備忘録

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銃禍(臨時)

きょうはこの前の旅行の続きでも書きたいと思っていたのに、とんでもないニュース。

ニュースでご存じの方もあると思いますが。アリゾナ州の射撃場で軽機関銃を撃った9才の女の子がそこの職員を射殺してしまった。射撃場の類はこの近所にもあるしアメリカでは銃を撃つ機会はいくらでもある。

この射撃場で小さな女の子が撃ったのはUziという軽機関銃。連射したら反動で制御が利かなくなって教官の頭を撃ってしまった、と。ビデオで単射の時でも反動で上に上がっているのが分かるのに・・・

機関銃(自動小銃)をフルオートマチックで撃つと姿勢の制御が難しいなんてことは、ゲームしか知らない小学生の息子でも知っていること。

このニュースを見たときに登校前の息子が「Uzi?撃ったん?」「そう」「あれオートで撃つと上にあがるねんで、(PCの)ゲームでやったことある」。

子供がある程度の年になると銃について教育するというのはこの国では普通にあること。でもどうして短機関銃撃つの?護身のためなら拳銃でいいでしょ?親も頭大丈夫か?

この施設は8才の子供でも撃つことができるとのこと。ほかにこの件についての意見を調べたところ短機関銃を撃たせるのは危ないという意見がいくつもあった(見た限りでは)。撃たれた指導員も軍歴があるので銃の扱いには慣れている。指導員が横に立つのはよくないと言う専門家のコメントもあった。

この銃ではないが軍で使う自動小銃をフルオートマチックで撃つと射線が上がるので狙いにくいと軍歴の長い屈強な人が言ってた。この指導員は9才の華奢な女の子の腕力を想像できなかったために亡くなった。想像力の著しい欠如なのか?

この国ではとんでもない強力な火器を普通に買うことができる。テレビ番組でそういうのを煽るクズ番組がある。実際にはこんなのは序の口でもっとひどい番組もある。射撃ではなく砲撃に近いのまで。

テレビで若い女の子(20代前半くらい)がライフルを撃ってその反動で後ろに転けたのを見たことがある。大人の女性が銃を肩に固定して撃ってもその反動。

22口径のライフルだと撃った気がしないくらいに反動は軽い。38口径だとはっきりと反動が来る。息子は肩に赤く跡が残った。短機関銃?そんなもの撃ったことがないので分からない。

9才の女の子に機関銃の連射をさせるなんていうのは娯楽でも教育でもなんでもない、単なるバカヤロウ。娘を人殺しにしてしかもそのビデオを公開するというバカ親、大馬鹿者。

このビデオはショッキングビデオとして永久にインターネット上をさまよう。しばらくするとこの子の名前も漏れる、名前もセットになって永久に消えない。なんという浅慮な親か。

アメリカにはこのように銃器が危険だということを忘れた人がいる。死人にむち打つつもりはないけれどこの事件は起こるべくして起こったという感じがしてならない。亡くなった人のご家族は気の毒だと思う。でもほとぼりが冷めたらまたこんな事件が起こると思う。

銃が売れて儲かるのでケッコウケッコウというのはライフル協会。こういうのが巣食っている国の将来は暗い。地続きのカナダでは銃は所持できない。国境といってもチェックはユルユル。その向こうではスーパーでライフルが買える。

刀狩りもできない国、武器産業が儲かれば国民の安全は二の次という国。いつもながら嫌になる事件です。

追加:up後の追加、その後メキシコ人の友達に尋ねたところメキシコでも銃所持には日本と同じように手続きが必要とのこと。手続きは面倒だということで持っている人(の多く)は不法所持だと(マフィアなど)。彼女も「アメリカの「護身用」という考えには一定の理解はできるものの、機関銃なんて論外だ」と。「みんな銃に対するリアリティーがなくなってどんどん強力なものへとエスカレートしている、こうも簡単に銃が手に入ると、例えば酔っぱらいが持てば危険な凶器になる」とも。(JST5:25)
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  1. 2014/08/30(土) 05:26:18|
  2. アメリカ暮らし
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疑問?

