備忘録

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風邪

阿呆は風邪引かんと言いますが週末から風邪を引いていました。

風邪の方は熱はほとんどなくて関節痛と倦怠感。肩の中、大腿骨の付け根の中、とにかく中の方が痛い。鼻と喉は仕方ないとしても関節痛はよくない。

土曜夜から月曜夜までよくここまで眠れるものだというくらい眠った。まだ関節痛が残っているけれど仕事を休むとその分があとにまとめて来るのでこれ以上は怠けてはいられない。

ここ2週ほどは気温が高くて先週の後半は30℃を超えて夏のつづきだった、それがけさは一転して長袖。
  1. 2014/10/29(水) 02:59:29|
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フットボールの最終戦

昨日は次男のフットボールの最終戦。地元であった。7~9年生は年間8試合までと決まっているので勝敗にかかわらずこれが今期最後の公式戦。

ここまで7連勝、相手は既に2敗している。試合開始早々、手抜きか?コーチは主力メンバーを抜いた。とたんにタッチダウンとおまけの2点を先制された。あかんやんかちゃんと試合しないと。

向こうはかなり研究してきたようでこちらの攻撃の中心になる二人を徹底してマークしている。コーチも目が覚めたのかメンバーを再度入れ替え。少しずつは押すけれど相手のディフェンスのタックルがきつい。1stクォータが終わるまでにはなんとか逆転。

2ndクウォーターに入っても向こうはよく守っている、油断できない。こちらの攻めがチグハグでつながらない、向こうのディフェンスが健闘している。それでも疲れが出はじめたのか3rdクォーターに入るころには点差を広げた。そこからは攻めがつながった。

今期初めてホームで次男がタッチダウン。場内放送が入った。初めて間近で見た。

2回のタッチダウンとタッチダウンのあとにライン際からのおまけの2点。合計6+6+2=14点の大活躍。

終わってみると46対8と大差が付いた。得点のうちの40点ほどを3人で挙げた。3人とも(偶然)同じ小学校出身。次男とメキシコ系の二人は体力要員、もう一人は走り屋。

4才からずっと同じ小学校なので今年でつき合いは9年目。体力要員の二人はいかついが走り屋の子はスラッとしていていて格好いい。

彼は小学校のころは見るからに気の弱そうな子でに遊びに来てもおとなしい。みんな騒いでいるのに静かにしている。そんな子が勇敢に走り回っている。お母さんは数年前に腎臓癌の手術をして大変だった。

最終戦なので次男とオーケストラ(授業の一環)で仲のよいグループが応援に来ていた。タッチダウンを決めるとそこら辺が賑やかになる。彼らは試合を出しに騒ぎたいので決まると待ってましたと歓声を上げる。
この時期にしては暖かく試合終了の9時をすぎても半袖でいられた。

最後の試合でいいところを見せてもらえたのでみんなで喜んでいる。家内はお母ちゃんたちと、試合中にnice play!なんてテキストして盛り上がっていた。こういうときは小さな街で知り合いだらけというのがいい。

蓋を開ければ2年ぶり3度目の全勝。コーチは頭を丸めるらしい。どうもそういうのがお決まりらしくて試合の大勢が見えたころに長男が、コーチ明日は変な頭になるなと笑っていた。

試合や練習のあとはプロテクターを洗わないのか?臭くて仕方ない。あれだけ何とかしてほしい。とにかく臭い。
  1. 2014/10/23(木) 09:14:38|
  2. 日常生活
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エボラニュース化

土曜の昼間にFoxNews(保守系だけど変な保守?女性キャスターの服装と声は何とかならないのかと思う。)を見ていたら「アメリカ国民の50%にとってはISISの問題が最大の関心事だ」と。「テロ」の問題に世論を誘導したいらしい(笑)

ほんまかいな、と思いながらしばらくそのまま見ているとエボラニュースばかりやっている。夕方につけると、またエボラニュース。その間にはついに「国民の半分が大きな関心を持っているニュース」を見ることができなかった。土曜午後の時点でFoxNewsはエボラニュース化していた。CMのときに回しただけのCNNではラクダに乗る話しをやっていた(前後はわからない)。そのギャップに笑えた。

全米一有名になった病院の職員がカリブ海クルーズの客船に乗っていることが分かり、またまた騒ぎになった。なんでエボラ患者の検体を触ったような職員がそんなところウロウロしてるのよ?

ニュースはとたんに、豪華客船一色。既にパニックの準備状態になっている。これで3次感染者がでたら収拾がつかなくなる。今朝のニュースだと同じクルーズ船に乗っていた(いろいろなところからの)観光客が地元に戻って騒がれているらしい。

ABCNews(web版)が振るっていた、病院の名前を書かずにEbola Hospitalとやった。さすがにそれはあかんだろ。日本のメディアはこんなのは報道しないんじゃないかな?とはいえエボラ病院と言えばここでも通じた。

エボラのせいで「病院の周りでさへ歩く人はいない、ゴーストタウンになった」、「救急の待ち時間が通常は平均52分なのに、今は待ち時間なし」だとか。事実には違いないものの日本に比べると報道が、容赦ない

わからないのが大統領。大統領は二人目の二次感染者とハグしたらしい。どこまで指導者としての資質に欠けているんだ。国の最高指揮官がそんなパフォーマンスで万に一つでも感染して倒れたらどうするのか?

いまホワイトハウスから届いたメルマガにも、エボラは最優先課題だ、なんて漠然としたお題目が書いてあるだけ。もっと真剣に取り組まないとえらいことになるぞ。エボラはうつるとどんどん変化(変異)する。だから封じ込めるのが一番。もっと公衆衛生関係者の尻をひっぱたくようなことを言った方がよい。

エボラウイルス、変異で強化の可能性は
誤訳?はあるものの初心者には理解しやすいページ。ここで言う「進化」「突然変異」は「自然に(の中で)起こる変化」と読むと理解しやすい。「保有宿主」は中間宿主の間違い?

この文章の最後のたとえ話はわかりやすくていい

原報はきちんとした科学論文。ナショナルジオグラフィクスで都合良くつまみ食いしている、こういうのはいただけない。
データによると今回のウイルスは過去のウイルスから大きく変化(進化、変異)している。封じ込めることが大切だということを裏付けている。
(英文の要旨:http://www.sciencemag.org/content/345/6202/1369

気がつくとこちらもエボラ一色になっている(笑)
  1. 2014/10/21(火) 03:02:56|
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南北戦争(きみだいじょうぶか?)

