくらい。それくらい商売っ気がないので2,3キロ採っても$10もかからなかった。地元のスーパーで買うといい値段が付いている。

この他にもイチゴ、ブルーベリーなどもこういうのがあるので夏はお金を掛けずに楽しめるのでいい。シアトル市内だと近所の公園にチェリ-やリンゴがなっていたり、道ばたにブラックベリーがたくさんありました。植え込みのイチゴはきれいなものでした。
  1. 2014/05/09(金) 13:55:21|
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わが家のペットたち


うちで飼っているリクガメ(5年前に家の前で捕まえました)と先週金曜日にこれまた家の前で捕まえたカエル。

カメとカエル

暖かくなってきてカメが活動的になってきたので運動のために?外に出して歩かせているらしい。そのときカエルもいっしょに出して写真撮影。

というのはこの時期、夜になるとコガネムシが家の周りに大量に発生する。これをカエルの飼育箱に入れると食べることを発見。3男が「よく食べるために昼間運動をしてお腹をすかせる」といって、寝ている昼間に外に無理矢理出しているとのこと。
  1. 2014/05/09(金) 06:45:25|
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どっちもどっち?

いましがたちょっとしたコーヒータイムに顔を出してきた。中国の南京から来ていた男の子が帰国するので、そのお別れ会。

体が大きくて見るからにのそっとした感じの子。非常にきつい変わり者の北京出身の上司のところで働いていた。見るからにのっそりしてるんだけど中身は冴えている。

何年か前に頼まれて彼らが欲しい資料を探すのを手伝ったことがある。その日は丸一日つき合うことになると思っていたら2時間ほど教えただけで後は全て自分でやってくれた。

ひどいと評判の人のところでこき使われていたけれど、すれていない。今日話してもやっぱりのぼ~っとしてる。彼の次の職場は(聞くところによると)いまの上司と同じような人評判が悪いらしい。でもきっとこれまでみたいにうまくやり過ごすんだと思っている。

中国人もいろんな人がいるけれど、彼みたいな人間ばかりだったら今ごろずいぶんといい国になっているんじゃないかと思う。これは最初に話したときから変わらず思っている。

四川地震の時にポロッと話してくれたのは「国は表に出さないだけで地方ではもっとすごいことが起こってる」と。その話はまた別の機会に。明日午後の便で立つというので急な話だ。
  1. 2014/05/09(金) 06:27:46|
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火事(続報)

日曜日に煙が見えていた火事、ここから約50キロ南の街だった。原因は草を焼いていた火がコントロールできなくなったとのこと。

この州では乾燥した時期に許可無く屋外で火を使うと処罰の対象になる。このケースは「許可された火」だったとのこと。

とはいってもかなりの強風が吹いていたので、どうしてそんな状態で野焼きをやるのかな?晴れていても風速20m以上の風が吹くことが珍しくない地域。そんな状況だとタバコの吸い殻から大きな火が上がるということだって予想できること。

こういう田舎でいったん火事が発生したら人家などを除いて消火どころじゃなく、消えるのを待つ。だから火を出さないことが一番重要なことなんだけど、ちょっと火を侮ったのか?

確か去年の今ごろはそのエリアより20キロほど北側で山火事が発生してこの建物の中にまで煙の臭いが入ってきたのを覚えている。「なんか煙の臭いがするよな」-->外に出ると煙ってる、西の方が真っ白。

過去3年くらいに限ってもこの周辺だけで焼けた面積は大阪市全域よりは広い。風に煽られていったん火が広がり出すと10キロや20キロの範囲まで広がるのは珍しいことじゃないから。
  1. 2014/05/07(水) 05:08:50|
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気温

土曜からすこしづつ気温が高くなるとの予想で火曜の予想は37℃だった、ところが日曜ですでに37℃まで上がった。毎度のこととはいえ、5月始めに体温を超えるとやはり暑い。

先週、2度ほど暖房をかけたのに今日は冷房、やれやれ。気温が上がり始めるとあちこちで山火事が発生する。昨日も南の方から煙が尾を引いていた。

都会とちがって障害物のないこのあたりでは「その裏」でも数キロ、「少し向こう」だと10キロ以上離れている。「ちょっと向こうの方」であった火事が実際には30キロ以上離れた町で起こっていた。

地元紙によると昨日の煙は30キロくらい離れたところから来ていたとのこと。
  1. 2014/05/06(火) 07:17:04|
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先進国

子供のころ小学校で検便や検尿があった。ムシがいた人は後日プリントをもらって虫下しを飲むことになった。一度だけその経験がある。

アメリカの小学校では検便はやらない(他州はわからない)。ところが毎月「頭髪検査」がある。

頭髪検査といっても「きみ、これ校則違反じゃないか・・・」というやつじゃなくて「シラミ検査

これに引っかかる子がちょくちょくいる。子供の同じクラスなんかでも引っかかった子が過去に何人かいた。

引っかかると強制帰宅になってすぐ病院に行って薬をつける?飲む?。医者から「もうシラミはいなくなりました」という証明をもらってから復学できる。いわば「シラミ停学」になる。