最近はこの周辺でも氷水をかぶるイベントで盛り上がっています。ALSなんて病気、一般的じゃなかったですからね、凄いですねこのブーム。

難病の治療や研究に一般の方の注目が集まるというのはとてもいことです、大賛成です。すこしまえに職場の周辺の人たちと茶飲み話をする機会があって久しぶりに出てみました。

出席者の一人に呼吸器系の感染症の専門家がいたんです。そこで氷水の話しになりました。でも氷水かぶるのは知っててもALSってなに?なんです。専門外とはいえ彼女は医学の周辺で仕事をしているんですよ。難病の知名度ってこのくらいなんです。それでもALSなんて難病の世界じゃずっと以前から「有名人」ですよ。

今回はたまたまALSが大スターになりましたが難病なんていくらでもあるんです。難病ってどうして難病と呼ぶか知ってますか?ちょっとやそっとじゃ治らないからなんですよ。今の医学の世界ではかなり手の込んだことでもやれるんです、でもほとんど歯が立たないんです、だから難病なんです。

論文の捏造事件で世間をにぎわせた神戸の研究所には網膜再生の立派な研究をしてる方がいらっしゃいます。後天的に視覚を失う病気の治療が夢物語ではなく現実のものになりつつあるんです。世間では嘘つきやいい加減な人の集まりのようにいわれますが、他の人たちはみなまじめで優秀なんです。

メディアがALSを取りあげるのは結構なことなんですが来年の夏になると氷水をかぶる人もいなければALSという言葉を記憶している人もいないですよ。30年前に一つだけヒット曲を出したかつての大スターと同じ道を辿ります。

でも患者さんは今も、来年も、その先も病気とつき合うんです、家族や周りの人もそうでなんです。

有名人が売名行為でパフォーマンスをするのではなく、自分のHP、FB,Twitterのトップに「難病についてみなさん知って下さい」と一言書いて厚労省の説明ページへのリンクを張るだけでいいんですよ。有名人がみんなそうすれば難病への理解が深まります。一度理解すると、来年も再来年も覚えているんです。

難病でも患者数の多い病気は治療に関する研究がまだ進んでいる方です。世界中に数えるほどしか患者のいない病気だとなかなか手が着かないんですよ。でも患者さんにとってはどの病気でも大変なことなんです。

私の身近にも難病の人が何人かいます。治療に関しては大きなお金が流れ込んでいる分野です。ALS治療に目処が付けば助かるという友人もいます。とんでもない苦労をしてるんです、みんな。

ファッションや音楽の流行は去っていけばまた新しいものが出てきます。難病に関する理解は定着しない限り、去っていけばおしまいなんです。この流行が単なる無責任な騒ぎで終わらずに多くの人が難病に対する理解を深める方向に進んでくれることを切に願ってやみません。
  1. 2014/08/28(木) 11:16:25|
  2. 日常生活
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エアコン(故障)

今年は例年になく過ごしやすい夏で、こりゃ100F(約38℃)越えもないかな。と思っていたら先週から、暑い!

土曜の夕方、空調から出ている空気がなにやら生ぬるいような気がして、もしやと思い室外機を見に行くと、止まってる。

スイッチを入れ直したりしばらく時間をおいてみてもダメ。仕方なく扇風機でしのぐことに。といっても室内が冷えていたのと日没が近かったので、思っていたよりずっと過ごしやすいクーラーのない自宅。

日曜朝、気温がガンガン上がる。空調の会社の時間外の番号にSOS。折り返し電話が入って1時かそれ以降になると。よかった。

風を通すため窓やドアを開けていたけれど11時ごろには39℃。吹き込む風は熱風なのでますます室温が上がる。室温が33℃になってる。大丈夫だろうとなめていたけれどとんでもないことだった。

南向きの窓やドアを閉めたところ、気温の急上昇が止まった感じ。いったいなんやねんな、この暑さは。昨晩、思ったより快適に過ごせたのでなめていたら、とんでもない暑さ。体温より高い風は当たるとますます暑くなるので当たらない方がよい、まさに熱風。

2時前に業者の人が来てくれた。状態を説明したらなにやら納得した感じだった、とはいっても室外機丸ごと入れ替えることも覚悟していた。30万は吹っ飛ぶ、痛いどころじゃない。

心配だったので作業の間、横にいてあれやこれやと質問してみた。話してるうちに、原因が分かったようだったので、分かったの?わかったよ。プロにするとよくある故障のようだった。

電流が流れるようにするスイッチのような部品らしい。番号をみて車まで部品を取りに行ってホイホイホイと繋いで、電源を入れると動き出した。あっけない。家の中も少し冷えた空気が出ていた。もうこれで助かったぞ~という気分だった。

昔の人はこのクソ暑いところに住んでいたんだからよほど頑強だったんだと思う。猛暑の中で少しの間でも空調のない生活をして、日ごろからいかに文明の恩恵を被っているかを実感しました。
  1. 2014/08/26(火) 09:15:47|
  2. アメリカ暮らし
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ネタを仕込む時期

古くからの友人にはおもしろいやつがいる。みんな往生際が悪いというのか、失敗してもしぶとい。私なんかうまくいかないとすぐ弱音を吐く。ところが連中はなんだかんだと切り抜ける、どこか鍛え方が違うのかと思うこともある。