最新の実話です。
高校の世界史の時間に先生が南北戦争の説明をしたら
黒人生徒「南北戦争なんかしなければよかったんだ!」

別の生徒「南北戦争がなかったらおまえはまだslave(奴隷)のままだぞ?」

黒人生徒「・・・」

敵と味方の区別すら付かないほどの無知はやっぱりまずいよ。
  1. 2014/10/16(木) 05:34:56|
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またまた(エボラ)

比較的身近なことなのでエボラの話題が気になってしまいます。リベリア人のケアに当たった病院の職員の感染が確認されて、けさで2人目。

患者から医療従事者が感染するのは気の毒な話しなんだけど、起こるべくして起こった感が強い。幸いなのは症状が出はじめてすぐに十分な医療を受けられていること。なくなったリベリア人の場合はかなり重篤な状態になってからの来院なので病院としては有効な対応はなかったと思う。

なぜ防護服をつけながら感染したのか?最初はこのあたりが全く表に出てこなかった。きのう見たらどうも対エボラの防護に関する教育訓練をしていなかったようだ。エボラが来るんじゃないかという時点で関係する職員全員に講習を受けさせるべき。

アメリカでは危険な可能性のあるものを扱う職場(危なくなくても可能性があれば)では講習が法律で義務づけられている。私たちもいろんな講習を受けてきた。最寄りの警察署の警官による、銃撃事件への対応、なんてのもあった。

病院で最も危険な感染性の病原微生物(広義の)に対する講習をやっていないのは信じられない。テキサス州では義務がないんだろうか?そんなわけないと思う。

有効な治療薬がない現状では広めないことが最大の予防法なのでエボラの発生地域からの渡航者を一時的に拒否するべきだ。きょうそのことを、個人の見解、と断って話してきた。これといった反論はなかった。インフルエンザのような空気感染はなさそうなのでまず感染者の移動を制限して隔離すること。沈静化するまでは広げない。

きちんと訓練された医療チーム、物資と警察力になりうる軍を先進国が送って西アフリカの発生地でのこれ以上の感染の広がりを食い止める。この国の大統領は脳天気なのか目出度いのか、渡航禁止にしないと言ってる。そんなことで大丈夫だと思っている時点で対岸の火事視しているのがよくわかる。

今回の医療職員への感染は起こるはずのなかったこと。綺麗事ではなく実効性のある対応をしないとえらいことになってしまう。現に、エボラ患者への人工透析は拒否すると公言する透析技術者まででてきた。アメリカ人のおおらかさ、長年平和風呂に浸かって緩んだ脳ミソ、美しい隣人愛の真価が問われるときなんじゃないか。

一般論で言うとウイルスやバクテリアはコピーを作るときに変異が起こるので感染が拡大すると変異速度は上がることになる。エボラはRNAウイルスといって遺伝情報はRNA。こういうのは変異確率がすこぶる高いのでたちが悪い。変異させないためにはコピーを作らせないこと。すなわち拡散を止めること。

インフルエンザの時の学級閉鎖と同じことで、地域閉鎖する。そこへは訓練された専門家と軍隊が入って医療と周辺の補助を行う。医療従事者の間では、この二人目の感染で動揺が走っている。2人目の感染者は発症の前日に飛行機に乗っていたので、同じ便の乗客の状態も監視するとのこと。広げない方策をもっと真剣に考えてほしい。
  1. 2014/10/16(木) 05:34:30|
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フットボール

先週末から急に肌寒くなり教は最高気温が10℃そこそこ・・・

火曜日(先週)は次男の試合がホームだったので応援に。先々週あたりから涼しくなってきていたのが一転して最高気温が36℃、夜でも暖かい。

中学生のフットボールだけど試合は高校の立派なスタジアムでやる。入場料はひとり$5。競技場はかなりお金をかけている。フィールドの周りは400mトラックが8コースあり、夜間にも競技のできる照明設備完備。建設費を集めるために住民投票をして市債を発行してまで作った。

試合開始は7:30前後なので時間的に余裕があるのでホームの時はできるだけ応援に行くようにしている。
本人いわくビジターでよそに行ったときにはなんどかタッチダウンもしたらしいけれどホームでは見たことがない。もっぱら地味に動いている。でも今回は頑張った。

2nd quarterサイドライン際を相手側のディフェンス3人と併走するような格好で走った。2人は振りきったけれど3人目に捕まった。10ydラインの内側まで進んだ、約70yd。

走っていた10秒間くらいはプレーが続いていたのでスタンドからは大きな声援。観客はメンバー表を持っているので背番号で誰のプレーかが分かる。

知らない人が名前を呼んで応援してくれてたのは驚いたのと、嬉しかったのとが半分ずつだった。試合中でもよく近所のお母さんから家内の携帯に、あんたところの子供ナイスプレイ!とメッセージが入る。いつものことだけど、この明るさにはいつも笑えてしまう。

2nd quarterが終わった時点で楽勝ペース。3,4 quarterはメンバーはほとんど入れ替え。ここの試合でいいのは基本は全員が試合に出るというやり方。今回は特に楽勝ペースなので、日ごろは出場機会の少ない子供が後半戦の主役。中学生でも180cmを越えるような大きな子が何人かいる。一番動きのいいのは170cm前後の何人かの選手。

中学生くらいだとみんなが楽しめるということも大切なことだと思う。一部の選手だけではなく全員が試合に出て走るというのはいいことだと思っている。

毎年春に市がやっている小学生の野球教室でも上手下手に関わらず選手全員が試合に出る。日本の制度になれていたので最初は驚いたけれど、小さいころにそのスポーツを楽しんでやるというのはあとにつながるのでよいことだと思う。
  1. 2014/10/14(火) 08:11:27|
  2. 日常生活
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メディアの病気?

日本でもご覧になった方もあると思いますが昨日のCNNニュースでのこと。「白人患者は助かって黒人患者はなぜ死んだのか」と。テキサスでリベリア人がエボラで死亡したことを指している。

アメリカ人がアメリカ人(病院の対応)の行動パターンを一番よく知っている。見せ物商売として、より視聴者の目を引きたいから差別を煽るのか?それとも他の理由か?英語には恥という言葉がないのだろうか?

CNNは過去の大統領選挙で公然とウソを垂れ流してブッシュ候補(当時)を落選させようとした前科がある。期待はしていなくても、病気が少しも治っていないのを見せつけられると不愉快極まりない。もちろん日本のメディアは言うに及ばずだが。

こういう症状は全てのメディアが罹患する病気なんだろうか?
  1. 2014/10/11(土) 07:17:09|
  2. 日常生活
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アメリカ的

エボラ患者死亡で気になったので昼食を食べながら少し調べてみたら、USA Todayの少し前の記事ではこの患者は空港での検疫のための質問に嘘を付いていたとあった。

日本人の多くの人の常識とは全くちがう常識の人が日本以外では普通。

The guardinanの、これまた少し前の、記事によると体調不良で行った病院ではリベリアから来たと言ったにもかかわらず、大したことのないウイルス性の病気、ということで隔離もされず帰宅して、2日後に入院となった。

(はっきり書くけれど)低所得層の人が病院に行く時点でかなり重症、しかもそれから事実上2日間放置されたんだからそりゃ状況は厳しい。ただどちらにしても病状はよくなかったように思う。

