備忘録

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感染症でもう一つ

2年前のこと。嫁の知人の婿が体調を壊したらしかった。その子は一言で言うとけったいな子だった。友達というのがもうよくもまあそこまで集めましたねと感心してしまいそうなけったいな人の博物館状態だった。

そのけったいな子の奥さんは知る範囲では普通の人だった。その彼女が嫁に言うには彼が体調崩していると。病院に行っても原因が特定できずに精密検査の結果待ちだということだった。

その体調の崩れた原因として彼女が考えていたのが、何日か前に変人友達が何人か自宅に来て腐ったような肉?を持ってきて食べたらしい。もちろん彼女はそんなもの食べなかったと。きっと腐った肉で食あたりになったんだろうと思っていた。

数日後、嫁に電話が入って「なんかエルシニアというのに感染した」って言われたということだった、と。

「平気な感じだったんなら彼女、エルシニアってなにか知らないな」

「なにか悪いもの?」

「それペスト菌を中心としたグループやで、そんな腐ったような肉食べてたら今度は命もなくなるで」

「ペスト?」

「わからんけど、可能性はあるで。しばらく接触したらあかんで」

結局、一月以上あっちが痛いこっちが怠いと言ってたそうでした。驚いたことに腐ったような肉を持ってきた張本人は何の症状もなかったと言うからさすが鍛え方が違うなとこちらは感心しきり。
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  1. 2014/08/12(火) 14:17:25|
  2. アメリカ暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>hippoponさん

hippoponさん、

 コメントありがとうございます。
もうむちゃくちゃな話しでしょ。
食べ物でもなんでも人によって「大丈夫」の範囲がむちゃくちゃ広いんですよ。
だから誰かが「これ大丈夫だから」といってもそれが自分にとって許容範囲内かどうかは気をつけないといけません。
難しいというのか、始末の悪いのは、相手が善人で好意で何か言ってくれていてもそれがこちらにとって「大丈夫」かどうかわからないところです。
  1. 2014/08/13(水) 08:42:10 |
  2. URL |
  3. MK #-
  4. [ 編集 ]

大変なお肉でしたね。

充分にきをつけてくださいね。
自分のことは自分で守る国なんだとつくづく思いました。
巻き込まれたら大変ですね。
  1. 2014/08/13(水) 02:06:18 |
  2. URL |
  3. hippopon #-
  4. [ 編集 ]

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