発想が前向きで、何ごとも堪えない。本人は実は大変なことで困っているのかもしれないけれど、やっぱり堪えていそうにもないはず。「困ってるねん」と言うのはウソではないけれど本人は口で言うほどには困っていない

彼が最近おもしろいことを教えてくれた。人生しんどいときもあるけど、まあ後になったらそんなん笑えるからなあ。しんどいときは将来の笑いのネタ仕込んでる(と)思とい(って)たらいいんやで、と。

こちらはそんな余裕はないけれどあまりの説得力に思わず「そんなもんかいなあ?」と騙されてしまった。もうしばらく騙されたままでいられるといいのだけれど。
  1. 2014/08/25(月) 14:59:10|
  2. 日常生活
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旅行8

Yellowstoneに行ってこれだけは記録しておきたいと思った3人の話し。現地にいる間に大受けさせてくれた3人の人です。

一人目は旅行7で紹介したインド人の女性です。あの飼い犬への「言い聞かせ」は犬にはかわいそうです。

 二人目は旅行5の1枚目の写真の周りで見かけた中華系のおじさん。
彼はかなりなオシャレらしく身なりには気を使ってるということがすれ違っただけでもよく分かった。

そのとき嫁が発見「あの人のベルトすごい!!」。

これは決して特定のブランドを中傷するものではありません。そのベルトはルイヴィトンのもので細いベルトに所狭しとLVと書いてある。その高級なベルトが彼の風貌とは全く不似合い。

普通ならおじさんがブランドもので決めるとそれなりに見えそうなものである。それがどうしたことか「バッタもん」(偽物、安物など、パチモンということもある)にしか見えない

本物だと思うけれど、もう嘘くさくて仕方がない。どうしてそう感じたのかはわからない、でもあまりにもはまりすぎてる。あんなに真に迫った「偽物臭さ」はそうそうお目にかかれない。

日ごろあまりこんなことを言わない嫁が「あれで(偽モンぽい)カバンもおそろいだったら、あなたよく似合ってますよと言いにいったなあ」と。さすがに写真を撮ることははばかられたので証拠はないけれど、どうやったらあんな絵になるんだろうか?
つづく
  1. 2014/08/23(土) 08:51:37|
  2. アメリカ暮らし
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旅行7

Yellowstoneの麓の街Jacksonについて少し紹介します。
Yellowstoneまで車でちょうど2時間のところにある街で東側には空港もあります。

ダウンタウンはこういう山の中の観光地としてはむしろ規模が小さい方かな。よく言えば商売っ気がないということか。だから街の中を見たのは帰る日の朝に少しだけ。
P7260001.jpg
ここは朝7時から開店するパン屋さんでお店の中で焼いている。この写真の右側にテラスがあってそこで食べることができる。

ここで食べているときにおもしろい人を見た。写真では左側の黒い車の前が入り口になっている。そこへインド人(人種は)の30代前半の女の子が犬を連れてやってきた。そして入り口の階段のところでなにか言い聞かせてる様子だった。

彼女はそのまま店に入っていった。犬は繋がれてないようですぐに中に入ろうと階段を上がっていった。飼い主の彼女が慌てて出てきて、またなにやら言い聞かせている。どうも「ここでじっと待ってなさいよ」のようだったた。リードもなにもつけていなかった。

そんなことを何度も繰り返していた。申し訳ないけれどその光景が笑えて仕方なかった。見ているとその犬はじっとしている気なんてさらさらなさそうなのに、彼女はちょっとオーバーなしぐさも交えて犬に言い聞かせている犬はそのたびに店に入ろうとする

上がってこなくなったと思ったら帰ろうとする男性の車に寄っていっていた。こちらからは見えなかったけれど運転席に乗り込もうとしたようだった。飼い主さんが謝って男性がいいよいいよと言ってた。

人間でさへパンの焼けたおいしそうな匂いがするんだから犬ならもっとお腹がすくんじゃないかな。あの状況で、じっとしてなさいよ、でおとなしくしてる犬がいるんだろうか?と思いながら何度も繰り返されるマヌケな光景に大受けてしまいました。

そのパン屋さんから少し北に行くと公園があります。入り口の門がこの写真。
P7260004.jpg
鹿の角でできたゲート。これが反対の入口にもあった。珍しくて写真を撮ったもののお世辞にも趣味がよいとはいえない。まさか全ての角が自然死した鹿から取られたとは思えないから。感性の違いかな。

ダウンタウンのお店は殿様商売状態でみんあ10時開店なので見に行ったときは真っ暗。観光客は早起きして活動するんだからもっと早くから開ければ、ここのパン屋さんのように、お客さんはたくさんはいるのに・・・
つづく
  1. 2014/08/21(木) 10:17:15|
  2. アメリカ暮らし
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人柄と運不運