ここらでも作り話のような笑えない話があって、細菌感染症に罹ったときに病院に行かずに熱帯魚などに使う抗生物質を買って飲む人がいるらしい。値段が安いから。これは実話、信用できる複数の人から聞いた。

この病院の対応はもうアメリカ的すぎ。マンガのおぼっちゃまくんに出てきたおもしろいキャラの、びんぼっちゃま。前から見るといい服を着ていて、後ろはなにもつけていない。国挙げてエボラ対策!と言いながら末端職員はどこ吹く風。目の前のエボラ患者に、大丈夫だからね、と。こういう笑えないことが本当に起こる。

だから病院に行って少しでも気になることがあったら徹底的に医者に質問する。アメリカはこれでも先進国。低開発国ならこんなもんでは済まないから。
  1. 2014/10/09(木) 02:56:40|
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速報(エボラ)

最新のニュースによるとテキサスのエボラ患者が亡くなった。ウイルスに対する対応は難しくてもアフリカの現地とは比較にならない環境なので致死率は下がると思っていたので驚いた。

きのうもダラスに住む人とこの話をしていたけれど、楽観的な見方だった。栄養状態などが病状に大きく影響するだろうと考えていたけれどそれくらいでは済まないのか?

昨日、彼は入国後に発病したから、高度な医療が受かられるので、ラッキーだった。発病が現地だったら命はなかっただろうなどと話してた。てっきり回復するものだと思っていた。お亡くなりになったDuncan氏のご冥福をお祈りします。
  1. 2014/10/09(木) 01:55:54|
  2. アメリカ暮らし
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学校からのお知らせ(つづき)

学校からのお知らせを受けて子供と少し薬物について話した、というよりももう少し突っ込んで現状を聞いてみた。

「今年、8/15から、もう5回DrugBusterがあった」DrugBusterというのは授業中に警察が薬物探知犬を連れて生徒のロッカーに薬物がないかを捜すこと。

二月足らずで5回というのは確かに多い。この期間に2人逮捕された。一人は薬物で一人は喧嘩。ミドルスクール以上の学校には警官が常駐しているのでなにか起こればすぐに取り押さえられる。

下の学年、日本の高校一年生、に悪いのが多いらしい。向精神薬や睡眠薬など処方箋の必要な薬を市価よりも高値で売買している。マリファナの取引も。そういう連中の近くに行くと大きな声でどこで売ってる、いくらで売るや買うや、そういうことが聞こえるらしい。聞こえるようにやるのはやはりだいぶ頭が悪い

警察もその気になればいくらでも逮捕できるけれど小物に構っている暇がないので市内や周辺での取引は放置に近い状態らしい。確かに証拠を固めるために時間をかけて捜査、なんてやり出したら一体何人の警官が必要になるんだろう。

「こんな(小学生の弟を指して)時だと薬物はいけませんよと言われると止めるかもしれないけどミドル(スクール)以上だと学校で言われても、親に言われても、ハイそうですか、でおしまいや。やるやつは分かってやってるから。」

その悪ガキたちは他にもトラブルを起こすらしい。廊下で息子に「そこどけよ!」とやったらしい。本人は(かなり)ムッと来たので「なんでどかなあかんのや?」
ところが息子が素の顔で、おまえ頭大丈夫か?と言いたくなるような切り返しをしたのでそれ以来、悪ガキたちは息子には全く近寄らなくなったらしい。笑えるような笑えない話。
  1. 2014/10/08(水) 07:30:36|
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学校からのお知らせ

学校からの連絡でe-mailが来る。今日は高校からのお知らせ。

最近、本校では薬物の関係した問題が連続して起こっています。添付資料を参考にして子供と薬物はいけないんだという話し合いをする時間を持って下さい、と。

添付にはいくつかの薬物乱用に関する資料。薬物の危険性と乱用率などの資料があった。
これはそこからの転載。12年生というのは日本の高校3年生。マリファナの使用経験者が36%、妥当な数字だと思う。よくない地域だとこんなもんじゃない。
      薬物乱用
オレンジは市販されている薬(処方箋薬も含む)、青色は市販じゃない=いかがわしいOR違法薬物。

驚くのは下から二つ目のコカインの2.9%。この数字をそのまま適用するとここの高校だと10人もコカイン経験者がいる計算になる。さすがにそれは多すぎる気がする、まあここは呑気な田舎だからかな?

息子もマリファナを勧められたことがあると言っていたし、友達には半常習者もいる。ちなみに息子の彼女も過去にマリファナを吸ったことがあるらしい。

日本なら、とんでもないバカヤロウの集まった高校であったとしても、もし数人でも薬物をやっていたらどんな大騒ぎになるか?

市販薬や日本で言う脱法ハーブまで含めると相当数の高校生が薬物経験者、もしくは常習者ということだと思う。私の周りにももちろん吸ってるのもいるし、経験者もいる、有罪判決を受けたのも、有罪になって職を失ったのまで。

私はとくに危ない交友関係があるわけじゃない。外国人で言葉が不自由で限られた範囲しか交友関係のない私でさへ周りを見るとこれくらいは薬物経験者がいる。

高校から届いたお知らせには、処方箋薬の乱用について書いてあっただけ。でも実際に学校内でマリファナも出回っている。メス(メタンフェタミン)も町はずれまで売りに来るやつがいるらしい。

平和で呑気な田舎町でさへ、このくらい薬物が蔓延しているので大都市周辺で治安が悪ければもう比較になんかならないと思う。これはアメリカの学校の現実。日本と比較なんかできない。
  1. 2014/10/04(土) 08:44:11|
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エボラ

きのう朝のニュースでDCDとテキサス州はリベリアから入国した男性がエボラ出血熱に感染していることを確認したと。起き抜けに他のことをしながら来て聞いていたので、なに?エボラ、ダラス?なにそれ?確認って?

続報を見ると、感染可能な状態の間に5人の子供、親戚?、と接触。子供達は4つの別々の小学校に通っており、それらの児童数は総数で3500人だと。

隔離された病院がダラスから少し北側で住宅地の広がるエリア。全体的には新しくてきれいな地域が広がっている。4校で3500人だと学校の規模はそこそこ大きい。一学年6クラス以上にはなるはず。街を表から見た限りでは新興住宅街のきれいな街。今日、ダラスに住んでいる人と会う予定だったのが延期になったので来週にでもネタがないか聞いてみようと思ってるところ。

だからニュース情報しかないので真相は分からないんだけど、小学校はパニック状態になってると思う。もし二次感染が出たらもう大騒ぎになる。ブタインフルエンザの時でも初期は大騒ぎだった。いったいどんな病気なんだと思った。