長男がシアトルで幼稚園に行ってたときに「在籍者の中でシラミが出たのでご注意を」というのを見て目が点になったのは12年前のこと。

先進国一豊かな国だと言っても、いろんな文化習慣の人の集まりでしかも日本人に比べたら圧倒的に不潔。そもそも土足で部屋の中を歩くのが平気な国だから。日本人の生活に対する感覚は病的に進んでいると思う。
  1. 2014/05/06(火) 03:22:29|
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高校卒業後

高校を卒業して1年くらいしたころの同窓会。集合場所の一つ手前の地下鉄の駅には同級生が勤務していた。

改札口にて、「S、もう時間やぞこんなところでなにしてるねんな、はよ行こうぜ」

「今日は夜勤だから、おれはパス、みんなによろしく言っといてよ」

「高校みたいにチョンボ(中抜け)してこいよ」

「アホ、チョンボなんかできるかいな、こんなところで管巻かんといてくれよ、お客さんに投書されたらおれクビになってしまうわ」

おれらもお客さんじゃ、ほなまたあとでくるからな」とひとまずは退散。

ひさびさに大バカ野郎が集合したので、飲めないお酒を景気よく飲んだ。2次会でも元気全開、阿呆丸出し。で、お開きになったころから本格的に酔いが回り始めた。駅に向かう地下道ではもうフラフラ。

電車に乗ったとたんに気持ちが悪くなり出して次の駅で降りた。トイレに間に合わず灰皿に戻した。同じく酔っぱらったのが何人かいた。

「今日Sが勤務してるぞ、あそこ行って休ませてもらおうや」ということで仕事中の駅務室に(乱入)。

「こらこら、おまえらここはあかんやないか、勤務時間中や用のない人は入ったらあかんのやここは」

「なにいうてるねんな、気分悪いんや、休むという用があるんや、ちょっと休ませてくれや」

で駅務室のソファを占領。ボンヤリ覚えてるのは他の駅員さん達がおもいっきり迷惑そうな顔をしていた。

少し落ち着いて、千鳥足になりながら「Sありがとうな、みなさんどうもありがとうございました」と帰路についた。

  1. 2014/05/03(土) 08:14:28|
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福井謙一

福井謙一は1981年に日本人として初めてノーベル化学賞を受賞した化学者。学生時代になんどか先生の講演を聴く機会があり、訥々と話される中にもスパイスが利いていたことをよく覚えています。

20世紀最大の化学者と呼ばれたLinus Paulingは当時Shechtmanの考えに批判的だった。福井先生はその考えをスルッと否定されました。

大きな集まりの中で「権威」を「ポーリングああいってますけど、あれはちがいますよ・・・」とばっさりと否定。福井先生あんな強烈なこと言いはるんや、とビックリしたのが強烈すぎた。そのShechtmanが2011年にノーベル賞を受賞したときに福井先生の先見の明に改めて脱帽。

7年前にロアルド ホフマンの話しを聞く機会があって、年甲斐もなく、講演のあとにサインをいただきに行った。

化学科の学生だったころに買った化学英語の辞書にサインをお願いした。ここにサインしてくれませんかと指さしながら「これ読めますか?」と尋ねたら「わからない」、「これ、福井謙一先生のサインです。化学科の学生のころにいただいたものです。」

「sensei Fukuiは私にとって大変大切な人です。日本に行ったときにもずいぶん親切にしていただいた・・・」思わぬエピソードを聞かせていただくことができた。

「じゃああなたにはpz軌道をプレゼントしましょう」と自著の横にpz軌道の絵を沿えていただいた。いかにもアメリカ的なプレゼントに感動した。
  1. 2014/05/02(金) 04:54:06|
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ファン

わたしはデビュー当時からの早見優さんのファンです。当時彼女はいろいろな広告に出ていて駅や電車、自動販売機にもポスターがあった。

自販機は早朝、駅は深夜にポスターをはがしに行った。見かけたポスターはほとんど拝借。駅で拝借してたら駅員さんに追いかけられたこともあった。

一つだけ手に入れ損ねたのは大阪市交通局のポスター。通学に使っていた地下鉄の車内吊り、壁のはめ込み広告、ぜんぶ早見優ちゃんだった。じゃあ近いうちにと思っいたら一枚もなくなっていた。

コピーだけは今も覚えてる「バスでおいでよ、近いから」
  1. 2014/05/01(木) 10:06:18|
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評価

一通のメールが届いた。上司(といっても立場的には二つ上の人)の評価をしなさいと。

ここのルールで彼は関係者全員からの評価を受けないといけないことになっている。いつも書くようにここは小さな田舎町なのであちこちに知り合いがいる。

その人は長男が参加しているOdyssey of the Mindで同じチームの子のお父さん。

当然しょっちゅう顔を合わす。おまけに長男はそこの子供ととても仲がよい。個人的にはいい人でいい評価をしたいんだけど仕事となると言いたいこともある。

去年の評価の時はもしかしたらクビにする前提なのか?と思うほど彼を取り巻く状況はよくなかった。今年はそのときの残り香みたいなのがまだ残っている。割り切って公正な評価をしないといけないんだけど少し複雑な気分。

締め切り間近になって出していないと催促のメールが来る。オンラインで一元管理されているので出さずにごまかせない。

きのう気がついたんだけれど、少し前に長男が家に連れてきた女の子のお父さんは1階(ここは2階なので)の人たちのお仲間らしい(勤務地は別だけど)。実に狭い世界だわ。
  1. 2014/05/01(木) 07:41:55|
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