学生時代にお世話になったA先生が1985年の墜落した日航機を直前にキャンセルして生還されたという話を随分後になって聞かせてもらった。

当日、大阪へ戻る直前に偶然知人に遭って「夕食行きましょうよ」と誘われて飛行機をキャンセルして食事に行かれたという話。

携帯電話のない時代なので連絡の付かない状態で(呑気に)夕食。同じころ大阪の自宅ではニュースを見たご家族が騒然としていたと。

間違いじゃないのかと思うものの帰宅するはずの時間を過ぎてもなんの連絡もなし。こりゃ事故に巻き込まれたなとご家族は諦め気分に。

そこへなにも知らないご本人から電話が入って「帰り道で偶然○○さんと遭っていままで食事をしてたんで明日朝の便で帰るから」と。ご家族一同脱力。

もともとこの話には尾ひれがあって、この話を教えてくれた友人によるとA先生は人がよいから飛行機をキャンセルしてでも友人との食事の時間を取った。別の「B先生ならそんなときでも、私帰ります」と言うだろうなという、まあB先生への悪口の一部として聞かせてもらった。

もちろん事故でお亡くなりになった方を悪く言うのではないので誤解のないようにお願いします。あくまでも人のよいA先生はその人徳で救われたけれど、B先生なら運は味方してくれなかっただろうという比喩の話し。

その後のお二人の人生ははっきりと明暗を分けた。A先生は退職後も請われて別の職場に再就職された。風の便りくらいにはそちらでの御活躍が聞こえてきた。一方のB先生は退職後はあたかも消え失せたかのように全く消息がわからなくなった

自宅におじゃましたこともあったのでその気になれば消息を知ることができたし、当時の私の自宅は同じ市内だったので近所を通ることもあった。でも立ち寄る気にはならなかった。

第一線を退いて地位も権力もなにもない一人の個人になったとき、その人への本当の評価が下されるんだということがよくわかった。いま思うと人の寄りつかなくなったB先生も少しお気の毒だとは思うけれど、やはり自業自得だという気がする。
  1. 2014/08/20(水) 10:37:21|
  2. 古いネタ
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拍手コメントをいただいた方へ

しばらく確認していませんでした。コメントには返信させていただきます。ごめんなさい。
  1. 2014/08/19(火) 14:11:25|
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アメリカ人の商売

少し古い話。ビザ取得のために移民法の弁護士事務所に申請のお願いをしていたときのこと。一区切り付いて費用の明細と請求書が届いた。

明細と請求額が違う、といっても請求額の方が少ない。担当者に尋ねると、お金の担当の○○さんに尋ねるわ、と返事。

○○さんから直接「請求額のままでいいです」とよくわからない返答。

「請求額の方が少しだけ少ないけどいいの?」

「そちらがたくさん払いたければ払ってもらってもいいですよ」と。

請求額のまま支払っておしまい。

そこそこの規模の移民法弁護士の事務所。しかも会計部門もある会社。一体どうなってるんだ?
  1. 2014/08/19(火) 02:37:18|
  2. アメリカ暮らし
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エルク(♂写真)

せっかくなので前々日にコロラドで撮ったエルクのオスの写真をアップしておきます。
Elkmale.jpg
対照物がないですがYellowstoneのメスよりも一回り以上大きいです。道のすぐ横で呑気そうにしてました。大型のウシやウマに大きな角を生やした感じです。
  1. 2014/08/16(土) 07:16:44|
  2. 自然
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旅行6

Yellowstoneの写真をもう少しだけ。
一つ前のGrand Prismatic Springのすぐ近くまで行ってみると、暖かい(温泉なので当たり前だけど)。3つまとめて
P7250073.jpg
P7250071.jpg
P7250077.jpg
近くでみると色が濃くて、とくにオレンジはえげつない。

そこから下手の川の方へお湯が流れている。
P7250053.jpg

これは同じエリアで別の吹き出し口。実際にはかなり深い感じがした。色はみての通りのトルコ石。
P7250059.jpg

温泉が川に流れ込んでいるところ。2枚まとめて。川の底には黒っぽい藻類?が生えているので見てくれが良くない。
P7250047.jpg
P7250045.jpg

温泉を離れて山を下りる途中でエルクのメスを発見。呑気に道を横断している。
P7250121.jpg
メスとはいえ実物は大きい。奈良公園のシカとはサイズが違う。

最後に入り口の記念撮影。行きは時間てきにも急いていたので2日目の帰りにやっと記念撮影。
P7250123.jpg

ホテルをとった最寄りの街まできっちり片道二時間かかるので、往復で4時間。次回は公園内の宿舎かキャンプサイトを早くから予約したいと思っています。なにはともあれ温泉見物ができてよかったです。