州の保健局がHPで毎日患者数を更新する。ちょうどそのころメキシコに行くツアーがあって、それが延期になったと新聞に載ったり。最初の数ヶ月は戦々恐々だった。

しばらく経ってから子供が罹って病院に連れて行ったら「季節性のインフルエンザよりも症状が軽いから心配ないよ」で、抗ウイルス薬をもらっておしまい。実際に症状は軽かった。感染力がなくなるまで熱が下がっても登校できなかったので、暇だ暇だと文句を言ってたくらいだった。初期の報道の異常さと実際の症状の軽さ。なにかの社会実験でもしているのかと思ってしまった。

エボラは広がるとあの時のようには笑ってられなくなる。広がらないでほしい。
  1. 2014/10/03(金) 06:59:14|
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学校

今日は公立学校の先生の研修のある日なので全ての市立学校はお休み。長男はいつもは午前中高校に行って、午後からは専門学校(州立)の授業を受けている。

これは高校の授業の一環として選択している。長男だけ午後から専門学校の授業。のはずが、

夕方から次男はフットボールの練習。ご丁寧にメール連絡まで入った「今日は学校はありませんが、フットボールの練習は通常通りあります」と。原文には「・・・we DO have football practice.・・・」とご丁寧に強調してる。

先週の火曜日は放課後に試合にいって、帰宅は深夜12時。距離にして120キロほどのところまで試合に。学校に戻ると11:40。だいたい京都から名古屋までの距離、それが片道。せめて金曜にしたらと思う。

2週前はこの時間に帰ってきて宿題。往復のバスの中でやっても残った分を帰宅後にやっていた。これくらい熱心に他の活動もやってくれたらもう少し子供も利口になるんだけどな。フットボールの練習もいいけれどもうちょっときちんと数学教えてよ~。
  1. 2014/09/30(火) 03:41:59|
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バッタの大群?

ふと思い出した話し。バブル景気華やかかりしころ近所のテナントビルには入れ替わり立ち替わり飲食店ができた。儲かるからなのか?バイキング形式のお店が多かった、一人○○円で食べ放題というやつ。

ある年の忘年会をそのお店でやるという話しになった。みんなよく体を動かしていたので食事の量は半端じゃない。なるほど食べ放題ならいいなと納得。当日、お店を貸しきりにして「店の冷蔵庫が空になるまで食べるぞ」なんていいながら食べた食べた(笑)

あの日、お店は損をしたんじゃないかと今でも思ってる。出てる料理はすぐになくなって、どんどん出てくる、でもすぐになくなる。

その少し前に友達と(一般客として)食べに行ったときとは食事の消費速度が明らかに違う。もう、食べられませんというところまでみんな食べて、お開き。

数ヶ月してそのお店は閉店した。味も品物もよかったのになんで潰れたんだろうと話していたら一人が「忘年会でおれらが食べ過ぎたから店倒産したんやで」と。実際にはそんなことあるわけないんだけど、その言葉に納得するほど食べたのはまちがいない。

彼はその中でも群を抜いた大食漢だった。よくあったのは練習のあとに中華料理へ。ラーメン大盛り、餃子二人前、焼きめし大盛り、唐揚げ二人前。これを食べてからいつもの喫茶店へ。

メニューを見ていると彼は「おいK、腹へってないか?カレー食べへんか?」。「おまえ頭大丈夫か?今食べたとこやないか?もう忘れたんか?」「覚えてるけど、腹へってるねん」こんなのが普通でした。

もう一人、元陸上の選手だったOさん。某餃子チェーン店で30分以内?だったかな?に10人前食べるとただというのがあって、挑戦した。

「大将、10人前挑戦するで。ほなまずビールちょうだい
「兄ちゃん、ビール飲んでから10人前なんか無理やで、やめときや」
「かめへんかめへん、ビールと餃子ちょうだいよ」であっさり完食。

空が曇るほどのバッタの大群が通ったあとはきれいに草がなくなる。まさにあの忘年会はそんな集まりだった。残っていたのは少しの野菜だけだった。草を食べないバッタの大群がお店を潰した?
  1. 2014/09/27(土) 06:51:05|
  2. 古いネタ
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むつかしい(愚痴)

長男は日本では高校二年生の年齢。難しい、まあよくもなんでこんなひねくれたこと言うかねと呆れてしまう。

悪友たちは一足先に結婚していたので子供さんたちは20代半ばから後半。みんな10年前には苦労もあったんだと思うけど遠い昔の話し。

自分のたちの育て方や対応にもこちらには気が付かない問題があったのかもと反省してみたり。母が家内に言うには「ああ、もうむちゃくちゃだったよ」と。反抗期まで遺伝してるのか?とまあ、バカ親の愚痴ですね。
  1. 2014/09/26(金) 07:57:05|
  2. 日常生活
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Classic Car Show

土曜にこの街で恒例の古い車のショーがあったので今年も見学に。去年に比べるときれいな車が多かったのが少し残念。去年は古い車を原型に近い形で保存したものが多かった。今年のはきれいに塗装し直してるのがほとんど。そうは言っても手入れの行き届いた車というのは見ていて気持ちがいい。できればバイクのいいのがもう少しあればなあ・・・

ここに紹介した車は全て自力走行できるのでナンバープレートを付けて登録してあります。ここまでオーナの方が運転してきた車です。車検制度がないのでこういう車も登録できて大手を振って公道を走行できます。

これは1947年のフォード。原型のままの保存ではなく外も中もかなり補修、修理をしてあるので新車のようにきれい。
1947 Ford Super Delux

その内部がこの写真。ハンドルの付け根右側にある小さなスイッチが電源を入れるスイッチでそれをONにしてから反対側(写真では見えない)にある小さなボタンを押すとエンジンが始動する。実際に見せていただいた。排気は今の車とは全然違うにおいがする。スピードメーターは100マイル(160キロ)まである。その数字は単なる飾りなの?
1947 Ford Super Delux inside

これは初めて見たタイプ、1926年の消防自動車。おもしろいのはタイヤホイールが木でできているところ。
1926 Fire Truck

1937年フォードのセダン。おねえさんが車をぴかぴかに磨いているところ。ご夫婦であちこちのショー巡りをしているらしい。この車は入手したときの写真はまさにスクラップ同然だった。それを修理したり塗装し直したりして乗り回っているそうだ。この塗装はおにいさんがやったらしい。

1937 Ford Sedan

シャーシはオリジナルでそれ以外はほとんど新しくしたそうだ。ちなみにスピード計は100マイル。最高速度どんだけ出るの?と聞いたけど、分からないと。エンジンに負担の掛からないのんびり運転らしい。
1937 Ford Sedan inside

これは外側はほぼ原型のままの保存。だから見かけは汚い、でもいい味出してる。エンジンは新しいパーツも入れてあったけれどメインは古いエンジン。一体いつまで持つのか?最近のアメリカ車の壊れやすさからは想像もできない耐久力。古きよきアメリカの自動車かな。
1946 Chevy P.U

横から。荷物を置く場所がいい。いかにも呑気に走ってたというのがよく分かる。もちろんこの車、今も現役。1946 Chevy P.U side

少し新しくなって1955年AMC Super Raubler。この会社は知らなかった。形がき気に入った。
1955 AMC Super Raubler

これなんか新車みたいにきれいだけど元々は1934年生まれ。ミニカーなんかで出てきそうな形だけど塗装も今風でおもしろい。内装もきれいでまさにモデル車という感じ。エンジンも新品じゃないかな?
1941 Chevy Rat Rod inside

謎はドアの取っ手がないこと。左右どちらのドアにも外からの取っ手がない、ドアはツルッとしてる。どうやって開けるんだろうか?
1955 Chevy 2door HT

これはエンジン以外はほぼ原型かな?1941年。
1934Ford Coupe

内装もこの通り昔のまま。こういうのを見ると内装のデザインが今とは全く違って、いかにも「付けておきました」という感じでいい。
1934Ford Coupe side

今年はバイクはイマイチだった。その中でおもしろかったのがこれ。もちろんCushmanというメーカーは知らない。見慣れたバイクと比べると作りが古い。でもまだ動いているというのが凄いわ。
1957 Cushman Eagle

  1. 2014/09/24(水) 03:12:46|
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旅行11-2(写真)

金山跡の続きです。写真をペタペタ貼るばかりでばかりで解説がヘタですみません。

斜面の上から谷を見るとこの谷の狭さがよく分かる。写真の向こう側の車の列はハイウェイ、その向こうは谷の反対側。この狭い谷に「金山の村」が広がっている(た)。
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建物にはいると、まず鉱石を叩いて砕く部屋。建物自体は頑丈そうな木でできている。
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一つ下に降りると別の機械。さらにがらがらと砕く。
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砕いたものを薬品で処理するため次の場所に移動させる。
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薬品で処理するためのタンク。
P7280211.jpg

別の角度から。
P7280215.jpg

浮遊選鉱、金と石を荒くわける。
P7280225.jpg

木の溝、金属のパイプではしょっちゅう詰まるのでこの部分は木で作った溝にして掃除しやすくしてある。
P7280239.jpg

古い工具などを展示した部屋にあったふいご。この形のふいごは現役で使っているのを見たことがある。昔から進歩していないのか?これは鉱石を砕く機械です(訂正しました)。壁のところに立ててあるのは鉱石を掘り出す削岩機。
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この部屋から外に出ると出発点である事務所棟の横にでる。参加者は一人一袋づつ砂をもらう。これを黒い皿に入れて砂金を探す。石好きの中には金の取れる川に行って一日中砂金探しをしている人もいる。この作業をパンニングといいます。写真右奥にいる黒い服を着た女性はむちゃくちゃテンションの高いメキシコ人の女性。明るい、テンション高い。
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一番下の子供が、やっと、砂金を見つけたと大喜び。手がふやけている(笑)
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この土手は鉱山から掘り出した石を捨ててある。中には金の入った石も混ざっている。事務所はおみやげ屋さんになっていて、いろんな石を売っている。でも、高い。こっちは石の相場を知ってるので買わない。「金鉱石」と書いて握り拳くらいの石を$6で売っていた。そんなのこの土手の下に転がってる石と同じ。そんな商売あかんやろ。記念に、裏に捨ててある石を拾ってきた。
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石のクラブ関係では採石場に入れてもらうことがあるけれど、鉱山はなかった。鉱山跡は危険なのでなかなか入れてもらえないので、観光用とは言え見応えがあった。

  1. 2014/09/20(土) 08:49:34|
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インディアンのお祭り

うっかり忘れていたので。
毎年8月最後の週に友人の村のお祭り?があり、今年も顔出しに行ってきました。村の広場にテントを張ってキャンプをしながら過ごす。このときは村を離れた人たちも戻ってくる。

アメリカという国には伝統的な儀式や古い習わしがない。古くからの儀式や習わしの中で育った日本人にはなんだか味気ない。だから歴史の中で生き残ったインディアンの文化に触れるのは興味深くて楽しい。

この映像は踊り(ダンス)。最近は若い子やあまり地位の高くない(村の中での序列)連中も派手は飾りを付けるらしい。今気が付いたけれど友人も偶然ここに写っている(偶然)。

 この村には村だけの言葉がある。書き言葉がなく理解できる人がほとんどいないので10年先には消えてしまっている。音だけでもアルファベットで表記したり音声として残すことをしたらいいと思うんだけど、彼らはやらない。言葉が消えることは残念に思っているようだけど、どういう訳かそこまでして残す気はないらしい。記録だけでもといっても、乗ってくれない。
  1. 2014/09/19(金) 03:28:58|
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旅行11-1(写真)

今回の旅行はかなりむちゃくちゃな移動をしたので一週間の間にたくさんのところを回れました。帰路の途中に再びコロラドを通りいくつかの場所に立ち寄りました。

デンバーから少し西に行ったところにあるアイダホスプリングスという谷間の村に行ってArgoという金山の跡を見学しました。

この近くをはしっていると山の中腹付近に黄色い土が積んであるところを何カ所も見かけます。金山の採掘跡なんです。

今回はほとんどが写真で枚数も多いので2回にわけます。
斜面に沿って建った赤い建物が金の抽出をしていた工場部分です。金山はこの裏山です。
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下の事務所からマイクロバスですぐ上の金山の入り口付近まで送ってもらい、あとは各自好きなように見学しながら事務所まで降りて来ます。坑道を入ったところ。実際にはこの坑道の裏側に当たるところにも坑道がありました。
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坑道の一番奥で、自然金が見えていましたが写真ではよくみえませんね。
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坑道を出て工場の方へ。写真の左側には閉鎖された坑道がありました。
P7280190.jpg

これはその坑道へ空気を送るための施設で大きなポンプが回転して坑道内に空気を送り込んでいたそうです。
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そこから工場の方へ進むと。放置された鉄管からリスが。
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建物近づくと鉱石を工場内に運び込んでいたベルトコンベアを展示してあった。実物はかなり頑丈そうです。
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この中へ鉱石が運び込まれて細かく砕かれてから化学処理されて金の抽出をしていました。
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操業期間中には莫大な量の金が算出して、いまのお金に換算すると数千億円以上の金が出たとのことです。
まずはここまで。
つづく。
  1. 2014/09/17(水) 03:10:05|
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地震

昨日(こちらの深夜)茨城県南部を震源とするで強い地震があったとの報道を見ました。十分ご注意下さい。
  1. 2014/09/16(火) 22:34:01|
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ムラヴィンスキー

この人の演奏が好きでときどき聴く。チャイコフスキーとショスタコーヴィッチだけ。

このルスランは初めて聴いたときはただただ呆然。早回ししてるんじゃないか?と。クラオタには超有名な演奏ですが、いま聞いてもやっぱり驚く。

ムラヴィンスキー最後の来日の情報が入ったときは大学をサボってでもチケット買いに行くぞと思っていたのが「ムラヴィンスキーは過去一年近く公の場に出ていない」という情報を掴んで並ぶのを見送った。やっぱり代棒、当たり。