ヨーロッパからの旅行客が多く、一見アメリカ人かと思いきや反応が違うということに気がついた。そうやって眺めると、ヨーロッパからの観光客はノリが悪いのですぐにわかるようになった。Jacksonに降りると結構お行儀の悪いオランダ人?なんかもいてネタは尽きません。
つづく。
  1. 2014/08/15(金) 09:54:21|
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旅行5

Yellowstoneにはいろいろな、温泉?があって間欠泉の他にもいろいろと見所がある。本気で回るなら公園内に宿泊して(宿泊施設、キャンプスペースともに当時は全ていっぱい)一週間くらいかけるのがよさそうに思う。

初日は間欠泉とその周辺を一回りしてそろそろ夕方。次の日は少し先にあるGrand Prismatic Springへ。
まずは写真。
GPri0.jpg
これは上からの写真で、よくあるやつ。ブルーやオレンジがきれいな温泉。

ここに最初は南側の駐車場から歩いていった。次の写真2枚連続。
GPri1.jpg
横から見ると湯気が水色に見える

GPri2.jpg
こっちの湯気はオレンジに見える。
湯がに色が付くっていうのはちょっと信じられない。

嫁は、湯気が青い、あっちはオレンジだとしきりに驚いていたけれど性格の悪い私は内心、毒ガス工場でもあるまいしそんなことあるわけないやろと色の見える理由を考えていた。

GPri4.jpg
で近くまで行くと湯気はタダの湯気、色はない。やっぱりな(笑)

このトリックは温泉と周りの空気の温度差により光の屈折率に違いができるために遠くから見ると本来は見えないような角度からの光(この場合は温泉の色)が見えたという蜃気楼の一種だと思う)。

GPri3.jpg
これが温泉の全景写真を撮った「高い所」。ちょっとピンぼけですがここは火山灰のような砂山で傾斜がそこそこある。見た目以上にズルズルト滑るので登りにくい。

このいろいろな色は微生物の色でブルー、オレンジ、緑っぽい色、黒、乳白色などいろいろなものがあるとのことだった。

オレンジは鉄分かと思って解説をやっていたパークレンジャーに尋ねたらシアノバクテリアという微生物の仲間だということだった。

狭いエリアで水の温度とpHの組み合わせがいろいろあるのでそれぞれの場所に合った微生物が棲んでいておもしろい景色を作っているそうだ。

自慢げに話してくれたのは「(実験室で)DNAの複製を作るときに使われるTaqという酵素ここのバクテリアから発見されたんだ」と。

世の中には煮えたお湯の中が居心地の良い変な細菌もいる。こういうことを知ると生命の多様性は人間の想像よりも随分広いもんだと思う。
つづく
  1. 2014/08/13(水) 08:37:49|
  2. 自然
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感染症でもう一つ

2年前のこと。嫁の知人の婿が体調を壊したらしかった。その子は一言で言うとけったいな子だった。友達というのがもうよくもまあそこまで集めましたねと感心してしまいそうなけったいな人の博物館状態だった。

そのけったいな子の奥さんは知る範囲では普通の人だった。その彼女が嫁に言うには彼が体調崩していると。病院に行っても原因が特定できずに精密検査の結果待ちだということだった。

その体調の崩れた原因として彼女が考えていたのが、何日か前に変人友達が何人か自宅に来て腐ったような肉?を持ってきて食べたらしい。もちろん彼女はそんなもの食べなかったと。きっと腐った肉で食あたりになったんだろうと思っていた。

数日後、嫁に電話が入って「なんかエルシニアというのに感染した」って言われたということだった、と。

「平気な感じだったんなら彼女、エルシニアってなにか知らないな」

「なにか悪いもの?」

「それペスト菌を中心としたグループやで、そんな腐ったような肉食べてたら今度は命もなくなるで」

「ペスト?」

「わからんけど、可能性はあるで。しばらく接触したらあかんで」

結局、一月以上あっちが痛いこっちが怠いと言ってたそうでした。驚いたことに腐ったような肉を持ってきた張本人は何の症状もなかったと言うからさすが鍛え方が違うなとこちらは感心しきり。
  1. 2014/08/12(火) 14:17:25|
  2. アメリカ暮らし
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デング熱(おまけ)

デング熱にかかった子の話のおまけ。

「S(兄)がかかったのにW(弟)はよく罹らなかったなあ」

「Wも(インドにいる間に)罹ったって」

「え~っ、兄弟そろってか」

「うん、そう言ってたで」

「二人とも回復か?」

「うん、長いこと熱出てたって言ってたけど、治ったって」

と言うことでインド人兄弟はアメリカ育ちのおぼっちゃんなのでインドの蚊の洗礼を受けてしまいました。
  1. 2014/08/12(火) 13:36:34|
  2. アメリカ暮らし
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蚊に刺されて熱が出た?