でもカラヤンのサントリーホールこけら落としは外してしまった。小澤さんには悪いけど払い戻し。だからカラヤンはシンフォニーホールが見納め。

展覧会の絵の楽器編成がど迫力だった。ラッパが6本?もっとあったかな。コンサートとしては演出効果は抜群だったけどレコードにはできない代物。

ああいうのは録音されたものを聴いても違和感があると思う。その場で聴くから迫力を感じるけれど録音だと、頭のおかしいやつが路上でわめき散らしてるような感じだと思う、きっと。

アメリカに来て生活が落ち着いたらボストンまで小澤さんのコンサートに行こうと思っていた。小澤さんちょうど入れ替わるようにウィーンへ。大好きだった初恋の彼女と阪急ですれ違いになった時と同じくらい落胆した。

大ファンをやっている小澤征爾さんとは長らく縁がない。最後に聴いたのは80年代半ば?前半だったか?の大フィルへの客演のはず。できればもう一度くらいは聴きたい。
  1. 2014/09/15(月) 13:51:22|
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旅行10(広告?)

アメリカでは車に支持する候補者(選挙の)のステッカーを貼る人がよくいます。もちろんその反対の人もいるんです。

これは7月の旅行でコロラドのデンバーに行ったときに撮影しました。この大統領、たしかにあきません、なんもできてまへん。

それどころか大量に移民を入れるや不法移民にもビザを出すと、むちゃくちゃなことを口走り始めてます。野球で言えば4回裏から敗戦処理投手が投げるような投げやりさです
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でもこのステッカーは趣味が悪い。ライオンとウソのライをかけたんでしょうがアフリカを付けたのは蛇足です。もう少し笑わせてほしいものです。芸としては下手くその部類に入ります。

上手な人だとかなり嫌みなことを上手に書くので、笑えることもあります。ことさら黒人団体の肩を持つつもりはないですが、これはひねりが無さ過ぎてヘタです。

オバマ辞めろ!式のTシャツを着ている人もいます。そのシャツにはオバマにNO!の団体?のHPのURLまで印刷してありました。でもこれはfreedom of speachの範囲内。

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同じデンバー市内でもこっちは笑わせてくれます。写真右端の看板、よく見ると日本食のお店の看板です。名前が「よいしょ」これは初めてです。

地名、京都、東京などは多いです。あと、将軍のように歴史的な言葉も多いです。ヨイショって「よっこいしょ」でしょ。命名の経緯を聞いてみたいです。

正面の二つの看板は、こういう地域によくあります。子供番組でお菓子やオモチャのCMを流すのと同じ理屈です。下層地域の「安いもの」の看板です。

ここでは見かけませんでしたが定番なのが医者の宣伝看板です。でかでかと「Abortion」と書いてある看板(意味はお調べ下さい)は悪趣味の見本です。

宣伝はできるだけその対象に伝えたいと言うのは分かります。それにしても下層地域での広告は露骨すぎていけません。

この写真を撮った周辺はデンバーのダウンタウンでも見るからにヤバイ地区です。アメリカの住宅は社会階層によって棲み分けがはっきりとあります。

ここでは「下層地域」という言葉をあえて使っています。アメリカにはこういう社会階層がはっきりとあると言うことを伝えたいからです。
  1. 2014/09/14(日) 14:42:45|
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銃禍(その後)

昨日の朝テレビニュースをつけていると先日の射撃場での事故の映像が写った。よく見ると、射殺された射撃の教官の5人の遺児たちが射殺した9才の子供にメッセージを送っている。

「あなたも将来があるから頑張ってね~」式のビデオメッセージ。朝も早くから非常に不愉快な気分になった。それは映像を見れば一目瞭然、子供達が自ら進んで言ってるような雰囲気なんてみじんもない。よく遺児達にあんなことをさせられるものだと呆れてしまった。

悲しそうな顔をしながらセリフの棒読み。言わされているのがよく分かる映像だった。誰が仕組んだのかは知らないけれどあまりにもひどい。アメリカ大衆へのメッセージは子供か動物でお涙頂戴するとコロッと行ってしまう。これを利用している。不見識を通り過ぎている
  1. 2014/09/13(土) 20:58:11|
  2. アメリカ暮らし
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偶然

昨晩20:30ごろに買い忘れたものを思い出して近所まで買い物に。

自宅を出ると真東に走る。ちょうど低い雲のなかから大きな月が8割方顔をだしたときだった。えらく立派に見える。こんな月は珍しいな。はっきりとウサギが餅をついているのが見える。

昔の人は視力もよく自然を眺めてはいろいろなことを考えていたんだろうな。そろそろメガネを変えた方がいいかな。

15分ほどで買い物を済ませて外に出ると随分と昇っていて、普通の月に戻っていた。なるほどあのタイミングなんだと納得。しかも低いところに雲がありそこから月がひょっと顔をだしていたというのがよかったな。

忘れ物のおかげで珍しいタイミングを掴まえられた。こんな殺風景なところに住んでいて珍しく風流を感じられた瞬間だった。
  1. 2014/09/11(木) 06:55:50|
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忙しくて

忙しくしていましてコメントをいただいた方への返事も滞ってます、すみません。あと2日ほどで一区切りがつくと期待しています、たぶん。
  1. 2014/09/10(水) 01:05:59|
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民事介入?

日本では隣近所の騒音問題に警察は介入してくれない、民事不介入だと。その結果さらに大きな問題に発展することがある。

ここの住宅街は静かなところで近所で夜な夜なドンチャン騒ぎもない。住宅街の入り口付近にバーがある。といってもこれまで迷惑をかけられたことはない。家から直線距離にして200mくらい。今日は夜になっても騒々しい、どうも外で音楽をやってるようだった。

City Code(市の条例)では22時から翌朝8時までは静かにしないといけない。10時過ぎても止まない。11時前になってもドンチャカしてる。で、警察に電話した。

「どうしましたか?」「住宅街の入り口のバーがやかましくて・・・」「野外の音楽ですか?」「そうです」「他にも通報があって向かってます、しばらくしたら着くので」「ああそうですか」

しばらくしたらピタッと音が止んだ。つい1時間ほど前のこと。これまで迷惑行為がなかったのにどうしたんだろう?今回は複数の通報なので少なくとも警告。ヘタしたら$1000の罰金。今日は11時まで様子を見たけれど次は10時過ぎたらおしまいにする。

こんな風に隣近所の迷惑行為は警察に通報するとすぐ対応してくれる。民事と言っても遺産相続に口出ししてくれといってるわけじゃないんだから隣近所の迷惑行為は日本の警察もきちんと対応してほしいな。
  1. 2014/09/07(日) 15:05:04|
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廃校