6月から一月半の間だ近所のインド人家族がインドに帰ってた。戻るなりすぐに遊ぼうと連絡が来た。上の子が長男より一つ下で、下の子が次男と同級生。

嫁が「S(インド長男)、インドで蚊に刺されて熱が出たんやって」

「そりゃよっぽどたくさん刺されたんやろうな。子供のころ従兄弟のHも蚊に刺されて麻疹かと思って病院に行ったことあるって言うてたわ。蚊も集られるとあなどれないな」

で、その話しは終了のはずだった。3日ほどして長男と話してたら

「S蚊に刺されて熱出たらしいで」

「お母さんから聞いたわ」

10日も熱続いたんやって」

「え?そんなひどかったんか??」

蚊に刺されてデングゥーとかいう病気に罹ったんやって」

「おいおいおい、それデング熱っていうて風土病で危ないやつやで」

「うん、聞いたことある」

「子供のころ社会科で習ったけどまさかそんな話し身近に聞くとは思わなかったわ。インドすごいな」
  1. 2014/08/09(土) 02:49:27|
  2. アメリカ暮らし
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旅行4

イエローストーンへの最寄りの街、Jacksonにホテルが取れて一安心。そのまま目的地に向かう。最寄りといっても片道2時間かかるので近所という感覚ともいかない。

しばらく走るとGrandTetonNationalParkというエリアに差し掛かった。
GrandTeton.jpg
ここはイエローストーンへの入り口のような感じの国立公園で動物がいて景色がきれいところ。

この付近にはムースがいるということで嫁はキョロキョロと見ていましたが出てきたのはバイソン。
Bison.jpg車を路肩に寄せて写真を撮っている人がたくさんいた。嫁も喜んでいた。写真を撮るために車を路肩に寄せると子供が
「なんで停まるの」
「バイソンの写真撮るから」
「そんなんうちの近所にいっぱいおるやんか」と冷めた意見。
「あれは野生じゃないから」
確かにこの近所にはバイソンやバッファローを飼っている農場があるので珍しくないといえば珍しくはなかったけど。野生は見たことがなかった。

その先に進むと公園の案内所があり情報収集。川の水がきれいなのがいい。GrandTeton2.jpg


ときどき景色を見るために停まりながらそのまま1時間半進んで目的の間欠泉のところにたどり着いた。さすがに国際的な観光地だけあって外国からの旅行者が多い。ヨーロッパの言葉が飛び交っていた。

車を停めて案内所に行くと「次は○:○○です」と間欠泉の予想時間が表示されてた。まだ40分以上ある。間欠泉の周りには見学用にベンチがあるけれど誰も座っていない。

子供のころから来てみたいと思っていたところなので、まずは近くまで行ってみた。そのまま待つことにした。足元を見ると前日コロラドで見たのと同じリスがいる。うちの近所のリスとちがって上品で利口そうにに見えるのがいい。
Squal.jpg

予想外に温泉が噴くなんてことはなくてただ湯気が上がるのを眺めていた。時計を見るとそろそろ時間になる、周りにも人が集まってきた。ところが時間になっても湯気だけ。ときどき低くお湯が噴き出す。おお~っ、きた~っと思ったらそれでおしまい。そうこうしているうちに7分過ぎた

ようやく温泉が噴き出した。
OldFaitful.jpg
写真で見ると豪快ではないですが実際には壮観でした。間欠泉の右側の方で見ていた子供達のところには水が飛んできたそうです。写真を上手に撮れたら随分といい絵になったのにと残念で仕方がないです。

こっちは短い動画。こうやってみると消防訓練に見えるのがちょっと悲しい。Yellowstone Old faithful

つづく。
  1. 2014/08/08(金) 09:46:13|
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旅行3

旅行の話しの続きです。2日目夜にワイオミングのPinedaleに到着。ここまで約1700キロ。正直に言うとここまで運転してかなり疲れていた。家を出たときは真夏だったのがPinedaleの夜は半袖では寒い。

次の朝YellowStoneへの入り口となるJacksonに入った。事前にホテルを調べたところ空き室が見つからなかったので、入れ替わりの午前中に探すのがよいと思いそのまま市内をぐるぐる。普通ならどう見ても$100以下のホテルが$300。観光地とは言え高すぎるやないか。

こりゃ少し外れの方がいいと思い市街地から少しはずれたところに行くとうまい具合に空室あり、しかも2泊して$300そこそこ。これはよかった。

その街でまたおもしろいものを発見。
Walgreens.jpg

少し見にくいのですが右側にある建物がコンビニと薬屋さんがくっついたようなお店。裏山の崖が崩れてたんですよ。Walgreensと書いた看板が傾いているのはそのせいでした。