最近になって私の卒業した高校の廃校が決定された。
在学した当時から底辺校で訳の分からない連中もたくさんいた。
おもしろい話しはいくらでもあるけれどほとんどはとても書けるものじゃない。
当たり障りのなさそうなものを一つだけ。

他校生か?高校に行ってなかった連中?がよく学校の周りを挑発的にバイクで走りまわった。
それに反応してしまう生徒たち(もちろん私も含む)。

挑発に来るのはいつも授業中と決まっていた。
こちらが自由な時間に来れば袋だたきにされることくらいはいくら阿呆とはいえ理解していた
でも阿呆の中にも上級阿呆がいる、放課後に挑発に来た。
折角の客さまに失礼のないよう急いで下級生たちがお出迎えに行った。

お客さんたちは多勢に無勢で分が悪いということ「だけ」は理解できたらしく、おとなしく引き下がった・・・

そんなわけない。
そこでおとなしく引き下がっていては不良少年としての沽券に関わる?不良としての信用をなくして不良高校生としての活動ができなくなる?どちらにせよ上級阿呆の考えることは想像もつかない。

「これから仲間呼んでくるからなあ、おまえら逃げんなよ~っ、逃げんと待っとけよ~っ」と啖呵を切って一旦引き上げた。
ほどなく勇気ある正直者たちは約束通り仲間を連れて戻ってきた。と言っても10人もいなかった。

こちらは急遽増員して30人くらいで熱烈歓迎。
お客さんたちは後輩たちに袋だたきにされた。
大切な商売道具のバイクまで壊された。

彼らが「暴走族が10人も来ると恐れをなして逃げていく」と思っていたのであればそれは勘違いも甚だしい

当時はいまほど警官の暴力にやかましくなかった時代。
週末の暴走検問となると機動隊も派手にやっていた。
稽古熱心な連中は土曜の夜になると木刀や鉄パイプを持って屈強な機動隊員にチャンバラの稽古を付けてもらっていた
そんな猛者がいくらもいた学校。

入学したときは「こりゃえらいところに来てしもたわ」と大いに後悔した。しかしその母校でその後の人生を変えるほど貴重な経験をさせてもらった。
いつも思うこと、あの3年間がなければ今の自分はない。
悪友たちには偉そうな口を利いているけれど本当は頭が上がらない。

悪友たちとはこのまま死ぬまでつき合う。
「みんなおれより長生きしておれの葬式に来てくれや、先に死なれると老後の遊び相手がいなくなって困る」と言ってある。
漫才コンビを組むために品の悪いネタも考えている。

相方が芸名も考えた。
絵に描いたようによくできている、彼の笑いの瞬発力にはいつも感心させられる。
なぜお堅い会社に勤めているのか?
若いころから少しも衰えていない。

読むとちょっと珍しい名前、漢字で書くと常識的な文字でいかにも漫才コンビらしい字面。
字面としては漫才コンビの名前のお手本のようだ。
でも漢字をよくよく読んでみるととんでもない名前

そのとんでもない読みでもちゃんとコンビで一対になっている。
テレビに出ても名前は漢字では表示できない。
いつも小学生の作文のようにひらがなで名前が表示されるだろう。

次回帰国して集まるときには仲間内で芸を披露したい。
どうやって稽古するかが問題?
スカイプくらいだろうか。時差も大きい。

仲間内ですら受けなければお客さんは誰も笑ってくれない。
スカイプでネタあわせしながら反省会をすると、しまいには大げんかになるに違いない。
こうして書きながら、もう相方が怒る声が聞こえてくる。
いわく「お・ま・え・な・あ~な・ん・で・そこで突っ込めへんのじゃ~っ!話しがいっこもまえ進めへんやないか~ドアホっ」

少子化のため学校数が減少する方向に進むのは自然な流れ。
募集定員を割っているような不人気校が最初に整理統合対象になるのもよくわかる。

母校とはいうものの今となっては箱(建物)以外には知り合いもいない「よその学校」。
でもその箱すらなくなるとなるといよいよ帰る家がなくなったような気持ちになってしまう。
  1. 2014/09/07(日) 14:46:07|
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旅行9

もっと早くに、と思っていたものが気がつけば9月。

ワイオミングを後にして一路南へ下り、途中石拾いをしてからユタに入った。目的地はユタ州のVernalという街。ここは恐竜の化石で有名なところ。多くの方が写真やテレビで見たことのある、恐竜の化石の入った崖をそのまま展示してある国立公園。

まずユタにはいると4時間ほどはなにもなかった、まさに荒野。しかも制限速度が110キロ以上。このウネウネ曲がった道を誰がそんな高速で走るんや?とにかく単調で退屈、でもアップダウンにカーブの連続、いやになる。
Utah.jpg
こんな景色が延々と続く、なにもない。この写真はちょっときれいなところを撮ったものでましなところ。夕方に目的地のVernalに。

East Vernal
まずはホテルを探した。すんなり見つかったホテルで一悶着あったのだけど、今回は恐竜に行きたいのでまたの機会に。

翌日朝から町はずれにある恐竜公園へ。
entrance.jpg
恐竜の化石の入った地層が見られるのだから当然なのかもしれないけれど、なんもないようなところ。

ビジターセンターの裏からシャトルで山の上の博物館?まで送ってくれる。
foss2.jpg
建物の中にはいると目の前の崖一面に恐竜の化石、ど迫力!

foss1.jpg
恐竜というだけのことはあって、でかい。この付近の地層には普通では見られないほど恐竜の骨が密集しているとのこと。

もうひとつ。
foss3.jpg
建物から出ると次は歩いてビジターセンターまで戻る。その途中でいろいろな化石を見ることができる。
trail.jpg

山の上から谷の方へ降りて谷筋を下りながら周りの化石を見ながらビジターセンターまで戻るコース、1キロちょっと。
上から見るとこうなってる、この下の谷を歩く。
from top

すぐ下から見ると。とにかく暑い。
from bottom

こんな感じの谷をノロノロと歩く。この少し下の左手の地層が次の写真。
#3

骨の化石が入っている。20cm位の破片。
#4

こっちは大きな尺骨。種類は分からない。
#5

子供達は先さきと進んでいった。道の横にある大きな化石は見たらしいけれど横に入ったところにあるものはあまり見なかったらしい。

ここに慣れたやつがいるんだからいっしょにいたらたくさん見られたのに(笑)
もう少し先の高くなったところから。
#2

スペースの関係もあるので多くは載せないですが実際にはたくさんの化石がありました。一部を除くと慣れていないと見つけられない。だからみんな素通りしていく、もったいない。

一番利口だったのは嫁。横にいる日本語の分かる石の会のメンバーが本気で化石を探して全部説明してくれたのを聞くことができた(笑)

下ってから振り返って。
bottom to top

化石以外にも日本で言うメノウ珪化木もあった。手にとって眺めてはみたけれど持っては帰れない。

うちのクラブのメンバーはまじめな人ばかりなのでこんなところで石拾って(違法)持っていこうものなら、おまえなに考えてるんじゃ、ドアホ!と言われることはまちがいない。クラブでは毎年最初の集まりでは石拾いをするときのルールや危険なことについてのお話がある。

谷筋を下って山の外に出たところが次の写真で、向こうに見える建物がビジターセンター。とにかく暑い。
goal.jpg
ここも一度は行ってみたいところだったので大きな収穫。化石はこの一帯で広範囲(日本で言えば、中国山地全体、のような規模、数百キロに渡る)に渡って産出するのでここ以外にもコロラド州に入ったところにも化石公園があるらしい。全て回るには何日かかかる規模なので他の場所は次回のお楽しみ。
  1. 2014/09/06(土) 08:00:22|
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交通事故

Labor Dayで休日にもかかわらず次男はフットボールの練習。この学校、勉強にはあまり熱心でないのにフットボールは休日でも練習。6時の練習に合わせて次男を送りその足で三男を連れてお店にエビを探しに。

エビというのは淡水の透明のエビ、水槽の水を換えたのでエビを飼いたくて仕方がないらしかった。残念ながらエビはいなかった。

帰宅すると閉めたはずのガレージが空いていて車を入れていると家内が血相を変えて出てきた。とっさに、事故かと思ったら、車も停まらないうちから「彼女車に突っ込まれた」と。二人ともかすり傷くらいでまずは安心。

聞いてみると左折しようとしたところ直進車が助手席、長男が乗っていた、に突っ込んだと。sheriffも彼女のお父さんも現場に来てると。息子はエアバッグが出たけどかすり傷だけで彼女は無傷だと。

そのまま現場に向かった。市内といっても田舎なので広い、南西端から北東端まで、信号なしで20分はゆうにかかる。

彼女は昼間うちに来ていて、ちょっと出かけると言って出て行ってた先での出来事。現場に着くと彼女のお父さんは、事故を起こして申し訳ないと。「彼女は大丈夫?大事なくてよかったのでうちの子のことは気にしないでほしい」と言うのが精一杯。

心配だったのが彼女の方。かなり動揺してると思ったので声をかけた。私も家内も事故の経験があるので、事故後の動揺や恐怖は理解できる。「事故のあとは怖いと思うのが普通だからもう心配しなくていい。怪我もなかったんだから責任なんか感じなくてもいいから」その短い間にも彼女はぽろぽろ。彼女とお父さんはそれぞれの車で自宅へ。その後息子の話しを聞くと、彼女かなり堪えてるらしい、そりゃそうだわまだ免許取り立ての16才だから。

やはり心配になったので、後を追うように自宅まで行って息子に「彼女に大きなことにならなくてよかったんだから、それ以上心配しなくてもいい」と声をかけるように。息子は少し恥ずかしそうだったけど、これはおまえの仕事、行ってこいと尻を叩いて送り出した。ちょうどお母さんも横にいてしばらく話したようだ。その足で次男を迎えに行った。

帰路、事故の様子を尋ねたら、丘の頂上を越えたところの交差点を左折(日本の右折)しようとして真横になったときに直進車が突っ込んできたということだった。

長男は車が高速で突っ込んでくるのを見た瞬間、こりゃダメだと思ったらしい。80キロくらいで走っていて急ブレーキをかけて減速しながら突っ込んできた。4ドアのセダンの前後のドアを仕切る部分に突っ込んでくれたので助手席のドアが10センチほど内側に入ったものの大事にはならなかった。

当たると思った瞬間、車が横転すると思い横転したらどうやって出るかを考えたらしい。幸い横転しなかった。

事故の瞬間にいろいろな記憶や考えが大量に頭の中を駆けめぐる経験をしたみたいだった。自分はエアバッグで腕をすりむいただけで大丈夫だ、まず見たのが運転席の彼女、無傷なので、つぎは当たってきた方の運転者のお婆さん。

運転席で泣きわめいていたので、大怪我してると思い車まで行くと大きな怪我はなかったらしい。次ぎに911に通報、と思ったら息子の携帯の電波状況が悪く、彼女に掛けるように言おうとするも携帯を落としてしまった。すぐ後ろにいた車の運転手のお兄ちゃんに911かけてと頼んだ、と。突っ込んできた車を移動させるために息子がグチャグチャになった車に乗り込んで移動。

そのとき気づいたのが運転は自動モードになってたと。しかも運転中携帯でしゃべっていたらしい。ところがこの州には運転中の携帯使用に関する罰則規定がない!

sheriffが来てから息子が状況を説明したらしい。本人もかなり動転していたのか、笑えるのは、スリップ痕から相手方の走行速度を計算したらしい。その数字を交えて説明を始めたらsheriffがなんでんなこと分かるんだ?と聞くので、自分で今計算した、あんたも分かるやろとやったらしい。コンピュータで計算するから・・・。おれはもう頭で計算した、あんた遅いな、と息子。かなり緊張していたんだと思う。

大学生のころバイクで車に突っ込んで10日ほど入院したことがある。あの時も最初は怪我の部分が痛いだけだと思っていたけれど当たる瞬間に体に力が入ったので入院の最初の数日はその筋肉痛で体中が痛くて眠れなかったのを思い出した。

帰宅して痛いところあるか?と聞くと擦りむいたところと当たる瞬間ドアの手をかけるところを強く握ったので、手のひらが痛いと。しばらくしたらあちこち筋肉痛が出るからな、と言ってるうちに、気持ちも落ち着いたのかあちこちが痛いと言いだした。過剰に力が入った筋肉痛なので心配はしていないけれど、本人は痛い、と。

今回の事故は運転していた彼女の不注意があったっと思う。大過なかったのでこれがいい薬になればと思っている。最初相手の運転者が大怪我していると思っていたので応急処置をどうするか、なにか使えそうなものがあるかと考えていたらしい。というのはBoyscautでそういう訓練を繰り返しやってきたからとは本人談。

幸い誰も大きな怪我もなかったのでよかった。こちらも心配もしたので帰宅するまで妙な緊張感があった。これくらいですんだのは不幸中の幸い。子供だと思っていた息子が緊急時に思いのほか的確に行動できていたのは嬉しい収穫。
  1. 2014/09/03(水) 06:00:41|
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ええもの

きのう、最近日本語の読み書きの練習を始めた一番下が昆虫図鑑を見ていた。
「これええもの(良いもの)食べてるで」
「ちがう、それエモノや、捕まえたものということ」

カマキリの捕食の説明に、えものをたべている、とあったのを、ええもの=大阪弁の良いもの、と解釈(笑)
大阪弁環境でないと起こらない読み間違い。本人も大笑い。

漢字も含めると文字の種類の多い日本語は読み書きが大変。日本の小学生は漢字の勉強ほんとによくやってる。
  1. 2014/09/01(月) 21:14:34|
  2. 日常生活
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