あの砂の山を見れば崩れると思わないんだろうか?大手のチェーン店が現地調査もそこそこで出店なんてほんまかいなという感じです。この並びには他にも店があります。

最初に通ったときは、この観光客の多い時期にまだ工事中か商売っ気がないなあと思っていました。ところがよく見ると裏から土砂がどっさり落ちてきてる。24時間営業なので崩れたときに誰か人がいたはずです。どんな感じだったのか興味があるところです。
つづく
  1. 2014/08/07(木) 11:05:25|
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訂正

直前の「旅行2」のリスの映像が手違いで非公開になっていましたが公開にしました。
  1. 2014/08/06(水) 15:35:39|
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旅行2

ワイオミングまでの道中でロッキーマウンテン国立公園を通過。そのとき人によくなれたリスを発見。リス映像よくなれている。

リスにエサを投げるとリスがそれをつつく。そこにキツツキ?キツツキ?
が来てリスの頭をつつく。リスはその場を離れてキツツキがエサを横取り。その場面が何度も繰り返された。その光景がおもしろい。

リスの写真を一枚。
リス
人間は悪いことをしないと思ってるのですぐに寄ってくる。うちの近所のリスはどぶネズミのように大きくてかわいげがないけれど山にいるリスは小さくて可愛い。

この山を反対側に下ると急な崖が続いた。危なっかしいところにも家?山小屋?がある。しばらく行くと危ない家危ない家
こんなところに立てるのは無謀やろと思っていたらやっぱりこんな家。この下は渓谷。他にももう一軒、半分落ちかけの家があった。アメリカ人はこういう感覚が平気らしい。大らかというのか?鈍感というのか?

ここを抜けてワイオミングへ向かった。つづく
  1. 2014/08/06(水) 10:46:29|
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薬物事情2

二つの話しを紹介します。一つ目は知人で高校の教員をやっている人に聞いた話しです。

彼の勤務する学校は比較的新しく(新しい制度として)ロッカーがないそうです。この街の高校には子供が荷物を入れるロッカーがあります。

彼の学校にロッカーがない理由は武器や薬物を隠せないようにだそうです。飲み物の持ち込みは禁止、理由はアルコールを持ち込む子がいるからだそうです。

彼の子供さんは小学校4年生です。小学生はバックパックを持って学校に行く子が多いです。その子の学校ではバックパックは中身の見える透明のものです。見えないとなにを入れてくるかわからない子がいるからだそうです。この街の学校とは随分様子が違います。

さて、次はこの街の話しです。高校(中学以降)では授業中に教員が子供のロッカーを開けて検査します。ときどき薬物が出て警察行きになる子がいます。この街にはスラムもなく基本的には治安のよい街ですが、このレベルのおバカ高校生は一定数はいるようです。

息子によると校内で薬物の密売に関する情報が聞こえてくるらしいです。密売に来るのは市内ではなく市外からだそうです。具体的な場所もいくつか知っています。もちろん警察もそれくらいのことは知っているんでしょうが放置のようですね。

一度息子が友人から「友達がマリファナをやめないのでやめるように言ってくれ」と頼まれて薬物の害について説明したことがあるそうです(最近まで知りませんでしたが)。その子は女の子で成績はオールAの優等生ですが家庭に問題があるのかマリファナに逃げています。

うちにも来たことがあるそうで嫁いわく「礼儀正しいい可愛い子だった」とのことです。その話しを少し前に聞いて大変驚きました。

こんな呑気で危険の少ない街にでも薬物はあります。しかも思春期の子供達の周辺にまで来ています。

アメリカ社会全体がもっと真剣に薬物を追放しようとすることと、もう少しきめ細かい社会になることの両方がないとこの状況から抜け出すのは容易ではないと思います。
  1. 2014/08/02(土) 07:59:51|
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薬物事情1

 コロラドのマリファナについてたくさんのコメントをいただきありがとうございました。予定では旅行の続きと思っていたのですがせっかくなのでこの界隈の薬物事情について少し紹介します。

もう5年くらい前になりますが地元の州立大学の教官(女性)がバーで逮捕されたそうです(薬物で)。知人から彼女に対する学生さんの反応を聞きました。ちょっと意外でした。

裁判で有罪判決が決定するまでは推定無罪で彼女は仕事をクビにはなっていませんでした。ところが彼女の部屋のドアにDrugと落書きされる、消してもまた書かれる。その繰り返しだったそうです。

陰湿なのかもしれませんが、学生に範を示すはずの大学教官が薬物で逮捕なんていうのは学生の側からしてもふざけるなという感じのようでした。逮捕以降学生さんたちは、彼女のことをドラッグと渾名していたそうです。

3年ほどの裁判の後に有罪が確定して大学を解雇されました。もちろん教育研究職は今後あり得ないでしょう。事情はわかりませんが彼女は精神的に安定していなかったようで薬物に逃げ込んで逮捕され職も失いました。いい年の大人がこういうことになるのはいくらアメリカでも少数派です

彼女の事件ははニュースになったかどうかも知りませんでした。州立大の教官がヤク中で首になったなんて、日本で言えば国公立大学の教官ですからね。学長や学部長が謝罪会見を開いて一騒動ですよ。

それくらい薬物が蔓延している社会なんです。つぎは高校生の薬物について紹介します。
  1. 2014/08/02(土) 07:35:11|
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旅行(コロラドのマリファナ)

順番に書き始めると行きと帰りはおもしろくも何ともないのでコロラド州のマリファナについて少しだけ。

コロラド州とワシントン州ではマリファナが合法的に買えます。これは単に嗜好品として買えるということです。帰路の途中コロラド州に立ち寄りました。マリファナを売っている店はミドリ十字がついています。
ミドリ十字1
こういうマリファナ販売店がもうあちこちにある。デンバーのダウンタウンだと日本で言うコンビニ並の頻度であるわけです。

この18と21という数字は医療用は18歳以上、嗜好品としては21歳以上ということです。
ミドリ十字2
私たちは21歳以上なのでID(免許証)を見せれば買うことができます。大人だとタバコを吸うのと同じように吸っていてなんのおとがめもありません

いろいろな議論はあると思いますが私はマリファナは有害薬物以外の何ものでもないと考えています。もしタバコより中毒性が低くて「幻覚などもみえない」「タバコより害が少ない」のであればNIH(日本で言うと厚労省の研究機関)の薬物やアルコール依存症の研究所の然るべき研究者が「大丈夫です」と宣言するはずです。

実際にマリファナを吸って幻聴、幻覚を経験したという話しをいくつも聞いたことがあります。脳内の受容体に一定以上の刺激が継続的に加えられるとその刺激になれてしまい「刺激があって当然」となります。

芸能界で薬物で何度も逮捕される人はバカだから捕まるというよりはやめられなくなっているからです。マリファナだけでなく幻覚作用、高揚作用のある薬物を常習的に摂取することは脳内受容体を不可逆的に刺激します。脱法ハーブと呼ばれているものも基本的には同じです。

マリファナはメタンフェタミンへの第一歩です。メタンフェタミンの常習になると待っているのは廃人です。「覚醒剤やめますかそれとも人間やめますか」というのはシャレではありません

このミドリ十字、コロラドの田舎の小さな村にも何軒もありました。まさにコンビニ状態の乱立です。私の住む田舎町でさへ薬物問題はあります。息子の高校での薬物事情には驚きです。アメリカの薬物事情は別の機会に紹介します。
  1. 2014/08/01(金) 08:18:28|
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旅行1

初日はコロラド州のLimonという街まで900キロちょっと移動。予定ではもっと手前で泊まれればと考えていたのにホテルがない。

正しくは、街がない景色が延々と続いてやっと明かりが見えたのがこの街。走っていたI-80というのはどうも街の少ないところを通っているらしくて走れども、なにも見えずという殺風景が延々と続きました。120キロで30分走って民家らしきものが見えるというのは日本ではないと思います。それくらいなにもないところでした。

I-80というのはインターステートハイウェイという州間を結ぶ高速道路で、日本で言えば中国道や東名高速のようなものです。州間といいながらハワイにもあるのはいまだによくわかりませんがたぶん国(連邦政府)が敷いた高速道路という意味合いじゃないかと思っています。

アメリカでは基本的に高速道路は無料で、混むといっても大都市を除くと大したことがないので100キロ先には一時間ほどで着くことができると計算します。それで初日はできるだけ先に進めるよう無理押しで走りました。

ここまでは殺風景な場所ばかりで写真はありません。過去の旅行では運転はほとんど一人でしたが、今回は嫁と長男にも替わってもらったので随分と無理が利きました。

長男が持っているのは仮免許のようなものなので州内では運転できますが州外ではできません。まあ事故でもしない限り見つかることもないわ、ということで初日は2時間半ほど運転してもらいました。

途中小さな村のガソリンスタンドを見つけて給油に立ち寄った(午後5時ごろ)ところ24時間営業、と書いてあるのにガソリンが出ない!ウ~ンウ~ンと機械は唸るのになにも出ない。しばらくするとキャンセルされました、と表示されてこちらは???

このあたりはおもしろくない話しです。
  1. 2014/08/01(金) 07:02:30|
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